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開催終了「講演会シリーズ:21世紀の価値観」第14回

詳細

2007年02月27日 13:17 更新

以下、転載です☆

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日本UNHCR協会 シニア・マネジャー 中村さんの講演会があります。
緒方さんが活躍されたUNHCRの現場からの声が聞けると思います。
ご興味がおありでしたら、是非ご参加下さい。

「講演会シリーズ:21世紀の価値観」第14回 開催のお知らせ
  
テーマ : 「難民問題の現場から学んだこと」
〜UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と日本UNHCR協会の活動を通して〜
      
講 師 : 中村 恵 (日本UNHCR協会 シニア・マネジャー)
  
3月8日(木)18:30〜20:00 / 東京ウィメンズプラザホール(表参道)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
難民を国際的に保護する国際機関、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)勤務
時代には、ミャンマーで援助活動に従事され、現在は、設立時から関わった、UNHCRの募金窓口である、NPO法人 日本UNHCR協会のシニア・マネジャーとして活躍される中村恵さん。
 中村さんの、現場での難民支援活動をはじめ、これまでの様々なご経験から、難民問題について広くお話しをうかがいます。
 遠い国で起きている出来事ことと思わずに、同じ地球人として、私たちは何を求められ、そして何ができるか、共に考えてみませんか。

 ただいま申込み受付中です。
 奮ってのご参加を心よりお待ち申し上げます。


【講演会の詳細】

日  時: 2007年3月8日(木) 18:30〜20:00(開場18:00)

テ ー マ: 「難民問題の現場から学んだこと」
      〜UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と
         日本UNHCR協会の活動を通して〜

講  師: 中村 恵 (日本UNHCR協会 シニア・マネジャー)

会  場: 東京ウィメンズプラザ ホール 
       東京都渋谷区神宮前5-53-67 地下1階

参 加 費: 賛助会員 1,000円
      一   般 1,500円
     ※当日、会場受付でお支払いください。

申込方法: 下記のメール宛先に、お名前、住所、電話番号、参加人数 (例:賛助会員 1名 一般 1名) をご明記の上、お申込下さい。
※こちらから、参加に関するご案内をメールいたしますので、印刷して、当日ご持参ください。
※満席の場合は、その旨をメールでお知らせいたします。

申込宛先: 五井平和財団 「中村 恵 講演会」係
koenkai-tokyo@goipeace.or.jp

締   切: 3月5日(月)

主  催: 財団法人 五井平和財団

◎講師プロフィール、講演内容、会場地図等はこちら
http://www.goipeace.or.jp/japanese/ho/lecture15.html

※HP上では、申込締切を3月1日、申込方法を往復ハガキとしていますがこのメルマガをご覧にいただいた方は、メールでのお申込を受付いたします。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆

≪発行・お問合わせ≫
財団法人 五井平和財団
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-5 平和第1ビル
電話 03-3265-2071 ファックス 03-3239-0919
http://www.goipeace.or.jp/

□ 当メールの全ての著作権は発行者(=五井平和財団)が有します。
□ 当メールは、自由に再配信・転載することができます。ただし、発行元(五井平和財団)を明記しない引用、ならびに内容を改変してのご使用は固くお断りします。
Published by The Goi Peace Foundation.
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コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年03月08日 16:07

    直接申し込んでしまいました。
    案内ありがとうございます。
  • [2] mixiユーザー

    2007年03月09日 07:08

     講演会に行ってきました。

     中村 恵さんという方の等身大の生き様を伺えました。
    現場体験からしか得られない貴重なお話が多く、
    いろいろな面で参考になりました。
    初心者・一般の方向けにわかりやすくまとまっていて、
    非常に良かったと思います。

     詳細な内容は主催者の五井平和財団から印刷物の形で
    追って公開されるようです。

     たいへん洗練された団体の主催で
    著作権の管理もしっかりしている様子ですので、
    詳細な内容報告は主催者に委ねることにして
    感想のみアップさせていただきます。

     努力しても報われない閉塞感に窒息しそうな日本を見限り
    やりがいや生き甲斐を求めて国際的なNPOやNGOの活動に
    身を投じる人の多いと感ずるこの頃ですが、

     報告者の方は恵まれた能力を活かして無心に国際公務員を
    なさっておられるうちに、難民問題がどんどん深刻になって
    たまたま身近な部署にいたので深く関われたご様子でした。

     ご自身が敢えて現場を体験してみたいと決意し身を投じた
    ミャンマーでの難民支援の体験談はとても貴重なものでした。

     私自身も感じていることですが、安逸な環境に慣らされて
    脆弱になってしまった日本人には、苛烈な現場で活動する事は
    容易なことではありません。

     日本語という言語は、言葉の壁で社会を閉ざし、無自覚に
    閉鎖的な環境を作り出しています。
     決まりに従って生きろと教育されてきた従順な人間には
    日々マニュアルにない問題が続発する現場で即座に解決策を
    出し続ける仕事をしろといわれても難しいでしょう。
     それを乗り越える語学能力や問題解決能力を持たないと
    世界との繋がりが実感しにくいのではないかと思います。

     その点で、この方の報告は、生活の延長上に難民問題が
    発生し、対応に追われてきた体験談を、日本人が日本語で
    語れる点でとても貴重なものだったと思います。

     個人的には、もう少し問題意識を先鋭化させた報告を
    期待していたのですが、やや趣旨が違ったようです。

     代わりに緒方貞子さんの詳細な回顧録が(原文英語)
    翻訳されたことを伺い、これを勉強させていただこうかと。

     UNHCRの予算の約1割を負担する最大のスポンサー
    でありながら、難民の受け入れは異常なまでに突出して少なく
    カネだけ出して国を閉ざしているかの如き日本の現実について
    何故なのか、どうすれば改善できるのか、ヒントを求めて
    参加させていただいた講演会でした。

     何故なのか、については

     日本人が脆弱すぎ閉鎖的すぎて現場での支援活動はおろか、
    難民を受け入れることすら難しいのではないかと。

     どうすれば改善できるのか、については

     報告者は(せめて)カネ(くらい)出してくれ、という
    ニュアンスだったので、ちょっと残念でした。

     難民を受け入れて日本で暮らせる仕組みを作っていくこと、
    こちらの方が重要になってきていると思うのですが...
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