東京芸術大学美術学部を卒業後、同大学院を修了し、2006年に同大学院美術研究科油画博士課程にて美術博士号を取得。2001年に昭和シェル石油現代美術賞展でグランプリ、続けて翌年にはVOCA展で大賞を受賞する等、受賞歴多数。その後2002年に「第1回府中ビエンナーレ」(府中美術館/東京)2003年に「こもれび展」(水戸芸術館/茨城)2005年に「ART TODAY2005」(セゾン現代美術館/長野)、2007年に「現代絵画の展望展」(東京ステーションギャラリー/東京)、「Opning up new horizon」PYO Gallery(北京)等に参加し、同2007年に「Prism」曽谷朝絵個展(西村画廊/東京)を 開催し、2008年には、大阪、西梅田の複合高層ビル「BREEZE BREEZE」に巨大壁画を制作、また、2010年5月には、PYO Gallery(ソウル)にて、個展を予定しているなど、精力的に制作発表活動を重ねている。