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開催終了★シネマアフリカ2007‐ルワンダの記憶‐プレミア上映★

詳細

2007年02月25日 15:39 更新

http://www.uplink.co.jp/factory/log/001821.php
http://www.cinemaafrica.com/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1486003


シネマアフリカ2007‐ルワンダの記憶‐プレミア上映

【ゲスト】
ルワンダ共和国駐日大使:エミール・ルワマシラボ氏


【日程】3/10(土)
【時間】開場11:30 開演12:00
【料金】¥1,000

★限定50名となります。

▼プログラム
12:00〜
ルワマシラボ大使より挨拶
12:30〜
『記憶の守人たち』(監督:カベラ52分)
短編映画『ルワンダに捧ぐ聖歌』(監督:ドゥシュミリマナ35分)
15:00〜
『四月の残像』(監督:ペック40分)


予約方法
このイベントに参加をご希望の方は、下記要項を明記の上、件名を「予約/シネマアフリカ2007‐ルワンダの記憶」とし指定のアドレスまでメールにてお申し込み下さい。
【予約要項】
(1)お名前 (2)予約人数 (3)電話番号 (4)住所
【予約先】 factory@uplink.co.jp

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年04月06日 01:01

        ★シネマアフリカ2007いよいよ7日開催!!★
        「シネマアフリカ2007 ルワンダの記憶」
          2007年 4月7日(土)〜20日(金)
           アップリンクX(東京・渋谷)


    いま明かされる虐殺の実像。
    『ホテル・ルワンダ』では語られなかった
    真実がそこにある……

    ◎ルワンダの視点でルワンダを描く映画

    中部アフリカの小国、ルワンダで1994年に起きた、
    100日で約80万人が犠牲になったと言われる大虐殺──。
    この大虐殺を描いた映画として、すでに日本でも
    『ホテル・ルワンダ』『ルワンダの涙』が上映され、
    話題になりました。
    どちらの映画も日本であまり語られることのなかった
    ルワンダ虐殺に対する関心を呼び起こし、問題を提起した点では、
    大きな役割を果たしたというるでしょう。
    しかし、残念なのは、どちらも欧米の視点で描かれた
    「ルワンダ映画」だったことでした。

    今回の映画祭では、
    「ルワンダが語るルワンダ、アフリカが語るアフリカ」を
    テーマに8作品を選びました。

    2001年に虐殺を初めて長編映画化した
    ニック・ヒュージス監督の『ルワンダ虐殺の100日』。
    同映画のプロデューサーだったエリック・カベラが
    2004年に監督したドキュメンタリー『記憶の守人たち』、
    そして『わたしの目を通して』。
    2005年のラウル・ペック監督による『四月の残像』。
    女性監督ジャクリーン・カリムンダによる
    ドキュメンタリー『ホームランド』。
    さらには、復興の進むルワンダで生まれた
    「ルワンダ・シネマ・センター」が製作した
    若手監督たちによる短編3本。
    計8本中、7本が日本劇場初公開です。

    ◎虐殺の背景から和解へ向けての努力まで

    それぞれの映画によって浮き彫りになるのは、
    まず「虐殺の経緯」です。
    1994年4月6日から始まる100日間に何が起きたのか。
    次になぜ虐殺は起きたのか、なぜ防げなかったのか、
    に当たる「虐殺の背景」。
    そして、悲劇を乗り越えてルワンダの人々は今、
    どのように歩もうとしているのか、
    つまり、「虐殺のその後」です。

    もちろん、事件を見つめる視点にはさまざまなものがあります。
    これら8本の映画ですら、その全体像には迫れないのかもしれません。
    しかし、これら複数の視点により、虐殺の真相をより深く理解することが
    できるのではないかと考えています。

    現在、ルワンダでは国民和解への努力が続けられています。
    その一方では、虐殺の「記憶」にどう向き合い、
    どう伝えていくのかという問題に直面しています。
    それをテーマにした映画が多いのは、
    まさに今回の「ルワンダの視点でルワンダを描く映画」の
    特徴とも言えます。
    ルワンダの人々が、虐殺をテーマに
    実際に虐殺の起きた現場で映画を撮り、
    そして国内外で上映するという活動自体が、
    その和解へのプロセスの一部をも担っています。

    ◎エリック・カベラ監督も来日

    映画祭会期中前半には、
    ルワンダ人監督エリック・カベラ氏が来日、会場を訪れます。
    上映に合わせて随時、トークショーを開く予定です。
    また映画祭初日の4月7日、ルワンダにおける「虐殺祈念
    日」には、
    駐日ルワンダ共和国大使も訪れ、ミニスピーチも行います。
    また、アフリカ研究者によるトーク、音楽演奏など、
    イベントも盛りだくさんです。

    ◎詳細はホームページでご確認ください

    ドキュメンタリー作品『ホームランド』の緊急上映のため、
    現在配布中のチラシから上映スケジュールに変更が出ています。
    お越しになる際には、是非、映画祭ホームページで
    最新の情報をチェックください。
    また、作品内容、イベント情報もこちらから。
    試写会アンケートから拾った反響などもアップしています。
    http://www.cinemaafrica.com

    「シネマアフリカ」はアフリカ映画に関心を持つ
    有志による非営利の団体です。
    今回の上映と同様、今後も映画祭形式の催しを
    企画していきたいと考えています。
    なお、当団体は特定の国家や政治集団の立場を
    代表するものではありません。

    会期◎2007年 4月7日(土)〜20日(金)
    会場◎アップリンク
    東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階 Tel.
    03-6821-6821 
    http://www.uplink.co.jp
    入場料◎当日券1500円(毎回入れ替え)、5回通し券
    5000円
      小学生以下および障害をお持ちの方は無料  
    主催◎シネマアフリカ2007実行委員会
    info@cinemaafrica.com
    http://www.cinemaafrica.com
  • [2] mixiユーザー

    2007年04月10日 20:08

    シネマアフリカ2007 ルワンダの記憶 写真展♪

    http://www.uplink.co.jp/gallery/

    会期:4月7日(土)〜4月19日(木)12:00〜22:00
    会場:アップリンクギャラリー(東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル2F TEL.03-6825-5502)


    ルワンダの新聞にシネマアフリカ2007の記事が載りました〜♪

    http://www.newtimes.co.rw/index.php?option=com_content&task=view&id=1141&Itemid=1
mixiユーザー
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