Sean Kerr(アーティスト・学者) ニュージーランドのオークランドを拠点に活動し 2010年「Metro Magzine」の投票において最もエンターテインメント性が高いアーティストとして選ばれたアーティスト、ショーン・カー。 学者としても Elam School of Fine Arts, University of Auckland にて教鞭を取りつつ、著書「Bruce is in the garden, so someone is in the garden」を出版したばかりで昨年、 シドニービエンナーレにても印象的なパフォーマンスを披露してくれた彼による待望の来日公演が急遽実現。 http://www.seankerr.auckland.ac.nz/
Cal Lyall 即興のギターリスト/サウンドアーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールドレコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を作る。彼の多岐に渡る活動は、民族の伝統音楽から浮遊 するドローン、恍惚の即興音楽まで、多くの影響を映し出している。現在、静と動の即興パワートリオ「Tetragrammaton」、ドローンプロジェクト「Jahiliyyah」に関わり、またソロとして秋山徹次、町田良夫、Kelly Churko、向井千恵などの個性的なアーティストと共演。また、レーベル「Subvalent」、西麻布スーパーデラックスで月一回のイベント「Test Tone」を主宰している。 http://www.myspace.com/hermetictindrum
ノブナガ・ケン (drums and percussions) 即興演奏者。微音から爆音までを行き来する。その空間と音との行為の関係性を模索する。Percussion、drums、peacock harp (大正琴) 、ギター、笛、ボイスなど…特に楽器にこだわりはない。「Tetragrammaton」、サカイシュンイチとのノイズドローンユニット「hisspiss」などの他、いくつかのユニット、トリオなどで定期的に活動。 http://www.myspace.com/nobunagaken