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開催終了国際シンポジウム『事実上の大量破壊兵器−通常兵器の規制のための市民社会の役割とは−

詳細

2006年01月06日 19:55 更新

コントロールアームズキャンペーン推進団体のオックスファム・ジャパンさん主催で、シンポジウムが開催されます。今年は、第2回国連小型武器会議もある大切な「年」です。ぜひ、皆さんで参加しましょう。

【詳細】 オックスファムジャパンのサイトより
1分に一人、1年に50万人が命を落とす―― その被害の甚大さから、「事実上の大量破壊兵器」と問題視されてきた通常兵器は、いまだもって十分な規制がなされず、いわば野放しにされたままです。

武器貿易の国際的な規制を求める国際キャンペーン「コントロール・アームズ」の国内推進団体の一つであるオックスファム・ジャパンは、その目標達成のための活動の一環として、この度国際シンポジウムを開催いたします。

このシンポジウムは、2006年7月に開かれる国連小型武器再検討会議を前に、この問題への認識を深め、更なる議論を積むこと、またそうすることによって、今後の国際的なプロセスに日本政府が積極的に取り組めるような国内環境を作り出すことを目的としています。

武器による被害を無くしたい方、是非ともご来場ください。


【日時】2006年1月29日(日) 14時から
【場所】東京大学 18号館ホール
最寄り駅 京王井の頭線 「駒場東大前」駅 
駒場キャンパス・アクセスマップはこちら
駒場?キャンパス内・18号館ホールの場所(地図)
【参加費】700円
【参加人数】200人程度
政府関係者、議員、国際法学者、武器問題専門家、メディア関係者、NGOを中心に、武器問題、国際法、市民社会活動などに知識・関心を持つ人々など
【言語】日本語、英語(同時通訳あり)
【パネリスト】
佐藤丙午氏(防衛庁防衛研究所主任研究官)
足立研幾氏(金沢大学助教授)
国際法専門家(調整中)
Afi Yakubu氏
(FOSDA:Foundation For Security And Development in Africa)
Michael Ashkenazi氏
(BICC:Bonn International Center for Conversion)
夏木碧(オックスファム・ジャパン ポリシー・オフィサー)
ファシリテーター:目加田説子氏(中央大学教授)
【サイドイベント】武器問題にまつわる写真展覧会
【参加方法】下記の申し込み先まで、電話、ファックスあるいはメールにて、
1.お名前
2.ご住所
3.メールアドレス をお伝えください。お待ち致しております。

お問い合わせ・申し込み先
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
担当:山田  
E-mail: sympo@oxfam.jp
Tel: 03-3834-1556
Fax: 03-3834-1025

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