mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了4/12例会

詳細

2025年03月25日 13:37 更新

日時:2025年4月12日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(13)

  • [1] mixiユーザー

    2025年03月22日 05:32

    参加予定です。
  • [2] mixiユーザー

    2025年03月23日 10:13

    予定ありです。
    不参加です。
  • [3] mixiユーザー

    2025年03月25日 13:38

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [4] mixiユーザー

    2025年03月28日 03:22

    さんか!
    18階層をさらっと回ったら、いよいよ19階層!
  • [5] mixiユーザー

    2025年04月04日 11:38

    参加予定です。
    ひゅーまんの知識のクレリック+セレスチャルなウォーロック。オグマの使徒(多分)
    No.5
  • [6] mixiユーザー

    2025年04月07日 09:22

    参加します。
  • [7] mixiユーザー

    2025年04月15日 19:28

    20250412迷宮学会

    1 グリスターの宝
     グリスターは宝をひと山、わけてくれるという。それぞれの山は特徴のある像の前に積まれている。
     北:ケレスタの木像:銀貨の山とクロークオブバット
     南:グリスターの木像:金貨の山
     西:シャーの石像:エレクトラム貨の山と隠し収納
    この中で一行は、西の山を選んだ。得られたのは、以下の通り。
    ・22150エレクトラム
    ・シャーの宗教画(250gp)
    ・夜半の涙(毒、1500gp)x2瓶

    2 ヴァンパイア掃討戦
     奥の間のシャドウフェル状態が失われたことで、ヴァンパイアたちはシャドウドラゴン「ウンブラクサカル」の身に何か起きたことを理解し、浮き足立っていた。ケレスタはこれをまとめ上げることができず、右往左往している混乱の最中、冒険者たちとシャドウドラゴンであった者が攻め入ってきた。
     ローグは亡きムーンスター公のサンブレードでヴァンパイアを蹂躙し、クレリックは強力な陽の光の呪文を放った。バーバリアンはヴァンパイアの息の根を止め、ソーサラーはイエティを炎の呪文で焼いたことだろう。
     かくして、ヴァンパイアの広間は壊滅した。
     ここでは、地上にある敵対勢力を排除すべく、セルーネイなどの寺院の襲撃計画が練られていた。冒険者たちはこれを阻止したのだ。

    3 ケレスタの棺
     シャドウドラゴンの間の南側に、アメジストでできた棺があった。中には土が敷き詰められ、あきらかにヴァンパイアの寝床だ。おそらく先の首領、ケレスタのものだろう。
     部屋の壁はシャドウドラゴンにまたがった骸骨騎士が空をかけるレリーフがあった。地上では人々が萎びて死んでゆく様が描かれている。ウンブラクサカルとヴァンラック公だ。グリスターは悲しみの混じった複雑な面持ちで改めてレリーフを眺めていた。
     アメジストの棺を運びだすことはできないが、割り砕けばかなりの金額になりそうだ。しかしそれでもかけらを全て持ち帰るには重量的に難しそうなので、ひとまずここにおいておくことにした。

    4 ヴァンラック・ムーンスターのさいご/囚われのポーシャ
     残りの部屋を探索する。
     ヴァンラック公の木造が並ぶ部屋。この部屋に入るとグリスターは悲しげな表情を見せ、打ち明けた。
    「ヴァンラックはここで、その、サンブレード「シンティルモーン」で命を絶ったんだ。その剣の銘「闇を打ち砕くもの」のとおり、彼は自身の闇を自らの手で打ち砕いたんだよ。」
     それきり,この部屋で彼は口を開くことはなかった。
     食糧庫。ここには一人の女戦士が繋がれていた。名をポーシャといった。彼女はヴァンパイアのケレスタに魅了され、うつろだったが、魅了の主が滅んだことで、背後から切りつけられることは無くなったようだ。
     ひとまず大口亭に帰還することにした。
  • [8] mixiユーザー

    2025年04月15日 19:28

    5 大口亭にて;ムーンスター家の報酬
     大口亭からムーンスター家に出向き、依頼の報告をした。ヴァンラックが死んだこと、ヴァンパイアが滅んだこと、18階層のシャドウフェルがなくなったことを報告した。そして無念そうな顔で「グリスターは…」しばし沈黙。「助け出しました!」
     依頼主のヘリオンはこの報告に一喜一憂していたが、最後の報告を耳にしてそれどころではないほどに喜んだ。
     さて、ムーンスター家の報酬は以下のものだった。
    ・同価値のマジックアイテムの交換
    ・次なる冒険へ旅立つ際の資金援助
    ・特別な訓練;5日間で特技をひとつ得る
     マジックアイテムの交換は後回しとして、さっそく一行は特別な訓練を受けることにした。
     訓練が終わった5日後、黒い封書の手紙が届いた。署名はなく、AMとだけイニシアルが記されている。封書の中身はウォーターディープの郊外にある土地の権利書と、正式な譲渡完了通知書の書類だった。この土地は15000gpの価値がある。
     添えられた手紙は、血文字で書かれていた。
    「ケレスタ・デルヴィングストーンを討ち滅ぼしてくれたことに感謝するあれはここ100年来の私の悩みの種だったのだ。AM」
     クレリックはAMの頭文字に心当たりがあった。ウォーターディープの9人の大執政官のひとり、アーター・モーリンではないか。しかしこれはこの大都市の最高機密に触れる内容なので、余計な詮索をしないほうが幸せということも悟った。
  • [9] mixiユーザー

    2025年04月15日 20:08

    6 粘体の洞窟
     19階層に至り、クレリックがアーケンアイ呪文で偵察を試みた。
     広い洞窟網の中に一際目を引く人工物がある。巨大なイカの形を模した船だった。これは噂に聞く空をかける海賊船スカヴェンジャー号の特徴と一致していた。数ヶ月前に行方不明となったという噂が立っていたその船だ。
     また、階層の中央はこれまた大きな粘体の川が流れており、その源は大型の宙に浮く球体で、そこからとめどなく粘液が流れ出ていた。

    7 大渦巻く「イクチクルグ」のきらびやかな洞窟
     まずは入り口から南の潮溜まりを調査することにした。
     ローグは2階層で手に入れたリングオブスイミングをはめ、潮溜まりに飛び込んだ。そして、天井から流れ落ちる水のカーテンを抜け、一番奥の深みにさしかかった。
     すると深みの真ん中から突然渦潮が発生し、中央からマリードが現れた。彼はイクチクルグと名乗る歌をオペラ調に歌い始めた。周りではクイッパーの群れが歌い、踊っている。「わしの仕事をしてくれりゃ、金貨の海に沈めるぞと」と何かしらの依頼ごとをほのめかす歌詞だった。最後に一礼してローグを見つめた。
     ローグはとりあえず歌を褒め称えることにした。そして彼のいう仕事について尋ねた。
     聞けば、イクチクルグはハラスターに囚われ、ここに住まわされている。彼が解放されるには、エザットというリッチの経箱を手に入れなければならない。エザットは20階層にある巨大な石筍でできた塔に住んでいる。
     リッチが不死たる所以はこの経箱にある。彼らは体の外に魂を封じることで、肉体が滅んでも経箱の魂が残っていれば、何度でも復活できるのだ。この箱を奪われ、破壊されることはリッチにとっての死を意味する。つまり、経箱を奪うということは、死に物狂いのリッチを正面から討ち倒すくらいの危険が伴うことになるのだ。
     冒険者たちはこの哀れなマリードの頼みをひとまず受けることにし、淵を後にした。
     未探索の潮溜まりを調査すると、ごく最近難破して行方不明になった、1本マストの商船が横倒しになって発見された。船倉に真四角の穴が空いており、ディスインテグレートの呪文で切り取られていることがわかった。この穴も、この船をここに運んだのも、ハラスターの仕業に違いない。
  • [10] mixiユーザー

    2025年04月15日 20:10

    8 スカベンジャー号のクルーたち
     粘体をひり出す怪球を調査のために、陸路を進むことになった。しかし途中で絵不気味な部屋に遭遇する。天井が目玉でびっしりと埋まっており、時折ぎょろぎょろと動いているのだ。その下に、12人のオログが野営していた。もちろん彼らは警戒して身構える。
    「我々は冒険者だ、敵意はない」
     ソーサラーの説得に、彼らはひとまず話を聞くことにした。彼らのリーダーはルカと名乗る体格のよい女オログだ。
     ルカによれば、このような不気味な場所だが、あの目玉は今のところ無害らしい。この階層においては、粘体の不意打ちを受けない最も安全な場所のひとつだという。
     彼女たちは、イカの形状をしたスペルジャマー船「スカベンジャー号」のクルーだった。この奇怪な船の船長はイリシッド(彼自身は元はエルフだと言っているが)だという。
     スカベンジャー号がある宙域を航行中、突然ここに転移したらしい。そしてこの階層で時を過ごす中、船長の食料が尽き、ついにはクルーを襲い始めてしまったのだ。ルカたち船員は船長から逃れるため、この階層でサバイバル生活を強いられている。
     ソーサラーは、自分たちが18階層を制圧したことと、17階層にイリシッドのコロニーがあるという情報を与えた。18階層の生き残りから略奪すれば食糧問題(船長の食糧;人間の脳を含む)は当面の間、解決しそうだ。しかし彼らは船長がイリシッドの上位存在に支配されてしまう可能性があるため、17階層に向かうのは得策ではないと判断した。
     ルカの左籠手には、センディングストーンがはめ込まれていた。2つで1組の魔法石で、どんなに離れていても会話ができる遠隔通信の機能がある。これは亡き夫;(船長に脳を食われてしまった)の形見であり、彼の遺体とともにこの石の片割れが船内に残っているはずだという。
     それでも、ルカたちは可能であれば船長を説得し、スカベンジャー号の船員として復帰を望んでいる。この粘液に塗れた洞窟でのサバイバル生活より、気ままな宇宙海賊の方が性に合っているのだ。
     しかしここまでこじれてしまっているため、その交渉役になってくれないだろうか、と冒険者たちに頼み込んだ。冒険者たちはこれを引き受けることにする。
     また、船長には人型生物ではない強力な部下が4人いるという。外観は普通のオログと変わりはないが、彼らが脳を食われないでいる理由はヒトではない何かなのだろうとしか考えられない。
     ところで、彼女たちの着ている鎧は一風変わっている。地上のウォーターディープでも加工が難しい滑らかな形状で、独特のフォルムを持っている。靴は見たこともない素材(プラスチックやゴムのような化学的素材)でできており、機能的だ。また、船外活動ができるよう、付属のヘルメットを被れば2時間以上は呼吸ができない場所でも活動ができるらしい(/day)。
     冒険者たちは宇宙海賊たちのキャンプ地を後にし、粘体の溢れ出る球体を目指した。
  • [12] mixiユーザー

    2025年04月15日 20:12

    9 マッドメフィットの案内/ビホルダーの夢
     粘体の溢れ出る球体が作った広大な液だまりのほとりに、1体のマッドメフィットが座り込んでいた。珍しく共通語を話せるらしい。
     彼はこの階層で2体のジンニーの連絡役をしているらしい。マリードのイクチクルグに会っているなら、もう一方のダオ、ジャルークに会わせるので案内しよう、と言っている。
     マッドメフィットの口調にいささかの違和感を覚えた者がいた。どうやらこの精霊は何かしらの呪いがかかっており、会話を制限されているようだ。見かねたクレリックはこれを解除してやることにした。
     するとマッドメフィットはたいそう機嫌を良くして、これまで話せなかったことを冒険者たちに伝えた。
    ・球体から出る粘液は異次元の「忘却の川」からもたらされている。
    ・ハラスターは奇妙なイカ型の船をこの階層に隠した。
    ・北の祭壇には強大なデーモンが封印されている。
     真偽はともかく、それなりに有益な情報だ。また彼は気分がいいので呪いから解放された後でも、最後まで案内をしてくれるようだ。
     ビホルダーのような球体が浮かぶ部屋にさしかかった。クレリックの見立てで、これはビホルダーの死体に生えるキノコ、ガススポアだった。これらの出す胞子は生前のビホルダーの記憶を残していることが多い。
     ローグとソーサラーがこの胞子を吸い込んでしまい、それぞれ夢を見た。
    ・ハラスターからフィンガーオブデス呪文を受けて死亡し、すり鉢状の穴に落ちていった。
    ・巨大な石筍の塔を調査している。石筍の頂には光り輝くクリスタルが鎮座している。
     またここにはハラスターの転移門もある。この門は今までに見たことのないもので、その透明な両柱にナルフェシュネーデーモンが1体ずつ眠るようにおさまっている。門の起動方法は皆目見当がつかないが、デーモンたちを目覚めさせるのは得策ではないため、このまま放置することにした。
     マッドメフィットの案内の途中で、さきほどの夢に出てきた穴に出くわした。穴の上にはガススポアが3体浮かんでいる。
     切り立った崖に挟まれた峡谷を抜ける。崖の上からはガーゴイルが口々に「ジャルーク様のお客人!」と囃し立てた。

    10 ロックンロールスター、ジャルークの依頼
     ジャルークのいるとされる洞窟は、天井が煌びやかな水晶で飾られ、床は砂地だった。交渉役のソーサラーが中に踏み入れると、突然エレキギターの音が鳴り響き、天井の大きな水晶がミラーボールのように輝き始めた。
     砂地からせり上がるように、天井を指差したポーズでダオのジャルークが現れた。ロック調の音楽に乗せて歌い出す。また、北側のくぼみに控えていた、メデューサ2人が彼の歌に合わせてコーラスをうたう。彼もやはり仕事を引き受けてくれたら報酬は思うがままだと歌っている。
     そうしてひとしきり歌ったあと、ソーサラーを指差した。反応を待っているようだ。
     ソーサラーは丁寧に彼を持ち上げ、仕事の内容について聞き出した。
     彼も、ハラスターに囚われており、彼の解放の条件としてエザットの経箱が引き換えだという。ソーサラーは慎重に言葉を選びながら、仕事を引き受けつつ、エザットの更なる情報を聞き出すことに成功した。
     エザットは20階層の巨大な石筍の塔にいるというのだ。先ほどのビホルダーの記憶にあったものに間違いないだろう。

     イクチクルグとジャルーク、どちらか一方しか助けることができない。しかし、彼らを捕らえている当の本人、ハラスターを討ち倒せば両方とも助かるのではないか。敵の敵は味方、リッチのエザットにハラスター打倒の協力を得ることができれば、ジンニーたちも納得するかもしれない。

     しかしまずはスカベンジャー号をどうにかするか。

     冒険者たちは次なる探索へと歩を進めた。

    つづく!



     
  • [13] mixiユーザー

    2025年04月16日 05:23

    長いのでまとめ。

    22150ep入手
    15000gpの土地権利書入手
    特技をひとつ修得

    イクチクルグの依頼を受けた
    ジャルークの依頼を受けた
    スカベンジャー号の船員たちのお悩みを解決するかもしれない
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2025年04月12日 (土)
  • 兵庫県
  • 2025年04月05日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
4人