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開催終了大浦 こころ 個展 「こころの動き」

詳細

2007年12月22日 11:48 更新

ギャラリーアートリエ 公式サイト(ブログ)
http://gaartlier.exblog.jp/

に掲載イベントの紹介です。


大浦 こころ 個展 「こころの動き」

日時 2008年1月12日(土)〜2月11日(月・祝)10:00〜20:00
*無休 入場無料

会場 ギャラリーアートリエ
福岡市博多区下川端3−1博多リバレインB2 〒812−0027

主催 (財)福岡市文化芸術振興財団

企画・問い合わせ ミュージアム・シティ・プロジェクト
キュレーション 花田 伸一

*見る人の意識の奥から「もう一人の自分」を呼び覚ますような絵画作品による瞑想空間。
*ギャラリートーク:1月12日(土)15:00〜 花田伸一(本展キュレーター)

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●アーティスト
大浦こころ。美術家。
1960年、東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。
「自然」「精神」「身体」などのキーワードを軸に、「平面」と「空間」、「見えるもの」と「見えないもの」の間をめぐって絵画制作に取り組む。
その作品はコトバを覚える前の人間に備わる本能的な領域を共振させる。個展をなびす
画廊(東京)・ギャラリーブリキ星(東京)・福岡市美術館・福岡県立美術館などで開催。グループ展参加多数(埼玉県立近代美術館、釜山文化会館、上野の森美術館ほか)。

●キュレーター
花田伸一。インディペンデントキュレーター。
1972年福岡県生まれ。九州大学文学部美学美術史学科卒業。元北九州市立美術館学芸員(1996〜2007)。
主にプロセス型、プロジェクト型、市民参加型の展覧会を手がける。主な企画に「6th北九州ビエンナーレ〜ことのはじまり」(2001)、「福・北美術往来」(2003)、「高田一夫−美術・民芸・生活−展」(2006)、「小松豊展−美術と思考の向こう側−」(2007)など。執筆に共著『フィールドキャラバン計画へ 白川昌生2000-2007』(水声社)

●展示紹介
大浦こころ氏は人一倍鋭い感性の持ち主で、物事の自然な流れや自分の心理状態の微妙な機微などを重んじる美術家。これまでの絵画作品ではふんわり踊る人間や宙をたゆたう人間などが描かれ、その画風は、柔らかく淡い色調とおぼろげで流れるような筆遣いが特徴。
今回はアートリエの空間内で壁画を現地制作の予定(12/20 現在)。
自分の内面を深く見つめ続けた美術家が、新たな一歩を踏み出し、これまでの作品にくらべ他者との関わり、場所との関わりが強く反映される作品を展開。
リバレインのフロアの状況や、ギャラリー空間を訪れる人たちとの(無言の?)やり取りを反映しながら壁画が描き進められる。いったいどのような壁画ができあがるのか、終わってみるまで分からない要注目な展示。
タイトルの「こころの動き」の意味は、物理的には、作家(こころ氏)がその場で生きて動いている、という文字通りの意味。精神的には、作家の制作前や制作中の心理的な変化が全て展示に現れるという意味。また、展示空間を訪れた人に「自分の中でじわじわ起こる心身の変化」を注意深く感じ取ってほしい、というメッセージもある。
リバレインの中に「非日常」空間の入口が現れ、訪れる人を「日常」と「非日常」のハザマへといざなう。体全体で展示空間を感じて欲しい。

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  • 2008年01月12日 (土) 〜2月11日
  • 福岡県
  • 2008年01月12日 (土) 締切
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参加者
1人