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開催終了宮本文昭さんの師匠の指揮

詳細

2007年10月29日 03:30 更新

宮本文昭さんのオーボエの師匠である、ヘルムート・ヴィンシャーマン先生が
水戸室内管弦楽団の定期演奏会に登場します。
開演時間は早めなので東京からも簡単に日帰りも可能です
チケットは水戸芸術館のチケットセンターTel. 029-231-8000(9:30〜18:00)、
ぴあ、CNプレイガイドで発売中
S席6500円〜B席4000円

そびえたつ大樹のように。
ヘルムート・ヴィンシャーマン、バッハを振る。

空に向かって、すっくと立つ巨木。堅い幹の中に、数え切れないほど
くり返された季節の記憶をたくわえ、今日も青々とした葉を繁らせる。
ドイツの巨匠、ヘルムート・ヴィンシャーマンの音楽は、
どこかそのような大樹の姿を思わせる。
ドイツ・バッハ・ゾリステンを率い、戦後のバッハ演奏をリードした
半世紀前から、その音楽はゆるぎなく、厳しく、暖かい。

水戸室内管弦楽団の指揮台にはじめて登場する
ヘルムート・ヴィンシャーマン。
携えてきた音楽は、彼が長年慈しんできたJ.S.バッハの作品。
ソリストたちと弦楽合奏の華麗な共演が楽しめる<ブランデンブルク
協奏曲 第5番>、<G線上のアリア>の原曲としてあまりにも有名な
<エア>を含む<管弦楽組曲 第3番>。
そして、バッハがクラヴィーア(鍵盤楽器)のために書いた大作
<ゴルトベルク変奏曲>の彼自身の編曲による室内管弦楽版という、
意欲的なプログラム!大樹の、まぶしい生命力の輝きを感じたい。

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水戸室内管弦楽団 第70回定期演奏会
指揮:ヘルムート・ヴィンシャーマン
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2007年11月10日(土)18:30開演(18:00開場)
2007年11月11日(日)14:00開演(13:30開場)
水戸芸術館コンサートホールATM
料金(全席指定):S席 6,500円、A席 5,000円、B席 4,000円
第70・71回セット券(限定300セット)S席12,000円、A席 9,000円
*セット券は水戸芸術館のみの取り扱いとさせていただきます。

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050
J.S.バッハ(ヴィンシャーマン編曲):
ゴルトベルク変奏曲 BWV988(抜粋)
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068

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ヘルムート・ヴィンシャーマン(指揮)
Helmut Winschermann, Conductor

1920年ドイツのルール地方ミュールハイムに生まれる。
エッセンとパリで学び、ヘッセン放送交響楽団、コンセルトヘボウ
管弦楽団などのソロ・オーボエ奏者を務めた後、1960年ドイツ・
バッハ・ゾリスデンを創立。以来、芸術監督として40余年、
この室内オーケストラを特にバッハ演奏において世界的に権威ある
演奏団体に育てあげた。ヴィンシャーマンは、オーボエを手にして
も、指揮棒を握っても、ステージに立つときは常に、「明晰に、
生き生きと、喜ばしく」という自身のモットーを貫いてきた。

名オーボエ奏者として一世を風靡した一方、ヴィンシャーマンは
優れた教育者としても知られ、ハンスイェルク・シェレンベルガー、
宮本文昭らを輩出したことは有名である。

指揮者としては、世界各地のオーケストラに客演しているほか、
1998年1月にはユネスコ本部からの依頼によりパリで「平和のため
のチャリティー・コンサート」を指揮、絶賛を博した。

CD・レコードはドイツ・グラモフォン、フィリップス、RCAなど
から50枚以上がリリースされ、いずれも高い評価を得ている。

長年の文化的功績が称えられ、ドイツ政府より最高の一等功労
十字勲章、エディソン賞(2回)、グスタフ・マーラー賞、
ドイツ・ヘンデル賞などを受賞している。
1992年には、ロンドン王立音楽アカデミー委員会で満場一致で
「名誉会員」の称号を授与された。

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  • 2007年11月11日 (日) 11/10と二日間
  • 茨城県 水戸芸術館ATM
  • 2007年11月11日 (日) 締切
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参加者
1人