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開催終了花々と鳥々と・展

詳細

2007年02月26日 01:38 更新

北関東の里山に抱かれた「もうひとつの美術館」の春の展示。
6人の作家による独創性あふれる花と鳥の作品を展示します。



出展作家プロフィール

尼崎昌弘 あまさきまさひろ 1961年兵庫県生まれ 
10年間通して彼は自分で作品の「シリーズ計画」を立てている。現在「花シリーズ」を進行中である。絵というものは油絵が本道であると信じている彼には、独特の画風とプライドがある。

臼井明夫 うすいあきお 1939年長野県生まれ 
心にはいつも花が咲いているのかもしれない。やさしくて、あたたかくて、あざやかで、おもしろい。ふだんは、フレンドリーでおもしろいおじさん。でも制作が始まるとまじめな眼差しの人に変わる。ピンク色が大好きである。

太田宏介 おおたこうすけ 1981年福岡県生まれ 
彼は小学5年生の時から絵を描き続けている。その色使い、間のあけ方はおもしろい。色を決めるのに迷いはなく、鼻歌を歌いながら楽しそうに描く。その様子をじっと見ていると、「ん?」とこちらの様子を伺う。

蒲生卓也 がもうたくや 1978年福島県生まれ
17歳ころから絵を描きはじめた彼は、ボールペン、マーカーの極彩色で表される、微視の生き物の不思議な世界を創り出した。また、1999年には和紙に墨、顔彩を使い瞬間的に描く絵を始め、言葉も表した。最近はアクリル絵具も使っている。

舛次 崇 しゅうじたかし 1974年兵庫県生まれ 
ゆっくりじっくり、まるで本物の植物が枝を伸ばしていくように、下から上へと線を描く。いつもモデルを見て描くのだが、モチーフの形を独特の見方でとらえ、また自在に変容させて遊んでもいる。スリリングなドラマを見るように絵は仕上がっていく。

西村 猛 にしむらつよし 1966年兵庫県生まれ 
社交的で、人に対する気配りを欠かさない彼だが、絵に入ると別人のように集中する。クレヨンを重ね塗りしては削り、頭の中にあるイメージ世界の複雑な色変化を楽しむ。
会場:NPO もうひとつの美術館
〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1181-2
tel&fax 0287-92-8088
10:00〜17:00(入館は16:30)
月・火曜日休館(ただし祝・祭日は開館)

*内容などの詳細については、もうひとつの美術館までお問い合わせください。
tel&fax 0287-92-8088  E-mail:mob@park.zero.ad.jp

http://park.zero.ad.jp/mob/exhibition10.html

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  • 2007年02月26日 (月) 2月24日(土)―5月20日(日)
  • 栃木県
  • 2007年02月26日 (月) 締切
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参加者
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