mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了小林嵯峨舞踏公演−祖先たちの涙 (にいがた「水と土の芸術祭」参加)

詳細

2009年08月16日 23:56 更新

舞踏公演のお知らせです。

***************************************************************

にいがた「水と土の芸術祭」参加作品

「小林嵯峨 舞踏公演−祖先たちの涙」
―小林嵯峨、クイビーン・オフラハラ作「神秘の家屋」を踊る

舞踏手:小林嵯峨 博美
音楽 :篠崎孝司
記録:坂田洋一
プロデュース:土の翼&鳥水亭

日時 8月20日(木):夜6時45分ころ(無料・雨天決行)
場所 新潟市西蒲区福井・クイビーン・オフラハラ作品前(作品番号33)
主催:水と土の芸術祭 実行委員会    協力:福井集落
連絡先:025‐226‐2625(水と土の芸術祭 実行委員会事務局)
駐車場:佐藤家駐車場をお使いください。

8月20日(木):17時30分〜15分程、篠崎孝司「太古の響き」が演奏されます


小林嵯峨プロフィール
1969年、土方巽に師事。75年まで土方巽燔犠大踏鑑に在籍。その間の全ての土方作品に芦川羊子、玉野黄市等と共に主力メンバーとして出演。75年、独立し“彗星倶楽部”を結成、独自の舞踏を目指す。『すずらん物語』他を踊る。83年、土方の招きによりジャパン・ェスティバルに参加。能、歌舞伎等と共にヨーロッパ6カ国を巡演、土方作品『日本の乳房』を踊る。近年ではグループで、ソロで、また音楽、映像、演劇等とのコラボレーションと、多様な活動を展開している。1995年より“NOSURI”主宰。1998年より『アウラ・ヒステリカ』をテキストとし、舞踏AURAシリーズを開始。意識と無意識の境界を探り続ける。
1969, Kobayashi Saga began her Career in Butoh under Hijikata Tatsumi, the founder of Butoh. Soon she became one of main members (such as Ashikawa Yoko, Tamano Kouichi, or Waguri Yukio) of Hijikata's productions. To say in another word, her participation took a part to lead and raise Hijikata's "Hijikata Tatsumi Hangi-Daitoukan" and the second Ankoku Butoh School. In Butoh history it was the time of developing Butoh as Butoh. And Kobayashi was at all the productions during this important period in Butoh history.

舞踏のアイディアは大抵どこかにそっと体を横たえているときにやって来る。今すぐ此処にどこかを通ってやってくる。古代人のように少しの言葉で生きられる幸福や、次第に満ちてくる器官の充足を思う時、魂が蠕動する。

篠崎孝司プロフィール
1951生まれ。2001年より「太古の響器(ひびき)」をテーマとして、自作の創作陶芸楽器(水留音)を演奏し始める。潜在意識に響き、古の記憶の領域へとつながる演奏は、近年、和楽器や洋楽器、ライブペインティングとのセッションなど多岐にわたり、公立美術館での演奏活動も多い。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年08月20日 (木)
  • 新潟県
  • 2009年08月20日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人