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開催終了東京都在宅緩和ケア支援センター講演会

詳細

2009年08月25日 07:48 更新

東京都在宅緩和ケア支援センターでは毎年、一般市民の方々を対象に、緩和ケアに関する講演会を開催しております。
本年度のプログラムができましたので、ご案内いたします。

平成21年度・東京都在宅緩和ケア支援センター・一般都民向け講演会

テーマ:がん医療における“かけはし”をめざして

日時:平成21年11月15日(日)13:00〜16:30(開場:12:30)
会場:東京厚生年金会館

 特別講演に、「がん哲学外来」を始めた樋野興夫先生をお招きしました。人々が「がん哲学外来」に期待しているものは何なのか?今求められているがん患者と家族への支援について、病理学者としてがん細胞から見えてきた哲学的示唆を大いに語っていただきましょう!
 がん治療の真っ最中の方やご家族も、ぜひ関心をお寄せください。緩和ケアはがん治療の初期から始められるもの。緩和ケアを在宅で受けるにはどうしたらよいかを含め、患者さん、ご家族が安心して家で過ごすためには何が求められているのか、一緒に考えたいと思います。
 現代ホスピスの創始者、シシリー・ソンダースは「ホスピスは“かけはし”である」と言っています。 急性期医療への“かけはし”や、患者と医療者の間の“かけはし”のみならず、地域への“かけはし”であったり、こころへの“かけはし”であったりします。パネルディスカッションでは、この“かけはし”をキーワードに各方面で活躍する方々をお招きしました。
 会場の皆さんと共に、新しい“かけはし”が生まれることを期待しています。

(参考)がん哲学外来ホームページ:http://www.gantetsugaku.org/

開会挨拶(総合進行) 川畑正博 (東京都在宅緩和ケア支援センター)

第1部:特別講演

「がん哲学外来」―がん医療の懸け橋―
          樋野興夫 (順天堂大学医学部 病理・腫瘍学教授)

〜休憩(10分)〜

第2部:パネルディスカッション

がんでも、安心して家で過ごすためには?〜それぞれの“かけはし”をどうかけるか〜

パネリスト:

地域包括支援センターの窓口から
高橋智子(ケアマネージャー・東京都福祉保健財団高齢者権利擁護支援センター)

患者とその家族の立場から
海辺陽子(癌と共に生きる会副会長)

がん治療病院の中から
米川亜希(ソーシャルワーカー・東京医科歯科大学)

緩和ケア病棟から
林章敏(医師・聖路加国際病院)

地域で関わる診療所から
鈴木央(医師・鈴木内科医院)

訪問看護ステーションから
倉持雅代(看護師・浅草医師会立訪問看護ステーション)

コーディネーター:秋山正子(白十字訪問看護ステーション)

第3部:総合討論

閉会挨拶  椎名惠子(東京都福祉保健局医療政策部)

会場 東京厚生年金会館・地下1階・ロイヤルホール
(ホームページ http://www.kjp.or.jp/hp_20/)


参加費:無料   
定員:300名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます)
申し込み方法:氏名、住所、メールアドレス、電話/fax番号をご明記の上、メールにてお申し込みください。メールが難しい場合はfaxでも受付いたします。
問い合わせ・申し込み先:東京都在宅緩和ケア支援センター (http://www.kanwacare.jp/)
                (東京厚生年金病院・緩和ケア病棟内)
                  メール: zaitaku-kanwa@tkn-hosp.gr.jp
                  fax&tel:03-3269-0994(直通)

主催 東京都在宅緩和ケア支援センター、東京都

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  • 2009年11月15日 (日) 日曜日
  • 東京都 新宿区
  • 2009年11月15日 (日) 締切
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参加者
1人