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開催終了SW2.0 「我ら四人の戦鬼」

詳細

2008年12月29日 20:32 更新

 正月暇な人。

 新春大型時代劇と称して、ソードワールドでも。

 ルール自体は本日購入してきたばかりなので、読み込むのはこれから。
 なので、まあ、アラはあると思います。

「七人の侍」がやりたい人向け。
 ハンドアウトの段階で死亡フラグが立っているキャラがいる気もしますが、気にしない。
 死んだら丘の上に土饅頭を作ってあげます。


 ちなみに、2.0になっていろいろ種族は増えていますが、俺もよく知らないため、ハンドアウトは大体が人間推奨と思ってください。

 新種族は…まあ、「どのハンドアウトに入りたい。その上でこうしたい」というアイディアがあれば受け付けることにします。

 締め切りは明日。
 キャラクターは31日、ないし参加者が決定次第、雑談所で作成する方向で。

 




システム:ソードワールド2.0
サプリ :基本ルール?〜?まで
シナリオ名:『我ら四人の戦鬼』
開催日時:2009/1/1〜1/2(21:00〜26:00)
締め切り:12月30日(24:00)まで
募集人数:4名
セッション用チャンネル:#宵闇R
裏話&相談用チャンネル:#宵闇R裏
参加者未集合時の対処:開催日22:00まで待機。連絡無しでその時間まで未集合の場合は延期とする
シナリオタイプ:シリアス/オーソドックス
戦闘レベル:不明(初めてなもので)



トレーラー

 エイギア辺境に、突如として現れたゴブリンの群れ。
 片目のゴラン、豪腕のバランと名乗るボガードの兄弟に指揮された“疾風の足”旅団と名乗る彼らは強く、辺境警備隊の手に負える相手ではなかった。
“疾風の足”が次に目をつけたのは、辺境のある村である。
 ここを次の拠点と定めた彼らは、村人たちを隷従させ、支配者のように振舞った。
 近隣を納める城代官は、自己の利益しか考えておらず、この村を助けてはくれない。
 このまま“疾風の足”に搾取され続ければ、村に未来は無い。
 しかし、彼らに逆らおうにも、村人には勝ち目が無い。
 村人たちは、英雄の到来を待ち望んでいた…。


ハンドアウト
PC?
 君は、この村に住む神官である。
 中央の神殿にいたのだが、神官同士の権力争いに疲れ、辺境まで流れ着き、静かな村での生活を送ることにした。
 そんな君が、十年に一度の祭事のため、霧の都に三月ほど滞在し、村に帰ってきたときである。
 村は“疾風の足”と呼ばれる野盗たちに支配されていた。
 女子供を人質にとった疾風の足は、村の男手を集めて村の近くに砦を築いた。
 そして、ことあるごとに食料や金品を村人に拠出させるようになったのだと言う。
 このまま、食料をとられ続けていれば、村は壊滅する。
 逃げようにも、人質を取られ、逃げられないようにされている。
 このままでは、村は滅ぶ。
 村を救うためには、“疾風の足”と戦うしかない。
 しかし、戦いの経験があるのは君一人。
“疾風の足”を倒すためには、戦いを知る兵が、一人でも、二人でもいい…そのような人間たちの力がいるのだった。

PC?
 君は、世間で悪党と呼ばれている。
 その評判に間違いは無い。
 君がまだ幼いころ、たった一人で弟妹を養わなければならなかった。そのために様々な悪事を行った。
 その弟妹たちも、流行り病で亡くなった。君は、生きる目的だった、必ず守ると決め、そのためにならいくら自分が汚れても構わない…そう思っていた、大切なものを守れなかったのだ。
 その後は、ただただ転落の人生だった。
 君は盗みも人殺しも知っている。
 いつからか、本物の悪党になっていた。
 自分の犯してきた罪のせいだろう。君は、この辺境の地に付く前に、かつて自分が嵌めた相手に襲われた。
 その相手は殺したが、君自身も深手を負った。
 気を失った君を助けたのは、幼い兄妹である。
 辺境の村の外れに、たった二人で住んでいる彼らだったが、妹は病らしく、その薬代を、兄が盗みで稼いでいた。
 君は、かつての自分と同じ境遇にある兄妹の下で、傷が治るまで逗留することにした。

PC?
 君は、名門の生まれである。
 しかし、君の家はすでに没落して久しい。なんとか、かつての名誉を取り戻したいというのが、君の望みであった。
 君は、誰にも負けないよう学び、鍛え、そして強くなった。
 だが、君には武功がない。
 功を上げなければ、家の再興などかなわないだろう。
 そんなときに聞いたのが“疾風の足”なる野盗一味の話である。
 辺境を荒らしまわり、警備隊すら壊滅させる、恐るべき連中である。
“疾風の足”を倒せば、間違いなく名を上げられる。
 君は、辺境の村に向かい進み始めた。

PC?
 君は、この村の出身であった。
 街に行き、名を上げようとこの街に母と、将来を誓い合った恋人を残して。
「立身出世して、必ず迎えに行く」
 そう約束したのだ。
 街で兵役に就いた君は、そのことを故郷に知らせた。
 母も、恋人も、大変喜んでいた。
 そして、君は蛮族との戦いに赴いた。
 その初めての戦い…君は、あまりの恐ろしさに逃げた。
 初めて交戦した“疾風の足”とは、それほどに恐ろしい連中だったのだ。
 君は、そのまま街を後にした。君に帰る場所は故郷しかない。
 悩んだ末に、君は故郷に帰った。
 久しぶりの故郷。
 老いた母親と、村人は、君を歓迎した。
「次に帰ってくるときは、立身出世したとき」
 そうだ。
 母は君が武功を上げ、故郷に錦を飾りに来たと思い、村人たちは、強くなった(と思われている)君が、村を救ってくれるだろうと信じているのだ。
 君は、母と村人の誤解を解くことが出来なかった。
 そして、せめて恋人にだけは本当のことを伝えようとした君だが、その姿を村の中に見つけることが出来なかった。
 しかし、君が、「恋人が“疾風の足”に捕らわれている」ということを知るのに、そう時間はかからなかった…。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2008年12月29日 20:35

     …作っている最中で気がついたんですが、キャラシートないですね。

     ずっとあるものだと思っていました。

     先走ったようです(苦笑)


     と、いうわけでこれを使用することに。

     http://runa-am.ddo.jp/~RUNA/trpg/txt/SW2-CS.txt


     これで作成して、ちょいUPあたりに貼ってください。

     なお、「宵闇でまだ、SW2.0の話なんてしてないのに、勝手に立てるなよ」と言う話になった場合は、卓の開催を取りやめます。
  • [2] mixiユーザー

    2008年12月30日 15:58

    参加希望いたします。
    どうぞよろしくお願いします。
  • [3] mixiユーザー

    2008年12月30日 20:41

    >「宵闇でまだ、SW2.0の話なんてしてないのに、勝手に立てるなよ」
     そんなことは言いません。どんどんやってください。


     それはそれとして、応募させて頂きます。
     プレイ経験は全くないため、私もこれからルールブックを読みます。
     現状、PC2>PC4>PC1>PC3の順でプレイしたいと思っています。

     どうぞよろしくお願いします。
  • [4] mixiユーザー

    2008年12月30日 23:26

    えー、七人の侍は名前ぐらいしか知らなかったりするのですがー
    参加希望します。
    どうぞヨロシクお願いします。
  • [5] mixiユーザー

    2008年12月30日 23:42

    何故か反映されてなかったのでもう一度。
    ヨルヤさんと同じく七人の侍はよく知らなかったりするのですが、
    参加希望させていただきます。
    どうぞ宜しくお願いします
  • [6] mixiユーザー

    2008年12月31日 00:06

     人数が集まってしまいました。

     集まるとは思いませんでした。


     とりあえず、キャラ作成の時間については、雑談所で話し合い、締め切りとします。

     それでは
  • [7] mixiユーザー

    2009年01月01日 15:32

    キャラクターが完成したので貼り付けます

    オードル・ブラウズ(ソーサラー2・セージ1・スカウト1)
    http://toppg.to/up/img/SWchara3.txt
  • [8] mixiユーザー

    2009年01月01日 20:57

    なんとか間に合った! キャラシート貼り付けます。

    フォルド グラップラー2/スカウト1/エンハンサー1
    http://www50.tok2.com/home/cerva/SW2_fold.html
  • [9] mixiユーザー

    2009年01月01日 21:07

    やっべ、張り忘れてた。
    ブレイズ 神官2賢者1
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1040265910&owner_id=19075934
mixiユーザー
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