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開催終了キュレーションのハードコア 2 大阪会議

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2008年01月20日 23:17 更新

キュレーションのハードコア 2 大阪会議
「美術、アート、視覚表現、映像資料・・・を扱う私たちの実践」

■トーカー:
□基調講演「ハラルド・ゼーマンのキュレーションにおける方法論」:徳山由香
□「パブリックなアートの実践」Breaker Project(大阪):雨森 信
□「社会的な実験プロジェクトShin-bi」京都精華大学(京都):田村 武
□「大阪アーツアポリアとCommunity-Collaborative Art」(大阪):中西美穂
□「AHA! 人類の営みのためのアーカイブ」remo(大阪):松本 篤
□「都市の文化状況に積極的にコミット」する活動rhythm+etc.
 (福岡+anywhere):遠藤水城

私たちが、現代の美術について語るとき、「美術」という言葉から一般にイメー
ジされる表現(たとえば絵画や彫刻)から、はみ出していることが多々あります。
それは、「アート」と緩く便利なカタカナことばで括られたり隣り合う表現(パ
フォーマンスイベントやコンサートであったり、社会に関わろうとする視覚表現、
さらには身近な映像表現や資料の収集であることも)を指しながら、さらに自ら
「よくわからないもの」であろうとすらしているようです。
「キュレーター」という言葉が美術館の「学芸員」あるいは「展覧会をする人」
を指す職業として一般に知られるようになりました。ところで、「アート」がこ
うした「よくわからない」多様な表現の総称として語られるとすると、「キュレ
ーター」という職業にも、ある種の固定的な役割を踏み越えていくことが求めら
れるのではないでしょうか。
今回のシンポジウムは、このような「よくわからないもの」を扱い「道なき道」
を歩む実践者の活動に耳を傾けながら、その実践のなかに、現代の豊かな表現を
生み出すためのカギを探ろうとする試みです。

日  時:2008年1月22日(火)18:00〜21:30(開場 17:30)
会  場:remo
 (大阪市東淀川区東中島4-4-4 元東淀川勤労者センター(東淀川体育館1F))
アクセス:地下鉄御堂筋線「新大阪」南東へ12分
     JR東海道本線「新大阪」東口南東へ5分
     阪急京都線「崇褝寺」北西へ5分
http://www.sports.city.osaka.jp/sports/sa/tb/i/2/0/0/65/0/20650001/d.html
参加費 :500円

問合せ先:remo
     TEL 06-6320-6443

remo 公式サイトは、
http://www.remo.or.jp/j/index.html

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  • 大阪府
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