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開催終了●☾(皆既日食)

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2009年07月09日 14:43 更新

旧六月一日

やっと六月になりました。「水無月」の「な」は助詞という。現代語では「水の月」。閏五月が入った年は、水無月が遅れ、梅雨入りも梅雨明けも遅れるとの俗説あり。

【皆既日食】トカラ列島を中心として、皆既になるほか、日本列島では、ほぼ全ての地域で部分日食が観測できます。
   http://mixi.jp/view_event.pl?id=38518252&comm_id=1830336

【旧六月の歳時記─祗園御霊会】
古来、旧五月晦「神輿洗」、旧六月七日「神輿迎」、旧六月十四日「御霊会」を私祭とし、旧六月十五日に「官祭」がされていた。旧六月七日祇園社から御旅所へ、十四日に御旅所から祇園社へと3基の神輿の巡行が、天延2年(974年)から続いていたが、改暦から4年後の1877年(明治10年)から、祗園御霊会にも西暦を採用する。
1877年の旧五月晦(二十九日)は(西暦)7月10日、旧六月七日は7月17日、旧六月十四日はに相当。以来、月の朔望とは関係なく、10日に神輿洗式、17日神幸祭(さきのまつり)、24日に還幸祭(あとのまつり)とされた。

「官祭」は、「例祭(大祭)」と名は変わったが、西暦になっても「6月15日」に執行されています。また摂社疫神社の大祓、夏越祭は、月遅れで7月末(31日)。本来、同じ旧六月であったのが、例祭関係は西暦6月に、祇園祭関係は西暦7月に分かれてしまったのですね。

山鉾巡行は、当夜に渡御する「中御座」「東御座」「西御座」の3基の御輿の清祓といわれています。昼間で祇園祭が終ったと思ったら大間違い。17日夜、24日夜は、巡路のあちこちで、あてどもない通行止・交通遮断に御用心ください。

(八坂神社例祭関係)
明治10年六月十五日祇園社臨時祭(官祭)=(1877年7月25日)→6月15日八坂神社例祭(大祭)
明治10年六月晦(二十九)日大祓→6月30日八坂神社大祓式

(祇園祭関係)
明治10年五月晦(三十)日神輿洗=1877年7月10日
明治10年六月七日神輿迎=1877年7月17日→神幸祭
明治10年六月十四日御霊会=1877年7月24日→還幸祭 ※昭和41年(1966)後祭が17日に合流以来花傘巡行
明治10年六月十八日晦神輿洗=1877年7月28日
明治10年六月晦(二十九)日大祓→7月31日(月遅れ)疫神社夏越祭

八坂神社・年中行事 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/schedule/index.html

←旧閏五月朔 http://mixi.jp/view_event.pl?id=43395529&comm_id=1830336
←旧閏五月望 http://mixi.jp/view_event.pl?id=43856467&comm_id=1830336

  →旧六月望 8月6日○
  →立秋 8月7日
  →旧六月晦(大祓) 8月19日

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年07月14日 14:17

    さっきもラジオから「宵宵山…」と流れていましたが、この宵宵山という言葉は、京都の祇園祭にしか使われない俗語です。

    【宵山】宵山とは、狭義では16日、広義では14〜16日。15日を宵宵山と呼ぶのが一般化するのは昭和50年代以降。昭和41年(1966)に「あとのまつり」が、「さきのまつり」の17日に統合されるまでは、翌週にも宵山(巡行は24日)があったので、巡行の統合がなかったら「宵宵山」は生まれなかったかもしれない。正式な文書では現在も「15日の宵山」という言い方になる。

    昭和41年(1966)  「あとのまつり」を「さきのまつり」の17日に統合、(21〜)23日の宵山がなくなる
    昭和46年(1971) 京都新聞に「プレ宵山」登場、この年ザ・ナターシャ-・セブン結成
    昭和47年(1972) 京都新聞に「宵々山」初出
    昭和48年(1973) 高石ともや、榊原詩朗、永六輔が核となり、第一回宵々山コンサート開催

    なお、近年のは宵々山コンサートは、必ずしも15日に行われていない。

    白楽天山の公式WEBページ http://hakurakuten.hp.infoseek.co.jp/sub/page2.htm
    陽気に行こう http://www2.tcn.ne.jp/~kawaguti/ 
  • [2] mixiユーザー

    2009年07月22日 08:08

    各地の皆既日食情報(日本気象協会)
    http://tenki.jp/forecast/eclipse

    京都では、ついさっきまで日が差していました。

    京都では
    食の始め9時47分36秒
    食の最大11時05分46秒
    食の終り12時25分14秒
    曇のち晴 晴天率63.3パーセント

    諦めていたので、あわてて日食観測グッズ作らなければ…


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