※Free Discoは日本人のディスコプロデューサーであり、2年前にロンドンに渡英し本格的にロンドンに拠点を構えると同時にアンダーグラウンドなディスコパーティーにすぐに魅了され足しげく通うことになる。すでに何枚かのレコードをリリースしているプロデューサーであり、ロンドンにてレコードコレクター、さらにはディスコミュージックのセレクターとして活動を始めデモを送った際にはElectric Minds だけでなくNew Yorkの Rong Musicともリリースの契約をすることになる。既にコンポーザーとしてテクノやディープハウスを別名義にて日本のハウスシーンを代表するスタジオアパートメントの主催するNew World Recordsからリリースしており,FreeDiscoとしてさらに彼のルーツである70/80年代のディスコ音源をリリースすることとなる。今年10月にElectric Minds から、更にはRong Musicからも近いうちに12インチがリリースを控えており、すでにDJとしても10年近く活動しており東京を始めイビザ、ポルトガル更には現在の拠点であるロンドンにてさらに活動範囲を広げている。特にイビザではイビザを代表するFMステーションであるIbiza Sonicaにてイビザのチルアウトシーンを築いてきた第一人者Jose Padillaと現在活動を共にしているDj Tsunamiと異例のback to backバレアリックディスコセッションを披露し多くの反響を得る事になった。
Free Discoリリースインフォメーション/プロフィール
(A1)Psychedelic Symmetry (B1) Hippe Can Dance With Boogie (B2) Hippe Can Dance With Boogie (Stevie Kotey Remix) >at no: EMINDS007 / Release date: October 2008
今回リリースのAサイド“Psychedelic Symmetry” は完全にダンスフロアー仕様で.ニューディスコとハウスフレーバーを併せ持つヘビーなベースが曲全体を引っ張る楽曲。 Bサイド“Hippe Can Dance With Boogie” はスペイシーでコスミックな雰囲気をもった今旬な音の一つと言えるだろう。 今回リリースされる12インチにはChicken LipsやThe Emperor Machineなどの活動で知られ更にはニューディスコシーンの代表的なレーベルBearFunkレーベルを主催するStevie Koteyがリミックスをしており、ライブパーカッションに新たなシンセサウンドを加えた彼のリミックスは彼の得意なダビーでコスミックなリミックスワークに仕上がっている。