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開催終了若松武史(天井桟敷)主演|なまず映画、あるいは第二の選択 第一弾「魔王」(天願大介監督)上映会

詳細

2014年07月04日 16:43 更新

おひさしぶりです。管理人です。
自分の店のイベントの告知をひとつふたつ。今週末。


■天願大介 なまず映画、あるいは第二の選択 第一弾「魔王」上映会

天願大介監督が旗揚げした、「なまず映画、あるいは第二の選択」の第一弾「魔王」の上映会を開催します。
この映画は映画館では見ることのできない、非劇場でのみ上映をするプロジェクトです。


2014年7月6日(日)
 �ヽ�場14:30 上映15:00
 ��開場17:00 上映17:30

1200円+ワンドリンク

日も近いので
当日そのままご来場下さっても構いませんが
mamiya@salon-yuugao.office.info まで
��or�△函△�名前を明記の上、一報頂けると助かります。


salon 夕顔楼【Bar + Library + Studio】
大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2階
https://www.facebook.com/yuugaorou







原作・脚本・監督 天願大介 製作 天願大介、今村プロダクション

プロデューサー 天願大介、今村�伐�

出演 若松武史、月船さらら、中村映里子、松浦裕也、井村昂、りりィ、小林麻子

その男が町に現れたときから異変は始まったのだった。三年ごとに消える少女たち。奇妙な落書き。毒殺される犬。玄関に置かれたおぞましい物体。世界の終焉に向けて、操られる人々の狂乱が加速していく。焼け焦げた肉の脂、虐待される女、回転する方位磁針 - 謎は謎を呼び秘密は渦を巻き、絶望の闇に魔王の哄笑が響きわたる。流れ着いた美女だけが魔王の正体に気づいていた。果たしてこの女、救世主か悪霊の手先か? 女の驚くべき過去が明かされたとき、壮絶な最終決戦がついに幕を開ける! 生死超越人神乱れるこの世界は崩壊するのか、それとも…。
「世界で一番美しい夜」「デンデラ」の天願大介が20年ぶりに自主映画に戻った。タガが外れた天願が好き勝手に描く、まったく新しい悪の形。理解しがたいけど面白い。わかりやすいけどわからない。気持ち悪いけど官能的。 これは普通の映画ではない。しかし映画の可能性がここにある。






天願大介
1959年東京生まれ。映画監督・脚本家/舞台演出家・劇作家/日本映画大学教授
主な監督作品
「妹と油揚」(1990)
「アジアン・ビート アイ・ラブ・ニッポン」(1991)
「無敵のハンディキャップ」(1993)
「AIKI」(2002) 
「暗いところで待ち合わせ」(2006)
「世界で一番美しい夜」(2007)
「デンデラ」(2011) 
主な脚本作品
「我が人生最悪の時」(1994)監督林海象
「遥かな時代の階段を」(1995)監督林海象
「罠 THE TRAP」(1996)監督林海象
「うなぎ」(1997)監督今村昌平
「カンゾー先生」(1998)監督今村昌平
「オーディション」(2000)監督三池崇史
「赤い橋の下のぬるい水」(2001)監督今村昌平
「11'09''01/セプテンバー11」オムニバス・監督今村昌平
「IMPRINT」(2006)監督三池崇史
「十三人の刺客」(2010)監督三池崇史
主な舞台
「スペインの芝居」演出(ヤスミナ・レザ作 2007)
「陰獣INSIDE BEAST」作・演出(2009)
「舞台版 妹と油揚」作・演出(2009)
「痴人の愛 IDIOTS」作・演出(2010)
「引き際」作・演出(2011)
「なまず」作・演出(2012)
「なまず」再演 作・演出(2013)
「AIKI」で山路ふみ子映画福祉賞
「十三人の刺客」で菊島隆三賞

若松武史
天井桟敷出身。舞台を中心にTV、映画で活躍。主な映画出演作に『草迷宮』(寺山修司監督)『梟の城』(篠田正浩監督)『エンジェルダスト』(石井聰亙監督)『世界で一番美しい夜』(天願大介監督) などがある。画家としても活動中。

月船さらら
宝塚歌劇団出身。演劇ユニットmetro主宰。主な映画出演作に『さくらん』(蜷川実花監督)『世界で一番美しい夜』(天願大介監督)『つむじ風食堂の夜』(篠原哲雄監督) 『アウトレイジ ビヨンド』(北野武監督)『千年の愉楽』(若松孝二監督)など。




http://namazueiga.com/maou/index.html
https://www.facebook.com/namazueiga




以下、チラシより。なまず映画とは。

「なまず映画、あるいは第二の選択」は映画館をゴールとしない自主制作、自主配給、自主上映が3本柱のレーベルです。
第一回作品「魔王」はアングラの帝王、天井桟敷出身の「若松武史」、元宝塚歌劇団の「月舟さらら」を迎え、誰にも頼まれていないのに勝手に作った自主制作映画です。
この映画は映画館では上映しません、DVDも発売しません、TV放映もしません、配信もしません。
つまり、観に来ないと観られない映画ですのでこの機会に是非。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2014年07月04日 16:55

    その前日5日は同じく夕顔楼にてこちらを。
    前著の帯には「平成の澁澤龍彦、ここに降臨」とあった樋口ヒロユキさんの新刊発売記念イベントです。あわせてどうぞ。

    樋口ヒロユキ「真夜中の博物館〜美と幻想のヴンダーカンマー」出版記念パーティ&トーク

    7月5日(土)
    19:00開店
    19:30スタート
    BARとしての通常料金のみ。終了時間未定。

    ――――――――――――――――――
    現代美術から文学、サブカルまで
    奇妙で不思議な評論集――
    古墳の隣に現代美術を並べ、
    ホラー映画とインスタレーションを併置し、
    パフォーマンスのなかに宗教儀礼を見いだし、
    コックリさんと仏蘭西の前衛芸術を比較すること。
    十五世紀の欧州貴族たちの蒐集品を収蔵した
    私設博物館「驚異の部屋」のように、
    ジャンルの枠を取り払い、
    種々雑多な作品群を併置して眺めてみること。
    そうした混乱と錯乱の果てにある恍惚の中にこそ、
    芸術の本当の面白さがあると私は思っている。
    ――著者
    ―――
    真夜中だけ開き、不思議な品々が開陳される
    「真夜中の博物館」へようこそ――。
    「本館 真夜中の博物館」と題された第一部では、
    稲垣足穂や映画「エコール」、ファム・ファタール、
    アマテラス、JUNE系文化、ユイスマンス「さかしま」
    などを縦横に論じ、
    古墳芸術学を論説した地下道を抜ければ、
    そこは第二部「闘技場 呪術対美術」。
    「胎児と幻影」「呪術と美術」「死体と裸体」
    「迷宮と愉悦」などさまざまな視点を交錯させて、
    榎忠、塩田千春、アール・ブリュット、
    やなぎみわなど多様なアーティストを
    独自の視点で探求する。
    樋口ヒロユキ待望の評論集!
    ―――
    ――――――
    目次
    ――――――
    序章◉ 混沌と錯乱の果てに
    第一部 本館 真夜中の博物館
    少年/少女映画/世紀末/ヴァニタス
    巫女/トラウマ/機械/学校/博物館
    地下道◉ 古墳芸術学
    第二部 闘技場 呪術対美術
    胎児と幻影/呪術と美術/死体と裸体
    呪縛と越境/狂気と心霊/儀礼と戦争/迷宮と愉悦
    終章◉ 時空の隙間の博物館で
    ――――――
    増殖することをやめないこの博物館は
    じきに白昼をも飲み込んでしまうだろう。
    ――藤野可織(小説家)
    カバー装画:七戸優
    ――――――――――――――――――


    樋口ヒロユキ

    サブカルチャー/美術評論家。大学、専門学校などで非常勤。
    1967年、福岡県生まれ。芦屋市在住。
    関西学院大学文学部美学科卒。PR会社勤務を経て、
    2000年より評論活動開始、現代美術とサブカルチャーを幅広く紹介。
    『美術手帖』『ユリイカ』『週刊金曜日』『TH』などに執筆。
    単著に『真夜中の博物館 美と幻想のヴンダーカンマー』(アトリエサード、2014)、
    『死想の血統 ゴシック・ロリータの系譜学』(冬弓舎、2007)。
    共著に『寺山修司の迷宮世界』(洋泉社、2013)、
    『絵金』(パルコ出版、2009)など。
    展覧会の実績として「閨秀2.0」CAVE(京都、2011)などがある。

    http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfyji500/
mixiユーザー
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