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開催終了福山城駅前遺構に関する第2回シンポジウム

詳細

2007年11月11日 19:30 更新

福山駅前水辺公園プロジェクトの署名活動が現在6万8千人を突破しました!
まだまだ署名受け付けておりますので、よろしくお願いします。

詳しくは↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23664692&comm_id=1818324

さて、プロジェクトのひとつとして、
このたび下記のシンポジウムを開催いたします。
入場無料なので、お時間の都合のつく方はぜひご参加くださいませ。


11月18日(日)16:00〜
「福山城の魅力」
広島大学教授 三浦正幸氏による講演
ふくやま文学館にて
三浦教授プロフィール
日本の古建築に関する文化財学で、全国でも数少ない文理科横断的研究を推進。天守の復元的研究、全国各地の寺社建築などの実地調査、文化財建造物の保存や城跡などの史跡の保存活用の研究などを行う。


講演後、質問タイムもあるようなので、福山城について疑問等ある方はぜひ☆

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2007年11月11日 19:58

    行きたいですけどね〜ちょっと無理ぽ
    残念!!
  • [2] mixiユーザー

    2007年11月12日 00:23

    今回は三浦教授のお話です。

    福山城は、昭和20年8月8日アメリカ軍による福山空襲で残念ながら焼け落ちてしまった。しかし、昭和41年に再建運動の結果再興された。だが、消失前の建築様式は無視され建てられた。したがって再建ではなく再興の部類に分類される。田口さんは「ボタンを掛け違えた」と表現された。なぜ勝成が建てた通りに再建されなかったのか・・・?三浦教授の忌憚のない意見を拝聴したい。



  • [3] mixiユーザー

    2007年11月12日 08:05

    再建ではなく再興・・・

    復元ではなく復興・・・と訂正します。
  • [4] mixiユーザー

    2007年11月12日 20:14

    かげとらさんの出陣を楽しみにしてたのにーー泣き顔

    講演後は、希望者でとんかつ食べに行きます!
  • [5] mixiユーザー

    2007年11月17日 08:35

    いよいよ明日になりました。一週間はあっという間です・・・。

    第一回は意外と入りが少なかった。主催者も承知しているようで、今回は動員をかけてくるでしょうかね。混み合うことを想定して30分前には席を確保したいです。

    ところで、文学館って何人収容できるのでしょうか・・・?
  • [6] mixiユーザー

    2007年11月17日 09:26

    行きたくなるような内容ですねわーい(嬉しい顔) あ、その時間は仕事でバタバタしてるたらーっ(汗) これから、イベントにも参加してみたいものですわーい(嬉しい顔) その際はよろしくお願いいたします
  • [7] mixiユーザー

    2007年11月17日 09:32

    私も30分前には行くつもりです。
    できれば、8名分ほど確保かな。

    講習室のようで、あまり人数は入らないみたいです。
  • [8] mixiユーザー

    2007年11月17日 10:12

    けっこう狭いですョー(´Д`)=3
  • [9] mixiユーザー

    2007年11月17日 10:34

    >ヨリモ☆さん

    是非、参加してください!!
    お待ちしております。


    文学館に電話で確認したところ研修室のキャパは100名程度だそうです。
    30分前だと遅いですかね・・・。

  • [10] mixiユーザー

    2007年11月19日 23:22

    11月18日(日)に、ふくやま文学館研修室で行われた2007福山駅前水辺公園プロジェクト 第2回シンポジウム「福山城の魅力」に行ってきた。収容人員100名ほどの会場に入りきれないほどの人が集まり、会場の都合もあったのでしょうが第1回と会場が逆なら良かったのにと感じたのは私だけでしょうか。今回は、広島大学大学院三浦正幸教授が表題通りの「福山城の魅力」について、その存在価値、歴史的価値、構造建築物価値を存分にわかりやすく、また、熱く語られた。三浦教授については、城郭にとどまらず社寺建築研究の第一人者で、文化財の維持や修復にもその意見は多大な影響を与え、三浦ファンは各方面に大勢いる。私もその一人で、今回は初めてお会いできることを心待ちにしてた。この「備後の歴史を歩く」コミュからはA☆KIさん、クラッチさん、進化系ノモさん、ロートさん、私の5名が参加、お声掛けした(財)義倉の藤原理事長と、義倉古文書解読員の栗本さん、そして山手銀山城主杉原盛重末裔の杉原氏も参加されました。A☆KIさんはこのプロジェクトの発起人の一人でもあり、会終了後、三浦教授を囲んでの懇親会に、私とノモさんもその縁で参加させていただいた。その席で三浦教授と名刺交換をさせていただき、いくつかの個人的な質問にも答えていただきましたのでここで紹介します。

    質問?
    水野勝成が建てた福山城の残材を使って建てられたとされる新市町吉備津神社、坪生町神森神社だが、それは事実か?

    答え:福山城の完成は元和8年(1622)で、吉備津神社は慶安元年(1648)に勝成が建てた。神森神社も同じく17世紀中期と考えられる。使われた材質は福山城と同じアスナロ材だが、建立に20年以上の開きがあり福山城の残材とは考えられないが、そういう伝承があるのも事実。

    質問?
    芸備地方に多く見られる吹き放ちの外陣(柱だけで壁板を持たない部屋)を持つ社殿、これは毛利氏の設計図といえるか?毛利の武将杉原盛重が備後に建てた神社は総てこの様式なのだ。

    答え:いえない・・・。
    吹き放ちの外陣を持つ社殿は備中から備後、そして特に芸備地方に多く見られる建築様式である。それは毛利氏が活躍した時代よりはもっと古く室町時代にまで遡る建築様式だ。ただ、江戸時代福山藩ではこの様式は採用しておらず、備後にのみ江戸期に建てられた神社ではこの様式はない。したがって、備後でこの様式を採用している神社の創建は室町時代にまで遡る古社といえる。

    福山城は明治以後いまだに壊され続けている城といえる。誇る天守も昭和40年に改ざんされて鉄筋コンクリートで建てられた。鉄筋建物はどうせ50年ほどでダメになる。次に福山城天守閣を建て替えるときは江戸期と同じ図面で、しかも木造で立て替えようと結ばれた。今回の三浦教授の話は福山市長をはじめ市職全員に聞いて欲しい。
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  • 2007年11月18日 (日) 16:00〜
  • 広島県
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参加者
3人