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開催終了第4回 ハンセン病問題を知りたい青年交流会 in 草津

詳細

2008年07月25日 12:31 更新

ハンセン病問題を考える こみゅより転載です
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33354819&comm_id=132413


参考にどうぞ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23336296&comm_id=1808806
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=18901537&comm_id=1808806


☆----------以下転載--------☆

第4回 ハンセン病問題を知りたい青年交流会 in 草津
参加募集要項

ハンセン病問題を知り、ハンセン病に取り組む若い世代の交流を深めましょう
青年交流会は2005年より開催され、今年で4回目をむかえました。毎年その療養所の特徴を生かした交流会が行われ、学習の機会だけでなく、ハンセン病問題に関わる若者たちの交流の場としても一役買っています。
今年は群馬県の草津町にある栗生楽泉園で交流会を行います。ハンセン病問題を学びながら、ハンセン病問題に取り組む若者同士の交流も深めませんか? ぜひご参加ください。

日時:2008年9月6日(土)〜7日(日)
会場:国立療養所 栗生楽泉園(群馬県吾妻郡草津町草津乙647)
http://www.hosp.go.jp/~kuryu/
(会場へのアクセスは上記ホームページ参照)
定員:30名(先着順)
参加対象:ハンセン病問題に興味がある若者(初心者大歓迎)
参加費:5,000円(宿泊費、夕朝食費、資料代、保険料含む)
☆☆<男性限定 寝袋プラン>4,000円☆☆
※布団の用意がない園内の教会(畳部屋)での宿泊になります。
寝袋を持参できる方でご希望の方はお申し込み時にお伝えください。
・その他の宿泊は楽泉園内厚生会館、男女別大部屋となります。

お申し込み方法:メールでのお申し込みになります。
参加者はボランティア保険に加入していただくため、名前、年齢等の情報が必要になります。
グループや友人同士で参加の場合も、代表者がまとめてのお申し込みはお受けできません。
必ずおひとり様ずつ下記メールアドレスまでお申し込みください。
尚、お申し込みの際は住所、氏名、生年月日、年齢、性別、(あれば)所属団体・学校名、メールアドレス、以上の全項目を必ず記載してください。記入漏れがある場合、確認等のため時間をいただきますので、定員に達した場合、参加できないことがありますのでご注意ください。

kusatsu_2008@yahoo.co.jp  実行委員長 黒田 暁子(くろださとこ)
申し込み締切:8月15日(金)受付は先着順になります

※持ち物や集合場所などの詳細については、後ほどメールでお知らせいたします。

その他
・園内フィールドワーク等の関係で参加者全員にボランティア保険に加入していただきます。(保険料は参加費に含まれます)

個人情報の取扱いについて
・お申し込み時にいただく個人情報については、参加受付及び保険加入以外の目的では使用いたしません。 

プログラム
6日
13:00〜 受付開始
13:30〜 オリエンテーション
14:00〜 ハンセン病の基礎知識(仮)
講師 西尾雄志さん(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 助教)
15:00〜 講演「ハンセン病者の語りから見えてくるもの」
講師 蘭 由岐子さん(神戸市看護大学准教授)
18:00〜 夕食交流会
21:00  一応初日終了
7日
09:00〜 園内フィールドワーク(園内を歩きますので、歩きやすい靴でお越しください)
     まとめ
13:00  全日程終了
〜講師紹介〜 
西尾 雄志(にしお たけし)
早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学。早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員講師(インストラクター)、同大学社会科学総合学術院助手を経て、現在同大学平山郁夫記念ボランティアセンター助教。専攻は社会運動論、ボランティア論。中国ハンセン病回復村でのワークキャンプ活動に関わる。2006年、『散るもよし 今を盛りの 櫻かな』で第17回「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」優秀賞を受賞。
【著書】
共著「ボランティア・コミュニティの展開」
田村正勝編著『甦るコミュ二ティ 哲学と社会科学の対話』文眞堂、2003年。
共著「『世界を認知し、名づけるもうひとつの方法』としてのボランティア」
田村正勝編著『ボランティア論 共生のための理論と実践』ミネルヴァ書房(近刊)。

蘭 由岐子(あららぎ ゆきこ)
奈良女子大学大学院家政学研究科修了。奈良女子大学博士(学術)。九州女子大学専任講師、賢明女子短期大学助教授を経て、現在、神戸市看護大学准教授(2005年〜)。専攻は医療社会学、社会調査(質的調査法・ライフヒストリー論)、家族社会学。薬害エイズ問題の社会学的研究に取り組んでいる。
【著書】
単著『「病いの経験」を聞き取る ハンセン病者のライフヒストリー』皓星社、2004年。
共著「『満州』・シベリア経験を持つハンセン病者の語り」
山田富秋編著『ライフヒストリーの社会学』北樹出版、2005年、他多数。

主催:ハンセン病市民学会 青年学生部会
http://shimingakkai.com/


※

第4回青年交流会ですが、各方面からお問い合わせをいただいています。要項には「若者」と記載させていただいてますが、ありがたいことに40代以上の方から「若者ではないが参加できないか」とのお問い合わせを多数いただいています。今回の定員は30名でして、若者だけで一杯の見込みです。40代以上の皆様におかれましては申し訳ありませんがしばしお問い合わせをお見合わせください。

なお応募締め切り後、定員に余裕があった場合40代以上の方の受け入れを検討するかもしれません。その際は、当トピックで再びご案内させていただきます。

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  • 2008年09月06日 (土) 9月6日(土)〜7日(日)
  • 群馬県 国立療養所 栗生楽泉園(群馬県吾妻郡草津町草津乙647)
  • 2008年08月15日 (金) 締切
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参加者
1人