Emerson, Lake & Palmer(ELP)が1971年に立て続けに発表した 「タルカス/TARKUS」「展覧会の絵/Pictures at an Exhibition」 あれから40年たった今もまだこの2作品は色あせる事無く 「70's Progressive Rock」の枠を超えた名盤として多くの人々 特に熱狂的な鍵盤奏者に愛され続けています そんな作品に影響され自らEmerson本人とコンタクトをとり 2004年にずばり「その2作の収録したPianoアルバム」を 発表し本人からも絶賛された「黒田亜樹(伊ミラノ在住)」 そしてその影を追う様に2005年にELPと同じ形態での活動を スタートした超重量級アナログ機材集団「The Sons Of Eve」 アコーステックピアノとロックトリオの異色共演ですが 時代、時空を遥かに超えた感動を楽しむ一夜にしたいと思います