mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了対談 白川昌生×毛利嘉孝 「オルタナティヴなアートの方へ」

詳細

2007年10月04日 21:45 更新

10月6日(土)
対談 白川昌生×毛利嘉孝 「オルタナティヴなアートの方へ」

時間:19:00〜21:00
会場:アーカス・スタジオ
参加費:無料

近年、「地方」や「地域」におけるアート・プロジェクトが爆発的に増加しています。従来の都市的・商業的アートとは異なる側面に光をあてるという意味で、それらは意義のあることかもしれません。しかし、そういったプロジェクトの中には、どこかアートの本質を失っていると感じられるものが見受けられないでしょうか。

それでは、地方の、オルタナティヴなアートが、同時に核心を突いた先鋭的なアートであることは可能なのでしょうか。アーティスト・白川昌生は1993年より「場所、群馬」を設立し、群馬を拠点に様々なプロジェクトを展開してきました。同時に『美術、市場、地域通貨をめぐって』(2001年/水声社)、『美術、マイノリティー、実践』(2005年/水声社)など、ラディカルな問いかけを多く含んだ著作を刊行しています。今年は「フィールド・キャラバン計画」を発表し、『美術・記憶・生』(2007年/水声社)を刊行するなど、その活動は加速度的に重要度を増しています。一方で毛利嘉孝は、90年代後半より日本におけるカルチュラル・スタディーズの旗手として活動を展開してきました。とりわけ『文化=政治 −グローバリゼーション時代の空間叛乱』(月曜社/2003年)、『ポピュラー音楽と資本主義』(せりか書房/2007年)といった著作は「文化」の側面から現代社会にアプローチする方法論を鮮やかに示しています。今年は様々な草の根的な市民運動に参加すると同時に「北九州国際ビエンナーレ」のディレクターを務めるなど、多方向的な活動はとどまるところを知りません。

本イベントでは、アーカスで初めて出会う二人が、地域と都市、アートと経済システム、記憶と公共性などいくつかのテーマをめぐって様々な対話を試みます。みなさまのご参加と活発なご意見をお待ちしております。 (公式ホームページより)

詳細は、
http://www.arcus-project.com/


アーカススタジオ

茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
Tel+Fax: 0297-46-2600
E-mail: arcus@arcus-project.com

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年10月06日 (土)
  • 茨城県
  • 2007年10月06日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人