mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了 9/8(土)グローバリゼーションを問う広島ネットワーク=設立3周年記念講演会=「世界に広がる遺伝子組み換え作物の現状」

詳細

2007年08月14日 09:51 更新

グローバリゼーションを問う広島ネットワーク=設立3周年記念講演会=

「世界に広がる遺伝子組み換え作物の現状」
  −身近に迫る環境と食物への影響−

■講師:天笠啓祐さん(「市民バイオテクノロジー情報室」代表)

■日時:2007年9月8日(土)14時〜16時30分

■場所:アステールプラザ大会議室A(4階)
     (広島市中区加古町4−17、TEL:082−244−8000)
     http://www.cf.city.hiroshima.jp/naka-cs/access/access.html

■参加費:700円(会員と学生は半額)

 日本は1996年に米国から遺伝子組み換え(GM)の大豆・トウモロコシ・ナタネの輸入を開始し、今年で11年目になる GM作物輸入大国です。表示義務のない食用油や食品添加物などのGM食品が私たちの食卓に深く入り込み、今では国内に流通する大豆の65%はGM大豆に切り替わっています。また、輸入されたGMナタネの種子が輸送中にこぼれて自生している事例が全国で発生し、周辺植物への遺伝子汚染が懸念されます。
 昨夏には米国内で未認可のGM米の混入事件が発覚し、欧州への輸出がストップしました。そして、本年3月にも新たな混入事例が起きています。日本が米の加工品を輸入している中国では未認可のGM米の不法栽培も発覚しています。
 日本国内でのGM作物の商業栽培は許可されていません。しかし、消費者を惑わす「花粉症緩和米」などの実験栽培が続けられています。世界的に見れば、GM作物の栽培面積は1996年の60倍に広がり、米国、アルゼンチン、ブラジルなど途上国を含む22カ国に達しています。GM問題の第一人者天笠啓祐さんから世界のGM作物の現状をお聞きし、環境と食物の安全性について一緒に考えませんか。

(講師紹介)
1947年東京生まれ。早稲田大学理工学部卒業。ジャーナリスト。「市民バイオテクノロジー情報室」代表、「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」代表。遺伝子組み換え食品、原子力発電、電磁波など科学技術のもたらす問題点、科学技術の関係について積極的発言をしている。最近の著書は、編著『遺伝子組み換え食品の表示と規制』(コモンズ、2003年)、『地球とからだに優しい生き方・暮し方』(つげ書房新社、2003年)、『世界食料戦争』(緑風出版、2004年)、『遺伝子組み換え作物はいらない!−広がるGMOフリーゾーン』(家の光協会、2006年)ほか。

■主催:グローバリゼーションを問う広島ネットワーク(GWH)
     Globalization Watch Hiroshima
      連絡先:〒733-0815 広島市西区己斐上4ー17−15
      TEL&FAX: 082−271-0854(渡田)
      ホームページ:http://www.geocities.jp/hg_net2003/
      電子メール: hg_net2003@yahoo.co.jp

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年09月08日 (土) 土
  • 広島県 広島市
  • 2007年09月08日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人