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開催終了日本語フォーラム2008 in 長岡

詳細

2008年12月02日 13:14 更新

日本語フォーラム2008 in 長岡(新潟県)

日本語フォーラムは毎年1回全国各地で開催しているイベントです。
今年の日本語フォーラムでは、日本語ボランティアや在住外国人対象に手話教室を開催します(7日15:00より)。ぜひ見学にいらしてください(申込要、入場無料)
そのほか、障害者、外国人などの災害時の情報弱者の情報保障問題についてのパネルディスカッションや分科会を開催します。

案内はこちら(PDF形式,185KB)
http://www.hdeducational.com/tabunka/nforum2008.pdf

(背景)
全国各地の日本語サークルでは「日本人=教える人」と「外国人=教えられる人」の二項対立を乗り越えようという動きが起こっています。
そこで今回の日本語フォーラムの中で、日本語支援ボランティアと、日本語を母語としない在住外国人対象に手話の指導を行います(NA法による)。
お互いに知らない第3の言語(日本手話)を学ぶことで、同じ学習者の立場に立ってもらおうという試みです。

----以下案内---

イベント名「日本語フォーラム2008 in 長岡」

●テーマ「災害と情報弱者の支援」

●とき:2008年12月6日(土),7日(日)

●会場
(6日13:00〜17:00)
ながおか市民センター(地下イベントホール)
長岡市大手通2丁目2番地6(駅前、旧ザ・プライス丸大ビル)
電話:0258-39-2763

(7日9:30〜17:00)
場所:長岡市立劇場(3階 大会議室)
長岡市幸町2丁目1番2号(長岡市役所隣)電話:0258-33-2211

●主催:下越地区共生会議(事務局:新潟大学国際センター)、日本語フォーラム全国ネット

●共催:長岡市、財団法人 長岡市国際交流協会、財団法人新潟県国際交流協会(予定)、社団法人 上越国際交流協会

●後援:新潟日報社(予定)

●参加費:無料です。ただし資料代として200円を当日頂戴いたします。

●申込み:
新潟大学 国際センター 足立 祐子まで、ご連絡願います。
メールアドレス:ynao@isc.niigata-u.ac.jp

●プログラム

1)1日目(2008年12月6日(土))
13:15 開会のあいさつ
13:20 東京宣言 朗読

13:35〜14:20 パネルディスカッション
「情報弱者に対する災害時の支援(仮題)」

14:30〜17:00 パネルディスカッション
「中越沖地震を通して何を学んだのか」

コーディネーター
○羽賀友信さん
(長岡国際交流センター長)

○春原憲一郎さん
(日本語フォーラム全国ネット 共同代表)

パネリスト
○清水由美子さん(財団法人 柏崎地域国際化協会事務局長)
○迫 利広 さん(NPO法人H&Dエデュケーショナル事務局)
○武田里子さん(東京外国語大学多言語多文化教育研究センターフェロー)
○丸山秀夫さん(長岡市役所職員、元財団法人長岡市国際交流協会職員)

2)2日日(2008年12月7日(日))

9:30〜11:30 各分科会

・分科会1 防災の取り組み
コーディネータ:菊池哲佳さん(仙台市国際交流協会)

・分科会2 災害時のやさしい日本語:ミニワークショップ形式
コーディネータ:前田理佳子さん(大東文化大学)

・分科会3 新潟周辺の日本語教室―震災後のとりくみ―
コーディネータ:春原直美さん(財団法人 長野県国際交流協会)

12:00〜14:30 全体会

12:00〜13:00 パネルディスカッション報告

15:00〜17:00 日本語支援ボランティア、在住外国人対象の手話教室
講師 足立祐子さん(新潟大学国際センター)
   塚原和俊さん(NPO法人H&Dエデュケーショナル手話講師)
※手話教室は文化庁地域日本語教育支援事業(人材育成)の一環として開催

連絡先: 新潟大学 国際センター 足立 祐子
〒950-2181 新潟市五十嵐2の町8050番地
TEL: 025-262-7427 E-mail:ynao@isc.niigta-u.ac.jp

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  • 新潟県
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