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開催終了バイブドキュメンタリー上映会 京都クラブメトロにて、中島貞夫監督、花房観音女史、ササタニーチェがトークショー

詳細

2011年04月06日 23:35 更新

失礼いたします。イベントの告知をいたします。


4月16日(土) 会場 京都クラブメトロ 
開場 18:00 開演18:30
春のメトロ大學日本初 バイブドキュメンタリー『すいっちん〜バイブ新世紀〜』上映会× 中島貞夫 監督 トークショー
『時代とエロス〜抑圧される性表現の未来〜』

バイブドキュメンタリー上映&トークショー講師:ササタニーチェ 監督(『昭和聖地巡礼〜秘宝館の胎内』『すいっちん〜バイブ新世紀〜(仮)』)
トークゲスト:中島貞夫 監督(『新極道の妻たち』『セックスドキュメント エロスの女王』)/ 花房観音(官能作家、団鬼六賞作家)上映:ドキュメンタリー『すいっちん〜バイブ新世紀〜』

¥1,500 ドリンク代別途
※前売りメール予約→ticket@metro.ne.jpでも受け付けています。
 前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。前売料金で入場頂けます。

東京都の青少年育成法が条例として可決された。そのあおりを受けて、ヴィレッジヴァンガードなどの大手本屋ではエログロ系の本を完全に撤去。自主規制に走った。

そして京都でも同じような条例が可決されようとしている。どんどん端に追いやられる「性的な表現」。しかしそんな流れとは逆に、ネット上ではどんどん無修正動画がはびこっている。見えるところだけ規制をかけるというセコさのみが見える結果はもはやわかりきっている。現代におけるエロスとは何なのだろうか。今こそ先人と語り尽くすべきである。

ササタニーチェ最新作であり、男性の性倒錯、女性のオナニーとは何かを問う、日本で初めてのバイブのドキュメント映画『すいっちん〜おくがふかい、バイブしんせいき〜』を上映。そして今を代表する映画監督・山下敦弘などを育てた映画界の巨匠であり生き字引・中島貞夫監督を迎えてトークショーを開催。『新極道の妻』や『制覇』などの娯楽映画で知られている中島監督だが、実は『セックスドキュメント エロスの女王』『セックスドキュメント 性倒錯の世界』などの性に関するドキュメントを1960年代の時点で撮り続けた人でもあった。

世の中がオープンになり、エロいとされることが近くなったと言われている現代。はたしてそれは本当なのだろうか。戦後日本映画史を駆け抜けた中島貞夫監督、団鬼六賞を受賞した官能小説家・花房観音をゲストに迎え、戦後から現代にかけて、日本のエロスがどのようにして変わって行ったかを語りつくす。また今回のイベントではお客との質疑応答、対話時間を多く設ける予定である。


詳しくはメトロHPまで!!そしてご予約はticket@metro.ne.jpまで!!来てください。
よろしくお願いします!!

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  • 2011年04月16日 (土)
  • 京都府 京都クラブメトロ
  • 2011年04月16日 (土) 締切
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参加者
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