久しぶりのインド音楽です!インド音楽のみならず様々なジャンルで活動してるヨシダダイキチさんとユザーンが演奏。秋の夜長をゆったりとインド音楽に心と体をゆだねてみませんか? 日時:2010年11月30日(火)19:30より 料金:2500円(1Drink付) 【ヨシダダイキチ】1996インドにてシタールを始める。2006ウスタッド・シュジャート・カーンの弟子。saicobaba、AlayaVijana、sitaar-tahで活動。UAのアルバム「ファティマとセミラ」「テュリ」楽曲提供、朝崎郁恵アルバム「はまさき」をプロデュース、灰野敬二とのライブアルバムをリリース。ボアダムス・オープニングアクト、sonic youthオープニングアクト、06年フジ・ロック・フェスティバル出演、世界聖なるを代表する世界的ガムラン・グループ「スダマニ」、ブラジル音楽のヘナード・モタ、パトリシア・ロバート、マリコス・スザーノ、ジム・オルーク、デバシーシ・バッタチャリアほか共演。 【ユザーン】96年よりタブラを始める。98年Pt.アニンド・チャタルジー氏に師事。南インドのカンジーラをセルバ・ガネーシュ氏に学ぶ。毎年インドと日本を行き来し、インド古典音楽の魅力を追求する一方、ASA-CHANG&巡礼などのユニットにも参加しタブラの可能性を探る。2002年に発表された「jun ray song chang」はイギリスleafのベストセリングCDとなり、WIRE誌のベスト4アルバムに選出される。演奏活動は幅広いが、インド古典演奏では彼の真骨頂が味わえ、日本人離れしたリズムセンスと圧倒的なパフォーマンスは、見るものを釘付けにする。2004年にはインド・ラニガンジでタブラソロ公演を行い、現地のメディアからも絶賛された。