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開催終了全国アートNPOフォーラムinフェスゲ!

詳細

2007年02月08日 22:27 更新

どうする!どうなる?フェスティバルゲート
市民主導の公共施設運営の可能性を探る

2002年、公設民営方式でスタートした「新世界アーツパーク事業」。異なる4つの分野のアートNPOと、2つのアート団体とともに、地域と深く関わりながら新世界
フェスティバルゲートを拠点にさまざまな活動を繰り広げてきました。
しかし、ここフェスティバルゲートは、本年7月に体制移管されることが決まりプロデューサー公募によって運営プランを広く募集のうえ、暫定的に維持されることになりました。
このフォーラムでは、アートNPOが社会にどのような役割を果たせるかを自問しつつ、新世界アーツパーク未来計画実行委員会が考えるフェスティバルゲートの運営プランについて、全国から知恵を集めて具体的な話し合いを行うとともに市民イニシアティブによる公共文化施設の運営方法やあり方について探ります。
はてさて、新世界ならではの公共施設が本当に実現するのか・・・!?
会場のみなさんを交えてのディスカッションに乞うご期待!
────────────────────────────────────
日  時:2007年2月24日(土) 14:00〜21:00(途中休憩あり)
場  所:Art Theater dB
     (大阪市浪速区恵美須東3-4-36 フェスティバルゲート3F)
定  員:120名(事前申込/定員になり次第締切)
参加費 :2,000円(交流会は別料金)
申込方法:メールまたはFAXに下記をご記入のうえ、お申込みください。
     [記入事項]1)お名前(ふりがな)
           2)ご所属  
           3)電話番号  
           4)メールアドレス
     [申込み先]NPO法人 アートNPOリンク事務局
           ◎ 〒604-8222京都市中京区観音堂町466みやこ3F
           ◎ E-mail forum@arts-npo.org
           ◎ FAX 075-231-8607

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年02月20日 21:08

    フェスティバルゲート、その背景

    全国アートNPOフォーラムinフェスゲ!と、TAMフォーラム分科会Dでは、ともに<フェスティバルゲート>をケーススタディにディスカッションをします。
    そこで、このフォーラムを、ぐぐっと楽しんでもらうために、これまでの経過や地域のことなどをまとめてみました。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    topic1〜フェスティバルゲート周辺は、大阪の縮図

    フェスティバルゲートは、大阪市浪速区と西成区の境目にあります。
    最寄り駅は、市営地下鉄動物園前駅(御堂筋線、堺筋線)、JR新今宮駅、南海新今宮駅などがあり、大阪中南部の交通の要所となっています。
    北側には、通天閣でおなじみ「新世界」があります。下町テーマパークのような街には、串カツ屋が軒を連ねています。そのさらに北側に隣接するのは、秋葉原と並び称される電気の街「日本橋」です。秋葉原と同様、家電やパーツの店とオタク向けショップがひしめいています。そして、南側の西成区に入れば、西日本最大のドヤ街「釜ヶ崎」があります。通天閣や電気街など、大阪らしい魅力の集積が集積している一方、低所得者層が多いこと、商店街の空洞化が進んでいること、そして少子高齢化といった都市の社会問題。この相反する要素が集積しているのが、フェスティバルゲートの周辺地域です。
    ────────────────────────────────────
    topic2〜新世界アーツパークとは

    2002年にスタートした「新世界アーツパーク」事業は、大阪市の現代芸術政策です。フェスティバルゲート内の空き店舗を活用しアートスペースを行政が設置し、その運営をアートNPOに委託するという“公設置民営”方式で運営されている、アートセンターです。
    現在、“コンテンポラリーダンス”“メディアアート”“実験音楽”“ことばとコミュニケーション”の4つのアートNPOがそれぞれスペースを運営してます。
    現代芸術の発信、育成、国際交流などの活動はもちろんのこと、地元地域へ出向いてのアートプロジェクトを実施するなど、その活動の幅は広がり続けています。
    昨年には、「新世界地域」と「日本橋電気街」において、アートフェスティバル『ビッグ盆!』を実施。42年間途絶えていた新世界の盆踊り大会を復活させるとともに、4つのNPOがそれぞれの得意技をもって、地域で展覧会やワークショップを開催しました。ところが、拠点であるフェスティバルゲートが、今年7月に体制変更をすることから、その時点での退去を余儀なくされています。そこで4NPOは「未来計画実行委員会」を結成。これまでの経過、すなわち行政との恊働事業であったことを踏まえ、この問題を芸術文化政策のいち事例としてオープンにしていこうと、2005年に連続シンポジウムを開催してきました。

    未来計画シンポジウム議事録(log-osaka web magazine 内)
    http://www.log-osaka.jp/article/index.html?aid=238
  • [2] mixiユーザー

    2007年02月21日 08:21

    <続き>
    topic3〜フェスティバルゲートの不安定さ

    1997年にオープンした、複合型遊園地「フェスティバルゲート」は、大阪市の負の財産の象徴のような存在です。当初は『土地信託方式』で運営されていましたが、2004年に破綻。その後『マスターリース契約』を前提としたコンペによって、企業連合体が再生にあたりますが、これも頓挫してしまいます。
    こうして二度の失敗を経て、現在は元の持ち主である市交通局が直営の形をとっていますが、運営すれども経営せずの状態で、残留しているテナントは、総床面積のわずか10%程度です。昨年2006年9月に、大阪市が外部委員を招いて開催した「あり方検討会議」において、7月にちょうど10周年を迎えることを機に、「売却」か「暫定的公共利用」のいずれかを選択するよう示されました。これを受け市交通局は、「公共利用案」のコンペを実施すべく、今年1月に要項を発表しました。

    大阪市交通局「フェスティバルゲートの今後の動きと公共利用案の募集について」
    http://www.kotsu.city.osaka.jp/information/others/competition/fg-teian/fg-te
mixiユーザー
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  • 2007年02月24日 (土)
  • 大阪府
  • 2007年02月24日 (土) 締切
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