mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了2/8例会

詳細

2025年02月01日 02:21 更新

日時:2025年2月8日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2025年01月19日 13:21

    参加予定です。
  • [2] mixiユーザー

    2025年01月25日 23:47

    参加です。
    ヴァンパイアと遭遇!

    DAC抽選漏れのため
  • [4] mixiユーザー

    2025年02月01日 02:22

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [5] mixiユーザー

    2025年02月01日 10:59

    参加予定です。
    ひゅーまんの知識のクレリック+セレスチャルなウォーロック。オグマの使徒(多分)
    No.5
  • [6] mixiユーザー

    2025年02月04日 22:54

    参加します。
  • [7] mixiユーザー

    2025年02月08日 12:44

    電車遅れてます。
    13:30過ぎになるかも
  • [8] mixiユーザー

    2025年02月12日 06:38

    20250208迷宮学会

    1)ヴァンパイアさんこんにちは
     扉を開くと、ヴァンパイアが3体。2人のヴァンパイアは身を起こして話し込み、もう1人は眠りにつこうとしていた。
     ヴァンパイアたちは素早くバーバリアンとローグにかじりつき、それなりの手傷を負わせたが、クレリックのドーン呪文で陽の光を浴びてその身を焼き尽くした。
     残った棺を漁ると、1本の銀でできた鍵の意匠のあるロッドが見つかった。これはあの闇のカーテンの先の扉を開くものに違いない。

    2)扉の向こう
     18階層西にある、闇のカーテンで隠された扉前。この扉にはブロンズドラゴンのレリーフが彫られている。鍵は影、とプレートには記され、その手前の床には3インチほどの穴が空いている。
     ドワーフのローグが意を決してカーテンをくぐり(死霊ダメージを受ける)、鍵のロッドで色々試した。結果、ロッドの影を床の穴に落とし込んだ時に鍵が開く仕組みであることがわかった。
     扉のさきは暗い廊下で、クレリックの見立てではシャドウフェルそのものになっていることがわかった。
     ソーサラーは、この廊下に入った途端、強い絶望の念に苛まれた。
    「わかった、ここにあるもの全てが私を殺しにきているんだ」

    3)牙ある口の警告
     廊下の脇に集められている人骨の山を調査していると、廊下の南端に巨大な牙の生えた口が現れた。
     その口は警告めいた詩をうたう。

    ようこそウンブラクサカルの住処へ
    絶望に囚われし竜
    亡き友の思い出を呼び起こす
    かの竜に終焉をもたらすのは陽光の剣

    そうして、大口は消え失せた。


    4)グリスターの説得
     ドワーフのローグが東の扉を開けると、例のごとく、竜の幻視が始まった。
     幻視は、視点の主がヴァンラックムーンスターともみ合い、押さえつけたところから始まる。そしてよろめきながら立ち上がったヴァンラック侯は、腰のサンブレードの光の刃を現出させ、視点の主を挑発する。
     視点の主はブロンズ色に輝く鱗を持った竜に変身し、ヴァンラック侯をいさめた。
    「ヴァンラック、君は私の友だ。どうか私の話を聞いてくれ。あの女神は父上を亡くした君の苦しみにつけ込んで、君をこの世で最も暗い道に引き摺り込もうとしているんだぞ。セルーネイの愛にかけて、あの女神の声に従うのはやめたまえ!」

    5)かつて、晩餐会があった
     幻視が終わって部屋の奥を見ると、12人がけの大きなテーブルと椅子、そしてかつては豪華に輝いていたであろう蜘蛛をあしらったシャンデリア、腐った木片の山(これはおそらく食器棚)があった。おそらくドラウがこの階層を支配していた頃のものだろうか。
     その奥にもう一部屋あり、かつては立派だったであろう厨房の跡が、時を経て木片と瓦礫の山と化していた。

    6)天井のヴァンパイアと奥広間
     厨房から南に続く扉(これはおそらく食糧庫に続くものと想像される)を開くと、天井に3人のヴァンパイアがいた。どうやら見張りのようだ。侵入者を見た彼らは襲いかかるべく身構えたが、クレリックのドーン呪文により撤退を余儀なくされた。
     その撤退先が問題で、見張りとして立っていた廊下の南の扉の向こうは、盛大な晩餐会が開そうな人目では見渡せない大広間だった。大広間には10人以上のヴァンパイアと、アボミナルイエティがこちらを睨んでいた。
     ローグはすぐさま扉を閉め、冒険者たちに撤退するよう進言した。

    7)大口亭にて
     18階層から17階層を経由し16階層の転移門でスタードックへ渡る。16、17階層はギスヤンキを蹂躙した怪物の後始末で、マインドフレイヤとその奴隷たちが復興している様子だが、冒険者一行とは友好関係を築いている。しかしさすがに彼らを全面的に信頼はできないので、スタードックからテレポートで大口亭に戻って体勢を立て直すことにした。
     大口亭では死霊ダメージへの抵抗を得る水薬を買い込んだり、シャドウフェルの絶望に苛まれていたソーサラーの治療を行ったりした。

    8)友への贈り物(珊瑚の指輪)
     6階層から18階層へ続く転移門をくぐることにする。抜けるとそこは2段ベッドと小さな棚と机のある部屋。まだ使われている様子だった。
     部屋の中に目ぼしいものはないが、不吉な歌声が聴こえる扉と、静かに隠された秘密の扉があった。
     一行は、隠し扉に足を踏み入れる。隠された部屋は霧で覆われており、竜の幻視が始まった。
     視点の主は、若くハンサムな貴族ふうの男といっしょにジャングルで野営している。そしてこの男に、珊瑚を磨き上げて造られた指輪を手渡した。男は指輪をはめ、笑みを浮かべて「これは死ぬまで大切にするよ」と言ったところで幻視が終了した。
     ドワーフのローグの足元に、コツン、と何かが当たる。先ほどの珊瑚の指輪が見つかった。
  • [9] mixiユーザー

    2025年02月12日 06:39

    9)ネズミの群れを纏った男
     転移門のある寝室から歌声のある方へ向かうと、不気味な光景が広がっていた。一人の男は半裸でネズミの群れを体に纏わり付かせている。その周りを不吉な闇を賛美する歌を歌う6人の男女。
     ソーサラーはおもむろにファイアーボールを放った。シャーの教団員6人と狂信者1人そしてネズミの群れは、一瞬で黒焦げになった。この不気味な儀式の全貌を知るのは次の部屋の女たちを制圧してからになる。

    10)みそぎの間
     すぐ手前の扉に入ると、女2人が裸で体といくらかの財宝とを清めている。ソーサラーは威圧を試み、彼女たちはそれに屈した。二人の信者からは以下の情報が得られた。
     ネズミを纏う儀式は、ヴァンパイアに昇格するものを選ぶための試練の儀式だという。讃美歌が歌い終わるまでネズミに食い殺されなかったものはヴァンパイアになる権利を得られるというものだ。
     また、この部屋では、ウンブラクサカルの財宝を清めているという。この財宝にまつわる竜の絶望が強ければ強いほど、シャドウフェルを呼び込む依代として役立つのだということだった。
     さらにその奥の部屋からはまさに、シャドウフェルを呼び込む儀式が行われている。この儀式は6人の狂信者が一斉に讃美歌を歌うことで成されるらしい。
     冒険者一行は女たちを拘束して、奥の部屋へと進んだ。

    11)竜の絶望が生み出す闇
     部屋には6つの柱、そしてその前にそれぞれ1人づつの狂信者。柱から黒い電流がほとばしり、狂信者の頭上に接続している。狂信者が詠唱する闇の讃美歌は、南の扉から聞こえる讃美歌と相まって、部屋の中央に闇の球体を形成させていた。
     球体の中には微かに映像が映り込んでいる。ブロンズ色の美しいドラゴンがもがき苦しみ、やがてその末端からツヤのある漆黒へと染め上げられてゆく。竜はなおも苦しみ、闇の球体は点滅していた。

    つづく!
  • [10] mixiユーザー

    2025年02月12日 06:40

    回った迷宮はこちら
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2025年02月08日 (土)
  • 兵庫県
  • 2025年02月01日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
4人