***LEMIOLI presents The "Polo Club" Japan Tour*** 2007/3/23(fri)@space lab yellow OPEN 22:00
3500-1D 3000-1D(WITH FLYER)
DJ JAMES CURD (GREENSKEEPERS/CHICAGO) REMI(LEMIOLI)
Lighthouse Lounge
DJ 山頂瞑想茶屋 SANCHE 1TA-RAW
JAMES CURD AKA GREENSKEEPERS
Greenskeepersは、15歳からロフトパーティーやレイヴのDJとして活躍し、Derrick Carterとも共演した経歴を持つJames Curdと、パンクバンドにドラマーだったNick Maurerにより、98年シカゴにて結成された。幼少時代をスケードボードで過ごしてきた彼等は、お互いが共感するルーツミュージックとしてパンク、ジャズ、ロック、ハウスといったジャンルを挙げている。そんな独特なバックグラウンドが反映したのか、当時から彼等が目指した音楽性は「ダンスフロアに、よりユニークなスタイルを取り入れる事」。事実、彼等によるプロダクションは、従来のハウスミュージックという括りでは収まらないユーモラスな音が常にミックスされている。伝統的なラグタイム、スウィングジャズと従来のシカゴハウスを融合させた「What’s Your Man Got To Do With Gan」、「Should I Sing Like This」、「Mesopotamian」をDerrick CarterとLuke Solomonのレーベル[CLASSIC]からリリースし、当初より独自のスタイルを確立する事に成功した。そのサウンド・スタイルは“スウィング・ハウス”とまで言われ、Mark FarinaやDerrick Carterらに指示され、ヘヴィープレイされる。2003年に[CLASSIC]から1stアルバム『The Ziggy Franklin Radio Show』をリリース、バラエティーに富んだラジオショウケースを彷彿させるハウスグルーヴへと完成させた。2004年には、先行シングル「Filipino Phil」に続いて、待望の2ndアルバム『Pleetch』をリリース。また、自身のレーベル[GREENSKEEPERS MUSIC]や[IGLOO]からもユニークな楽曲をリリースする。さらに、2006年10月には待望の3rdアルバム『Polo Club』を[OM RECORDS]からリリースし、ハウスミュージックの枠に囚われない多彩な音楽を披露し、高い評価を受けている。今回はGreenskeepersの中心人物であり、DJでもあるJames Curdが待望の再来日を果たす。