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開催終了8/10例会

詳細

2024年07月30日 19:17 更新

日時:2024年8月10日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2024年06月07日 17:57

    さんか!
    狂える魔道士の迷宮で!
  • [2] mixiユーザー

    2024年07月14日 12:48

    参加予定です。
  • [3] mixiユーザー

    2024年07月30日 19:17

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [4] mixiユーザー

    2024年08月06日 08:01

    参加予定です。
    クレリック
  • [5] mixiユーザー

    2024年08月09日 16:34

    参加します。
    ルーンの騎士。
  • [6] mixiユーザー

    2024年08月10日 08:38

    お墓参りで少し遅くなります。
  • [7] mixiユーザー

    2024年08月17日 23:19

    20240810迷宮学会

    1 ヴァーガダイン像の逆襲
     16階層の偵察を終え、一路、大口邸へと帰還することにした。激戦?で受けた傷を癒すためもあるが、ギスヤンキのいる16階層へこのまま向かうのは危険と判断したからである。
     しかし、道中でアイツに出くわしてしまった。そう、あの憎きヴァーガダイン像である。像は一行の行く手を阻む形で道を塞いでいる。倒すしかないのか…
     まずファイターが先陣を切って斬り掛かる。それなりの手傷を負わせたが、仕留めるには至らなかった。
     刹那、像の目が輝く。マジックアイテム没収ビームだ!これはかわしきれず、ファイターの手持ちのマジックアイテムが全て失われてしまった!
     続いて後衛が像に射撃を行うが、そのダメージは決め手に欠けていた。このままでは第2射めが放たれてしまうかもしれない。
     と、バーバリアンが像を突き飛ばす。さらに押し,押し切った。像の立っている通路の先にはドワーフの造った落とし穴があるのだ。やがて落とし穴のある床まで押し切った時、像は穴の下に落ちてしまった。穴は深く、像の両眼からの怪光線も届かない。そしてさすがドワーフの仕掛けである、落とし穴の蓋はばね仕掛けでパタン、と閉じてしまった。これで迷宮の管理者が像を引き上げるまでは怪光線を浴びることはないだろう。


    2 シールドガーディアンとの再会
     13階層、ゾックス・クラマシャムの鉄屑の宮殿に立ち寄る。大破していたシールドガーディアンの修理が完了したのだ。シールドガーディアンを引き取ると、以前の主人とは違うことに、心なしか戸惑っている様子だった。


    3 迂回路
     ゾックスの宮殿で、今後の作戦を練る。9階層で手に入れた、転移門の見取り図が役に立ちそうだ。
     15階層はデスタイラントこそ打ち倒して不在だが、ハラスターのことだ、番組を盛り上げるためにも、数日もすれば新たな主を仕立てるだろう。そうでなくともあのヴァーガダイン像は恐ろしい脅威だし、それを避けるために凶悪なトラップをかいくぐるのは避けたい。
     見取り図によると、16階層への転移門は存在しない。しかし、17階層への転移門は1つある。冒険者一行の実力的には、すでに17階層へ至ることができるようなので、17階層への転移後、16階層へ侵入するのが無難ではないかとの結論に至った。
     もちろん、16階層をやり過ごすこともできるが、ギスゼライのイアラッカ一行から、行方不明になった仲間:エズリアの捜索を依頼されているのだ。

    4 虹色の歓迎
     一路、大口亭へと帰還し、装備を整えた。そして6階層を経由し、17階層へと至る扉を開いた。
     暗い小部屋の真ん中に、ハラスターの等身大石像がり、こちらを指差している。ローグが門をくぐって像に近づくや否や、像から虹色の怪光線が放たれた。プリズマティックスプレーだ!
     プリズマティックスプレーは虹色の魔法光線だが、効果がその色によって異なる。そのほとんどはなんらかの属性を帯びた強力なダメージをこうむる。しかし中には徐々に石化したり、異界へと転移させられたりするような恐ろしい効果もある。
     一行のうち、3人がダメージを受け、ローグは石化を免れ、クレリックは強制転移を切り抜けた。
     改めてハラスターの石像を調べると、彼のまとうローブの目玉模様が全て可動式で閉じることができるようだ。どうやら魔法的にこれらを閉じることで先ほどの怪光線が解除できるらしい。しかし目玉は20個あるため、現実的な方法ではない。しかし、目玉が視覚センサーのようなものであることも同時に判明しているので、この石像をダークネスなどの闇で包めば、虹色の怪光線を浴びることはないようだった。


  • [8] mixiユーザー

    2024年08月17日 23:20

    5 クオリス錠
     部屋の外への扉は南北に2つ。北側はごうごうと水の流れる音がした。
     2つの扉は両方とも鍵がかかっていた。9階層でマインドフレイヤの魔導士が部屋に仕掛けていた、クオリス錠だ。
     クオリス錠はマインドフレイヤ独特の魔法的な文字パネル式の鍵で、マインドフレイヤ以外の者が開けるにはまずこの文字パネルを理解する必要がある。しかし彼らの宇宙的文字の意味を理解してしまうと、常人は発狂してしまう可能性がある。
     バーバリアンはおもむろに破城槌をとりだし、ファイターとともに、扉の破壊を試みた。
     破城槌の強力な一撃が扉を吹き飛ばした!目の前には勢いよく水が流れる水路が見えた。


    6 シーディープスの水路網
     水が勢いよく流れる水路を挟んで、通路がある。水路は十字に張り巡らされ、中央と末端にそれぞれプールがあった。中央のプールから末端へ向けて水が流れているようだった。
     十字の東の端に扉のない小部屋があった。饐えた臭いが立ち込めていた。そこには痩せたエティンが4体うずくまっていた、彼らは冒険者一行を見ると立ち上がり襲いかかってきた。そう、新たな食糧が向こうからやってきたのだ。
     しかし今の冒険者たちにとって、痩せたエティンは大した脅威ではなく、すぐに決着がついた。
    その後、彼らの住まいを改めるが、かじりかけの骨やゴミなどが散乱している以外にめぼしいものは見つからなかった。気を取り直して、今度はまだ開いていない扉を開けて回ることにした。
    扉はすべてクオリス錠がかかっており、エティンの部屋のすぐ横にある大扉も例外ではない。バーバリアンは再び破城槌を取り出し、扉を打ち据えた。しかし今度は失敗に終わった。
     気を取り直して、北に向かう通路の扉の破壊を試みた。これも失敗に終わった。しかしながら、扉が開かれた。
    「ドアノックにしては騒々しいな」
    開いた扉の向こうには、ひときわ背の高いマインドフレアが立っていた。

    7 ウリサリッドのエクストレミトン
    「ようこそ。私はここ17階層:”シーディープス”の管理者、エクストレミトン。マインドフレアを束ねるウリサリッドである。」
     ウリサリッドとはマインドフレア(イリシッド)の上位存在で、彼らを精神的にも支配する女王バチのような存在だ。ウリサリッドの上にはエルダーブレインと呼ばれるさらなる支配者が存在するが、これが存在するほどの規模のコロニーではないことを示している。
     エクストレミトンの背後には、繭のような卵型の大きな椅子があった。その頭上には天井へと続く配線が伸びている。扉の正面、東の壁は緩やかなカーブを帯びた180度のスクリーンになっており、とある風景が投影されている。冒険者たちはこの風景に見覚えがあった。
    大口亭だ!
     しかも、カウンターの手前からの視点で、バーテンが時折映り込んでいる。これは間違いなく、大口亭の主人、ダーナンの視点である。
    「ああ、これか。これはオルターディープというヴァーチャル空間で、君たちのいる世界を模したものだ。」
     彼の話によると、このヴァーチャル空間「オルターディープ」からサイオニックエネルギーを生成し、イリシッドたちが他種族の脳を摂取せずに生きてゆくための実験をしているという。このために地上の情報を、ザナサーギルドから買い取った死体の脳から抽出しているのだ。
     一行はこの夢のような話を疑ったが、どうやら嘘ではないことだけはわかった。それどころか、バーバリアンはこの構想にいたく感動している様子だった。
    「折り入って君たちに頼みがある。なに、君たちにとっても悪い話ではないよ。」
    エクストレミトンの依頼はシンプルだった。ギスヤンキのいる16階層の制圧。その手助けをしてほしい、というものだ。ギスヤンキたちにこのコロニーを滅ぼされてしまっては、折角の研究も無駄になってしまう。
    「報酬は、君たちの命の保証だ。もし仮に全滅してしまった際、遺体をすべて回収し、ここで復活させてあげよう。」
     死体の脳から情報を抜き取る装置「サイポッド・ネクサス」は副次的な効果がある。このカプセルは死体の細胞を活性化させ、蘇生させることができるのだ。
     ここで蘇生を受けて脳から情報を抽出された「死んでいた」冒険者たちは、おそらくは彼らの食事となっていたことだろう(脳以外の部位も彼らの奴隷の食事となっていたかもしれない)。しかし、すでに死んでいたのだから、彼らが蘇ったのちに本当の死を迎えたとしても誰も惜しむ者はいない。
    「この依頼に応じてくれるなら作戦を話そう」
     イリシッドの支配者、ウリサリッドのエクストレミトンは冒険者たちに決断を迫った。


  • [9] mixiユーザー

    2024年08月17日 23:20

    8 スタードック制圧作戦
     イリシッドは考え方こそ邪悪だが、むやみに他種族を殺さないし、約束は守る。かたや、ギスヤンキたちは秩序を重んじるが、これは自分たちや主人に対してのみの忠義であり、他種族であればすべて敵とみなして躊躇なく惨殺する。このことから、最も平和裏に解決できそうなのはイリシッド側につくことという結論に至った。
     エクストレミトンの作戦はこうだ。
     まず、冒険者一行が16階層へ侵入し、スタードックへ至る扉をさがす。そしてスタードックに侵入し、ギスヤンキの指揮官を暗殺するのだ。
     スタードックとは、惑星トリルの静止衛星軌道上を周回する小さな小惑星のひとつを宇宙港に改造したものである(かつてイリシッドたちが建造したがのちに放棄された)。スタードックには、ギスヤンキの養育施設や宇宙港などがあり、そこに彼らの指揮官もいるらしい。
    また、スタードックは間違いなくアンダーマウンテンの外に位置しているため、テレポートなどの制限がない。指揮官を打ち倒したなら、すぐに転移して安全に脱出できるだろう、とエクストレミトンは付け加えた。
     指揮官を打ち倒したタイミングを見計らって、16階層へむけて「ネオセリッド」を放つという。ネオセリッドとは、触手の生えた巨大なワームのような化け物で(サイズ:巨大)、マインドフレアの幼体(オタマジャクシのような姿をしている)を共食いさせて製造される凶悪な生態兵器のことである。この危険な生き物はシーディープス南西部の大洞窟に監禁しているという。
    この化け物をけしかけてギスヤンキを蹂躙し、16階層を制圧したのち、スタードックへと攻め上るということだ。
     しかしまた、ギスヤンキたちが本当に恐ろしいのは、レッドドラゴンを味方につけていることである。実際、イリシッドの調査によれば、16階層とスタードックで7体のレッドドラゴンが確認されている。7体のうちの6体はヤングレッドドラゴンだが、残る1体はアダルト・レッドドラゴンらしい。可能な限り出会わないよう、最小限で戦闘を済ませるべきだろう。
     次回、16階層への潜入工作がはじまる。

    つづく!!!!
  • [10] mixiユーザー

    2024年08月17日 23:22

    ウリサリッドとネオセリッド
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  • 2024年08月10日 (土)
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  • 2024年08月03日 (土) 締切
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