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開催終了日本語教育支援シンポジウム

詳細

2007年11月14日 11:18 更新

【はまちゃんからのPR】

外国人支援活動団体の中では「多文化共生」というのが1つのキーワードになっていまして、「外なる国際化だけではなく、内なる国際化(高齢者、障害者、こども等)も重要だ」という話がされています。

聴覚障害児・者のことにつきましても、日本語教育やアイデンティティの問題、災害時の情報保障の点等で、外国人の問題と共通点が数多くあります。そこでこれまで外国人への支援活動をしている、にいがたNGOネットワークさんとお付き合いさせて頂いてきました。

そのご縁で今回、下記?のパネラーとして参加させていただく事になりました。

特に言葉の問題については、言葉は学校だけで身につけるものではなく、子供が出会う人、1人1人との出会いの中で身についていくもの。地域社会のあり方と子供の言語獲得の問題は切っても切り離せません。外国人の日本語リテラシーの問題も同様だと思います。その意味で、同じ地域で、同じような問題を抱えている人たちが、こうした分野を越えて話し合う事は意義があると思っています。

私以外のパネラーはその道の猛者の方々ですので、いい話きけると思います。
ご都合合う方ご参加ください。 

---以下案内

事 業:文化庁 平成19年度地域日本語教育支援事業(連携推進活動)委嘱事業
    タイトル「日本語教育支援シンポジウム」
日 時:平成19年12月2日(日)13:30〜17:30
場 所:長岡市立劇場 2階小ホール
   (新潟県 長岡市 幸町2丁目1番2号 / TEL:0258-33-2211)  
参加費:無料
定 員:100名
主 催:にいがたNGOネットワーク
共 催:長岡市、(財)長岡市国際交流協会
後 援:新潟県、(財)新潟県国際交流協会、新潟市、上越市
申込み:11月28日まで長岡市国際交流センターまでお願い致します。
    (TEL:0258-39-2714/FAX:0258-39-2715)
内 容 

?在住外国人相談事業報告

?在住外国籍市民インタビュー

?パネルディスカッション
 
 テーマ「地域連携による副拠点のあり方」
 キーワード:多文化共生のまちづくり、子育支援、手話、コーチング、
       異文化コミュニケーション、他分野との連携、拠点・副拠点

●コーディネータ:寺尾仁さん(新潟大学 工学部 准教授)
●コメンテータ:足立祐子さん(新潟大学 国際センター 准教授)
●パネリスト: 佐竹直子さん(長岡子育てライン三尺玉ネット)
大出恭子さん(コミュニティリーダーズネットワーク)
はまちゃん
 
 日本語教育支援に関する連携の可能性を、日本語教育とまちづくりの専門家の意見を交え議論を行い、拠点となる日本語教室と副拠点となりうる他分野との関係を整理しながら「多文化共生のまちづくり」について考えたいと思います。

?全体討議

主催:にいがたNGOネットワーク
共催:長岡市、(財)長岡市国際交流協会
後援:新潟県、(財)新潟県国際交流協会、新潟市、上越市、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、読売新聞新潟支局、長岡新聞社、ケーブルテレビNCT、FMながおか

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  • 2007年12月02日 (日)
  • 新潟県 長岡市
  • 2007年12月02日 (日) 締切
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参加者
1人