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開催終了「ドラマトゥルク―舞台芸術を進化/深化させる者」著者の平田栄一朗氏による講演開催-「シアター・クリティック・ナウ」

詳細

2011年07月23日 12:02 更新

国際演劇評論家協会(AICT)日本センターの柾木と申します。ドイツ演劇に関心を持っている方々にご興味いただけるイベントを来週末に開催するので、お知らせにお邪魔いたしました。

国際演劇評論家協会(AICT)日本センターでは、その前年に発表された舞台芸術に関する劇評から優れたものを選び顕彰するAICT演劇評論賞を設けており、その授賞式と関連講座からなる「シアター・クリティック・ナウ」というイベントを開催しております。
今回のAICT演劇評論賞は、蜷川幸雄演出のギリシャ劇で翻訳を担当している山形治江氏の「ギリシャ劇大全」(論創社)と、ドイツ演劇が専門の平田 栄一朗氏の「ドラマトゥルク―舞台芸術を進化/深化させる者」(三元社)の2作です。また今回は喜志哲雄氏「劇作家ハロルド・ピンター」(研究社)、斎藤偕子氏「19世紀アメリカのポピュラー・シアター─国民的アイデンティティの形成」(論創社)が特別賞に選ばれました。

今回の「シアター・クリティック・ナウ2011」ではAICT 演劇評論賞受賞2作をもとに翻訳とドラマトゥルクが創作現場にもたらす可能性を探る企画を用意。平田氏の講演「ドラマトゥルクの使命」、山形治江氏とシェイクスピアが専門の松岡和子氏、ドイツ演劇が専門の新野守広氏によるシンポジウム「 翻訳者の使命」を開催いたします。

 また、授賞式・シンポジウム終了後は、受賞者らを囲んでのパーティーを行います。
舞台芸術に興味ある方ならどなたでも参加いただける催しものです。
ご興味のある方、ぜひご参加ください。

日時:7月31日(日)17:00(開場16:30)

会場:座・高円寺2F カフェ・アンリ・ファーブル
第1部 AICT演劇評論賞・シアターアーツ賞 授賞式
◯平田 栄一朗「ドラマトゥルクの使命」
◯山形治江×松岡和子×新野守広(司会) シンポジウム「 翻訳者の使命」
 料金:1,000円(当日受付精算)
第2部 パーティー 20時〜
 料金:3,000円(当日受付精算、要予約)

参加申込みWebページ:http://theatrearts.activist.jp/
お問い合わせ:シアターアーツ編集部 ta@activist.jp、座・高円寺 Tel.03-3223-7500

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  • 2011年07月31日 (日) 16:30開場 17:00開演
  • 東京都 座・高円寺2F カフェ・アンリ・ファーブル
  • 2011年07月31日 (日) 締切
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参加者
1人