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開催終了ツェッペリン記念フェスタ

詳細

2006年08月17日 19:17 更新

    土浦ツェッペリン記念フェスタ
         &
  ドイツ大好きエッセイコンテスト表彰式 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
後 援 : ドイツ大使館・茨城県・土浦市。
主 催 : 新日本文芸協会。(協)SN文芸協会。

8月19日は ドイツの飛行船ツェッペリン号が、史上はじめて世界1周を達成したときに日本の土浦に寄航した日。(東京駅の端から端までの大きさ)

77年前のこの日、土浦に降り立った。その記念日を街興しイベントの核にしていただきます! 

日本とドイツは 国民性が似ているようですね。
明治の新日本国建設も ドイツに倣ったのでした。

その修交を記念して、去年から今年にかけて両国の修交祝賀年 「日本におけるドイツ年」が、日本政府とドイツ政府によって開催されてきました。

日本の近代国家建設に大恩あるドイツランドとの修交祝賀年に、ドイツ大使館公認の上で
「ドイツ大好きエッセイコンテスト」を開催。
いよいよ、表彰式・発表会を執り行います。

 審査員は あの有名な詩人・新川和江先生の紹介で、日本文芸協会の山本先生、そして、飛行船研究家で、ドリム協会会長の天沼先生。

月刊 公募ガイドさまのご好意で 選考結果も同誌に掲載させて戴けます。最優秀選考作品も全文掲載して戴けます。


5月から そのツェッペリン2世号が就航開始!

当日は抽選で 無料乗船枠 6名プラス(取材枠2名)があたります。(飛行ルートは 土浦から桶川)

その他、土浦カレー無料食事券や、たくさんの記念品があたる。(ハズ?笑)

mixi生まれの新日本文芸協会がお贈りする感謝祭です。毎年開催の、大きなお祭りになっていくでしょうね。
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尚、毎年3月は、「SNB東京芸術祭」を開催します。
こちらの方の出場者選考にも入らせていただいています。あわせて よろしくお願いいたします。
(会場は 東京芸術劇場ホール)
音楽・詩・俳句・エッセイ・小説の年度大賞、新人賞を創設し、その発表祝賀会を兼ねて行います。
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作家活動・アーティスト活動を 非日常から日常へ…
床の間から お茶の間へ…  
人生の主役はそれぞれに自分! それぞれに 選ばれてこの時代に登場している奇跡の存在である。

ありがとうございました。
小滝流水。

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2006年08月09日 13:14

    茨城県南のかたは是非、いらしてくださいね。
  • [2] mixiユーザー

    2006年08月14日 22:31

    順調ですね。
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=196683988&owner_id=644597

    新事実が出る度、プログラムが変わります。(笑

    予想通りというか、予想を超えるというか。
    まあ、この際、どっちでもいいから、つきに乗ってみませんか。(笑
  • [3] mixiユーザー

    2006年08月15日 19:01

    素敵な イベントですネ!

     楽しみにしております。

  • [4] mixiユーザー

    2006年08月17日 19:26

    あと2日。わたしの日記の内容を載せておきますね。


    mixi生まれの新日本文芸協会。
    東京国際ブックフェアでのお祭りでは お世話さまでした。
    同協会がお贈りするツェッペリン記念フェスタまで

    あと2日。(19日開催)

    ・・・歴史の生証人:堀越恒治さんと会える・・・
    茨城・おばちゃんさんの日記より。
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=196683988&owner_id=644597

    いよいよです。同時開催。大好きドイツエッセイコンテスト表彰式。
    まゆみんぐ理事さんの日記より。
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=196683988&owner_id=644597
     
    司会は マイミク・ディープターコイズさん。

    文芸協会かわら版「こころ伝々」は マイミクなおさん(副編集長)が送る、大好きドイツエッセイコンテスト特集号。
    お盆休み返上で 仕上げたんでしょうね。

     ジュリーさんは 花束のプレゼンテーターと、ご来賓のご案内、よろしく、お願いいたします。

     ギタリスト・森田茂さんの演奏、久しぶりです。
    楽しみですね。

     さあ、わくわく人生、楽しみましょう。

    月先生、お忙しいのに 無理をしたかな。(笑
  • [5] mixiユーザー

    2006年08月18日 15:07

    大好きドイツエッセイコンテスト:最優秀賞受賞作品要約

    K/N 様。受賞おめでとうございます。         

     授賞式はいよいよ明日(8月19日)です。
    九州・山陽からの出席者もいらっしゃいます。
    ドラマの始まりは受賞後からなんです。
    土浦カレーを食べながら、夢を語り合いましょう。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     いまから50年前、読売新聞の夕刊に
    ドイツのふたりの少女から、日本の青年少女との文通を求めて手紙が届いたという、そういう記事が載ったのであった。

     その記事が縁で、ある日本の少女は ドイツの青年と文通を交わし始めたのだった。
    ふたりは青春真っ盛りであった。

     50年前といえば、一般人は 海外旅行など及びも付かない時代だった。

     手紙には LOVEの文字も、しばしば登場するようになっていた。

     文通が続いたまま、やがて、彼女は日本の男性と結婚をし、
    角隠し、振袖姿の写真を送ったのであった。
     彼は「あなたは世界で一番美しい花嫁です」という、賛辞と祝辞を寄せてくれた。

     結婚後も公務員の仕事を続け、想像を絶する多忙な生活の中で、だんだん、手紙をだす回数が減ってしまい交流はまったく途絶えてしまったのだった。
     誠実でやさしいこころの友からの手紙は200通にもおよび、たくさんの写真とともに、今も大事にしまわれている。

     夢にまで見たドイツ。彼女は、青春の日に恋焦がれたドイツの大地にいま立っている。

     何かのお祭りなのだろうか?
    宮殿前の広場に たくさんの人が集まりだした。瞬く間に広場が埋め尽くされた。
     彼女は群集の中に彼の姿を探していた。
    自分の不実を詫びながら、孫の手を引く初老のひとに彼の面影を重ねたりして、もしやもしやと探し歩くのだった。

     涙が溢れそうになりながら、後を追っては立ち止まる彼女に群集はこころよく道を開けてくれるのだった。

    わたしのドイツ。大好きなドイツ。
    彼に会って 自分の不実を謝りたい。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    どの作品も、見事な作品です。 
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    (著作権絡み:コピー厳禁)
mixiユーザー
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  • 2006年08月19日 (土) 開演:13時30分。開場:13時。
  • 茨城県 土浦市。JR常磐線土浦駅前・県南生涯学習センター
  • 2006年08月17日 (木) 締切
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参加者
2人