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開催終了1/31 アラブ(パレスチナ)料理&アラブを描いたコメディー映画のメーキング映像上映会

詳細

2010年01月26日 21:42 更新

TAP(東京アラウンドザワールド・プロジェクト)のアラブ・中東編の第4回目は、日本人監督によるアラブを舞台にした新作コメディー映画『PINKSUBARU(ピンクスバル)』のメーキング・ドキュメンタリーフィルムを鑑賞しながら、本場のアラブ(パレスチナ)料理を体験する会です。

■日時:2010年1月31日(日) 17:30〜20:00

■会場:パレスチナ&トルコ料理レストラン「グリーングラス」
 (京浜東北線・西川口駅・西口下車。徒歩3分。地図など詳細はお申込者へ個別にお知らせします)。

■会費:お一人4000円

■定員:40名
(他媒体経由の申し込みもあり、途中、満席になり次第、締め切らせていただく場合があります)。

■参加申込み:予約制。
 →定員に達したため募集を締め切らせていただきました。


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アラブを描いた映画といえば、日本人にとって古くはピーター・オトゥール主演の『アラビアのロレンス』などを思い出しますが、2009年11月、日本人の監督・スタッフによるアラブ・パレスチナ地方の日常を描いたコメディー映画『PINKSUBARU(ピンクスバル)』がイタリアのトリノ映画祭に正式招待され、チケットが完売するほどの好評を呼びました。そこで、この映画の監督さんらをゲストにお招きし、アラブ料理をいただきながら、メーキング・ドキュメンタリーフィルムを上映し、映画やアラブのお話をうかがう会を企画しました。

現地出身シェフが作る本格派のアラブ家庭料理に舌鼓を打ち、映像を通して現地の文化にふれてみませんか?現地での食事風景の映像や、シェフのイヤッド・マンスールさんと弟さんによる料理解説もお楽しみください。

さらに今回は、e-foodより新春のごあいさつとして、アラブ・中東のすてきなグッズが当たる抽選会も。盛りだくさんな内容にご期待を!

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【会のおおまかな内容】(予定)

17:30〜18:30
開会あいさつ&
1.アラブ(パレスチナ)家庭料理のディナー会(6品以上)
モロヘイヤスープ、ババガヌーシュ(ナスのペースト)、アラブサラダ、トルキシュサラダ、ケバブ、マルフーフ(アラブ風ロールキャベツ)、ファラフェルなど。

※アラブの食事風景をバックグラウンドビデオに、本場アラブ料理の数々をお楽しみください。なお、お水をお出ししますが、ビールなどアルコール・ドリンクを別料金(1杯500円均一)にて別途ご用意いたします。

18:30〜19:15
2.「PINKSUBARU」メーキング・ドキュメンタリーフィルムの上映(80インチ=約2mスクリーンにて。上映時間45分)

19:15〜19:45
3.フィルムのディレクター比呂啓さん、監督・小川和也さん、プロデューサー田中啓介さん、スチールカメラマンM.S.PARKさんのトーク

19:45〜20:00
4.アラブ・中東グッズが当たる新春抽選会
 (シリアのアレッポ石鹸、ペルシャのローズウォーター、話題のタジン鍋などすてきな景品をご用意。ハズレなしですよ!)

閉会あいさつ

※アラブらしい雰囲気を楽しんでいただくために、今回は都心から離れた会場でご不便をかけます。西川口へは、池袋から埼京線・京浜東北線(赤羽乗換え)で25分、東京駅から京浜東北線直通で30分です。西川口はかつては風俗店が立ち並ぶような町でしたが、現在は地元住民の力でかなり浄化されました。

※当日は西川口駅から会場に移動する際に待ち合わせ場所を設けます。お1人参加で不安な方はご利用ください。

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☆『PINKSUBARU』あらすじ

イスラエルのパレスチナ人街タイベに住む、真面目が取り柄のアラブ男ズベイル。数年前に妻に先立たれ、妻との間にできた二人の子供と妹と平穏に暮らしている。なんの変化もない淡々とした毎日だったが、彼には20年かけた壮大なプランがあった。文句も言わず贅沢もしないでコツコツと貯めた金で、念願の「スバル・レガシー」を新車で購入するのだ。そして今日が夢にまでみた納車の日。人生最良の日々がスタートするはずだったが…。映画はイスラエル・パレスチナ国境のイスラエル側にある車泥棒産業の街として名高いタイベを舞台とし、ニュースで伝わってくる戦争とは関係のないイスラエル・パレスチナの日常を描いている。

※注意:今回上映するのは、映画『PINKSUBARU』そのものではなく、同映画の制作シーンを撮影したメーキング・ドキュメンタリーフィルムです。お間違いなさいませんように。映画本編の方は近日本邦公開予定です。なお、今回のアラブ料理をいただきながらフィルムを上映する会は、e-foodのオリジナル企画です。


☆ゲスト紹介

比呂啓 (ドキュメンタリーフィルム・ディレクター)
1972年3月14日生まれ。1993年から2003年までニューヨークで、現地のプロダクション会社で、編集を中心に制作に携わる。2003年に帰国後はテレビ番組のディレクターとして活躍。e-foodのメールマガジン「世界料理通信」に連載エッセイを執筆。

小川和也(『PINKSUBARU』監督)
1999年から2004年までニューヨークで映像系の大学で学んだあと、自主映画などを作り続ける。 日本に帰国後、ドキュメンタリーを撮りにイタリアの日本人が経営するワイナリーへ。イタリアで、イスラエル=パレスチナ人のアクラム・テラウィと出会い、今回の作品を作ることになった。

※上記映像写真・ポスターのコピーライト
COMPACT S.R.L/ REVOLUTION INC.

コメント(8)

  • [3] mixiユーザー

    2010年01月05日 02:31

    ごぶさたしとりますが、行きます! 近いですし(笑)
  • [7] mixiユーザー

    2010年01月31日 20:46

    ただいま帰宅しました。
    主演男優女優を1mの距離からまじまじと眺められるのは素晴らしい経験でした。
    ピンクのレガシィ、どんな話になるのか、公開の秋が楽しみですね。

    パレスチナ料理も、たいへん楽しませていただきました。
    ありがとうございました。
    また、次の機会に、よろしくお願いいたします。
mixiユーザー
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  • 2010年01月31日 (日) 17:30〜20:00
  • 埼玉県 川口市
  • 2010年01月26日 (火) 締切
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参加者
2人