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開催終了12/14例会

詳細

2024年11月27日 20:50 更新

日時:2024年12月14日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2024年11月27日 20:25

    参加予定です。
  • [2] mixiユーザー

    2024年11月27日 20:52

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [3] mixiユーザー

    2024年12月02日 22:52

    参加予定です。
  • [4] mixiユーザー

    2024年12月08日 09:35

    さんか!
    表明わすれてた

    スタードックの探索!
  • [5] mixiユーザー

    2024年12月09日 07:37

    参加します。
    ルーンの騎士。
  • [6] mixiユーザー

    2024年12月09日 09:31

    参加します。
  • [7] mixiユーザー

    2024年12月14日 11:53

    遅れます。
    始めておいてください。
  • [8] mixiユーザー

    2024年12月18日 19:59

    20241214迷宮学会

    1 騎士の抵抗
     ギスヤンキの養育施設を襲撃するかたちになってしまった冒険者一行は、そこを守る必至の形相の騎士を相手にせざるを得ない状況になった。冒険者たちはこの勇者を殺すことは本意ではないとし、打ち倒すことなく峰打ちで気絶させるに留めた。
     確かに、騎士1人では5人の冒険者を打ち倒すことは叶わなかったが、それでもファイターがかなりの深手を負った。

    2 スタードックの探索
     ギスヤンキの司令官、アルカイアを探し出すため、スタードックの未探索区画を回った。騎士昇格の間、レッドドラゴンの孵化のためのマグマ滝には特にギスヤンキがいる様子もなかった。
     スタードックの外壁を移動しての埠頭と倉庫に繋がる扉、牢屋の奥の扉などは、誰かが作業したり訓練したりしているらしく、無闇に倒して警戒させるよりはと討ち入るのを後回しにした。

    3 アルカイアの間
     養育施設の廊下の奥を進むと、2つ扉があった。南の扉は誰かいる気配がする。ローグがこれを開けると、質素で実用的だが高級品であろう家具調度類が置かれている部屋。女のギスヤンキとレッドドラゴンがいた。女はこれまでに会ったどの騎士よりも豪華な宝石を散りばめたプレートを着ており、明らかにアルカイアであろうことがわかるくらいだった。
     クレリックの光輝を降り注がせるドーン呪文が部屋の半分を覆い尽くした。アルカイアたちは出足が遅れてしまい、先に囲んできた冒険者の前衛陣に幾らかの傷を負わせたが、打ち倒された。
     ソーサラーはサイコキネシスを唱えてドラゴンの動きを封じた。それでもレッドドラゴンは前衛に炎のブレスを浴びせて抵抗する。
     床が突然開く。隠し跳ね上げ扉になっていたようだ。扉の向こうからギスヤンキの新兵どもが殺到する。しかし、クレリックの放っているドーン呪文により、その大半が焼き殺された。それでも生き残った兵士たちはクレリック、ソーサラーを打ち倒すため斬り掛かる。
     ギスヤンキの抵抗虚しく、ドラゴンが撃ち倒され、新兵も全滅した。

    4 アルカイアの宝
     アルカイアの部屋を調査すると、宝箱が2つあった。それぞれ鍵がかかっていたが、アルカイアの遺体が持っていた鍵で開くことができた。中身は2つ。
      マニュアル・ゲインフル・エクササイズ 【筋力】
      トウム・オヴ・アンダスタンディング 【判断力】
     これらのアイテムはその者の能力を人ならざる領域まで引き上げる秘術が書かれた魔法の指南書だ。筋力はファイターに、判断力はクレリックに手渡され、のちに大口亭で一室を借り切って6日間の修行をすることになった。

    5 脱出!
     アルカイアを撃ち倒した報を、センディングストーンでエクストレミトンに知らせた。マインドフレイアの指導者である彼は、16階層のギスヤンキを滅ぼすべく、巨大生物兵器「ネオセリッド」を解き放って16階層を蹂躙させるだろう。
     反アルカイア派のアーロンには気の毒だが、彼なら持ち前の才覚で部下を指揮し、なんとか逃れることができるに違いない。と、楽観的に考えることにした。
     一行はソーサラーのワードオブリコール呪文によって、大口亭に帰還した。

    6 大口亭にて
     大口亭では、ヴォーロが一行を待ち構えていた。どうやら紹介したい依頼主がいるらしい。彼はドワーフの新聞記者で、名をジャレスターと言った。
     彼の依頼は、ルーンストーンという魔法が帯びた石のかけらを回収してきて欲しい、というものだった。
     用途は明かせないが、かなり重要な仕事らしい。報酬は領主同盟への恩を売ることができる、とのことだった。また、ルーンストーンを多く回収できた場合は、使用済みだがラックブレードをくれるというのだ。もちろん売り払うこともできるが、可能であれば元の持ち主に無償で返すことで、持ち主への面子が保たれ、さらに領主同盟へ恩を得ることができるだろう、というものだった。元の持ち主はこっそり借金のカタにして手放してしまったらしいが、その不名誉を隠蔽できるなら彼は何かと力を貸してくれる存在になるだろう。

    さて、レベルも上がって、18階層の探索が始まる!
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  • 2024年12月14日 (土)
  • 兵庫県
  • 2024年12月07日 (土) 締切
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参加者
3人