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開催終了資格認定講習会のお知らせ

詳細

2009年04月20日 07:51 更新

このコミュニティーに関係なかったらすいません。

AHA(アメリカ心臓協会)認定の資格が取得できる講習会のお知らせです。

AHAは救命救急その他に関して世界的な権威を持つ団体です。
もちろんアメリカではとても有名な資格になります。

コメント(19)

  • [1] mixiユーザー

    2009年04月19日 01:57

    これって 民間初?と書かれていますが、AHAのトレーニングサイトは、すべて民間ですよね?
    費用的にも、ほかのサイトより1万円以上高いのは何故? はっきりいって、BLS HCPに約3万円以上かけて受講する意味が、市民にあるのかも疑問です。
    なぜ、今まで、医療従事者しか受講していなかったのか?それは、テキストを読めば分かると思います。それは、いち市民レベルの内容ではないからではありませんか?
    また、市民向けでは従来からAED CPRのコースはあるわけですから。これだって試験合格すれば、AHAの認定となるわけで。
    AHAというプレミア的な受講資格が欲しいのならば別ですがね。

    AHAのコースは、確かにシステマチックで素晴らしいとは思います。

    で、国際救命救急協会が主催でトレーニングサイト作ったから、だからどうした?という感じのコメントとしか捕らえられませんが。(なんか偉いんだぞ!うちは??って感じ??)
    国際救命救急協会の資格と、AHAの資格の違い??とか共通性が分かりませんが。。。

    最近は、どうもAHAのフランチャイズのような感じで、トレーニングサイトが多く出来ていますが。。。そのうち供給過剰となるような気もしますが。。。
  • [2] mixiユーザー

    2009年04月19日 17:23

    じゅんくさん>
    ご指摘ありがとうございます。
    確かに金額は他のものと比べて高くなっているかと思います。
    しかし、この金額は自分で設定したものではなく、自分が登録しているトレーニングサイトである国際救命救急協会(IEMA)が設定したもので、自分には何も言えません。

    あくまで私自身の見解ですが、、、
    IEMAは従来、ベーシックCPRとアドバンスCPRという資格を発行していて、今回トレーニングサイトとなってからは、今までのアドバンスCPRをAHAのBLS HCPに内容を変更し普及活動を行っています。
    なので今回の金額設定になっているのでは?と思います。
    推測なので、協会に直接聞いてからこの部分についてはお伝えしますね。

    次に、BLS HCPに約3万以上かけて受講する意味がいち市民にあるのか?
    という部分に関してですが、それは、受講しようと思う人間の個々の問題だと思います。
    どこからが「いち市民」で、どこからが「いち市民」ではないのかの線引きはよくわかりませんが、意味があるかないかは、受講する人間の決めることではないでしょうか?
    現実に、自分は正しい内容を普及して行きたいと思い、この金額以上をかけて、医療従事者ではないですが、インストラクターになりました。
    インストラクターになり、この内容は広く普及していった方が良いと感じ、今回の講習を開催しようと思ったのです。
    自分にとってはとても意味のあることです。

    民間初という表現は少し正しくなかったかもしれません。
    自分の調査不足でした。
    申し訳ありません。
    IEMAは、医療従事者が集まって作られた団体ではなく、非医療従事者が中心となっている団体です。
    そういう意味での「民間」でした。
    確かにアメリカでは、ほとんどのトレーニングサイトが非医療従事者による民間の団体のようですね。
    但し、日本では非医療従事者による団体でトレーニングサイトとなっているのはあまりないかと思いますが。。。
    間違っていたら申し訳ないです。その時は教えて下さい。
    あと、医療従事者ではく、一般レベルでも受講可能な所はありますが、受けにくい現状だったというのは自分の感想です。

    IEMA主催でトレーニングサイトを作ったから偉いなんて想いは微塵もありません。
    そのように受け取られる可能性のある文章でしたら謝りますが、しかし、人の命を救う為の講習のお知らせをして、そのように受け取られるのは正直悲しいものがありますね。。。

    AHAのフランチャイズ、供給過剰、
    この部分は意味が分かりません。
    トレーニングサイトが多く出来ているのかどうかは分かりませんが、認定しているのはAHAです。
    どんどん供給していけばいいのではないでしょうか?
    広がれば広がるほど、今この瞬間にも誰かの命を救う可能性が高まるのですから。
    CPRやAEDの普及率100%を目指した時(自分はそうなればいいと思っています)、供給過剰なんてことは絶対にないと思います。

    大変長くなって申し訳ございません。
    最後に、今回の講習は自分がいちインストラクターとして企画したもので、トレーニングサイトである国際救命救急協会は全く関係ありません。
    企画した経緯は、インストラクターとして、いち市民として、正しい救命救急の知識と技術を世に普及していければとの想いから開催しようと思ったものです。

    自分は講師として、水辺に関わる救助法その他や、CPRをはじめとした救命救急全般を指導することで仕事の一部としています。
    もちろん今回の講習も仕事の一環として企画しています。
    しかし、もともとの想いは先に書いたようなものです。
    なんらやましい所はありませんよ。

  • [3] mixiユーザー

    2009年04月19日 18:52

    AHAのBLSヘルスケアプロバイダーコースの受講料は18,000円のはずですが、BLSヘルスケアプロバイダーコースとの違いはあるのでしょうか?
    また、日本に存在するAHAのトレーニングセンターはいずれも非医療従事者でも受講可能です。
    ただ、BLSヘルスケアプロバイダーのテキストを拝見する限り非医療従事者には取っつきにさがあるように感じられます。
    これはあくまでも私自身の主観です。(私は非医療従事者ですが、BLSを教えている者です)
  • [4] mixiユーザー

    2009年04月19日 19:29

    >最後に、今回の講習は自分がいちインストラクターとして企画したもので、トレーニングサイトである国際救命救急協会は全く関係ありません。

    協会非公式の講習でAHA BLSのカードが発行できるというのはおかしいのではないでしょうか?

    トレーニングセンターを通さなければ(申請しなければ)カードは発行できないはずです。

    また、他のトレーニングセンターと価格が異なるということはAHAのBLSのカリキュラムに乗っ取っていないのではないでしょうか?

    AHAのカリキュラム通りでなければ、AHA BLSの認定講習と認められないはずですがいかがでしょうか?

    私のプロフィールには書いていませんが、AHAのトレーニングセンターの一つである団体の会員でありますが、AHAの認定コースはかなりシビアな実施規定などがあるはずです。
  • [5] mixiユーザー

    2009年04月19日 20:41

    トピ主さんは正規のAHAのインストラクター課程を修了しておられますか?
    もし、トピ主さんの所属協会のインストラクター課程しか修了していなければAHAの講習はできませんよ。
  • [6] mixiユーザー

    2009年04月19日 20:45

    ぜひ、本国アメリカのAHAのサイトか他のトレーニングセンターのサイトをご覧になってください。
    AHAはコアインストラクターコース修了の後、BLSインストラクターコースを修了しないと認定インストラクターにはなれません。
  • [7] mixiユーザー

    2009年04月19日 21:32

    アメリカ本国のトレーニングセンター所属のAHAインストラクターです。

    taishiさん、沖縄で単独コース開催されているんですね。
    日本ではAHAコースはトレーニングサイト単位である程度まとまった人数を
    集めて行うものというイメージが強いので何かと誤解が多いかもしれませんが、
    個人での普及活動、応援しています。

    せっかく日本では珍しいアメリカ本国にちかい形で活動されているのですから、
    もうすこしご自分が所属している組織とAHAについて理解を深められた方が
    よろしいかと思いますす。

    > 自分が登録しているトレーニングサイトである国際救命救急協会(IEMA)が設定したもので

    私が調べたところ、国際救命救急協会さんは、トレーニングサイト(TS)ではなく、
    トレーニングセンター(TC)です。

    TCとTS似た言葉ですが、格がぜんぜん違いますので、インストラクターでしたら、
    しっかり区別した方がいいです。

    トレーニングセンターですから、末端の活動拠点ではなく、AHAから直接認可
    されている公認団体で、日本ACLS協会や日本循環器学会、日本蘇生協議会と
    同格です。

    > IEMA主催でトレーニングサイトを作ったから偉いなんて想いは微塵もありません。

    これもサイトではなく、センターです。私はすごいことだと思いますよ。
    日本には6つしかないトレーニングセンターのひとつがまったく医療系では
    ない団体に認可されたのですから。


    すっぱいリンゴさん、はじめまして。

    > 私のプロフィールには書いていませんが、AHAのトレーニングセンターの一つである団体の会員でありますが、AHAの認定コースはかなりシビアな実施規定などがあるはずです。

    ずばり、すっぱいリンゴさんはAHAのインストラクターではありませんよね?
    あまりに事実誤認が多いものですから。

    > AHAのBLSヘルスケアプロバイダーコースの受講料は18,000円のはずですが、

    > 他のトレーニングセンターと価格が異なるということはAHAのBLSのカリキュラムに乗っ取っていないのではないでしょうか?

    AHAコースに定価はありません。
    日本でもACLS協会さんは1万8千円ですが、循環器学会さんは1万6千円ですし。
  • [8] mixiユーザー

    2009年04月20日 00:10

    taishiさん

    お返事ありがとうございます。貴殿の志は素晴らしいと思います。
    私も非医療従事者です。それでICLSイントラと某団体でボランティアでイントラしています。CPRを普及していこうという気持ちは一緒だと思います。
    でも、日本人的には、もともと、このような講習は、消防が行政サービスの一環として、無料に近い費用で行っていたイメージが市民にあるのは、確かだと思いませんか?

    >次に、BLS HCPに約3万以上かけて受講する意味がいち市民にあるのか?
    という部分に関してですが、それは、受講しようと思う人間の個々の問題だと思います。
    どこからが「いち市民」で、どこからが「いち市民」ではないのかの線引きはよくわかりませんが、意味があるかないかは、受講する人間の決めることではないでしょうか?
    →その通りだと思います。でも通常のHCPコースの相場より倍近い費用がかかっているのは、ご存知でしょうか? HPを検索すれば、出てくると思います。
    普通の市民が、軽い気持ちで受講するという訳にはいかない金額ですし、また、受講システムだと思っています。内容的に、非医療従事者が受講は出来ますが、普通の人が受講するには、実技も試験も難しいのではありませんか?また、それを理解させるというのも、限られた時間で行うというのも難しいのではないでしょうか?
    ヘルスケア・プロバイダーという言葉の意味は、なんなんでしょうか?
    それならば、市民には、まずCPR-AEDをしっかり覚えてもらうことの方がベターだと思います。
    また、なぜ、医療従事者が、AHAのコースを多く受講しているのか?

    >現実に、自分は正しい内容を普及して行きたいと思い、この金額以上をかけて、医療従事者ではないですが、インストラクターになりました。
    インストラクターになり、この内容は広く普及していった方が良いと感じ、今回の講習を開催しようと思ったのです。

    →これって、ほかの普及団体は、正しいことを教えていないから、私はAHAにしました?ってことでは無いと思いますけど、正しい内容って?
    AHAも正しいし、日本の国情に合わせた救急医療財団が発行したガイドラインもあるのもご存知ですか? 欧米と日本との国情が違うというのも理解されて講習されているでしょうか?(消防や日赤は、このガイドラインに準拠しています。)
    Metzenbauさんも書かれていましたが、もう少し、ご自信の所属の環境と周りの環境を再度確認してくださいね。でないと、非医療従事者ですから、突っ込まれたときの対応如何では、信頼が無くなることもあるかもしれません。

    Metzenbaumさんへ
    1つ質問ですが、AHAのコースで再試験ってあるんでしょうか?
    知識不足ですみませんが、教えてください。
    この救命救急協会のHPに書かれていたので。。。。





  • [9] mixiユーザー

    2009年04月20日 00:24

    自分の知識不足から混乱を招いてしまい申し訳ありません。

    Metzenbaumさん>
    ありがとうございます。
    自分もインストラクターになったばかりで、まだまだ勉強不足でした。
    自分が所属している団体や、AHA自体のことについてもっと意識をもち勉強していこうと思います。

    すっぱいリンゴさん>
    ご指摘ありがとうございます。
    まずはじめに、自分は正規のAHAのBLSインストラクターです。
    所属しているトレーニングセンターは国際救命救急協会です。
    Metzenbaumさんのコメントにもありますが、自分が知りうる限りでも、少し誤解があるように感じます。
    しかし、私の勉強不足が原因で誤解を招いてしまったのであれば申し訳ありません。
    私自身のプロフィール(所持資格等)や活動に関しては、私のブログを見ていただければ分かると思います。

  • [10] mixiユーザー

    2009年04月20日 00:38

    > taishiさん
    いずれにしても、それぞれの団体の良さを活かしてバイスタンダーCPRを広めていきましょう。
    私自身AHAの講習も受講予定です。
    ただ、他のAHAのトレーニングセンターと価格が違いすぎるのが少し疑問です。
    受講費用にポケットマスク代などが含まれていたりするのでしょうか?
    まぁ、消防の応急手当普及員も地域差があるので、そのようなものでしょうか?
  • [11] mixiユーザー

    2009年04月20日 01:11

    じゅんくさん>
    ありがとうございます。

    じゅんくさんの話されていることはもっともです。
    しかし、その上で、何を受講するかを選択するのは、受講しようという意識を持った方々の問題ではないでしょうか?

    金額の大小ではなく、また行政が無料に近い状態で行っているというイメージではなく、内容問わず、何を受けようと思うかは、その人個人が決めることではないでしょうか?

    普通の人が受けてはいけないのですか?
    普通の人って誰ですか?
    普通の人には理解できないのですか?
    受けよう、学ぼうという気持ちがあって受講するのではないのですか?
    その方々に対し、気軽に受講できる金額ではないから、内容が難しいからと言ってしまうのは、驕りではないでしょうか?

    私は、私にできる範囲で普及をしていこうと思っているだけです。
    その方法が選ばれるかどうかは別の問題だと思います。
    受けようと思っている人には色んな人がいると思っています。
    日赤や消防で基本的なことを学び、さらに深めたいと思っているかたも沢山居るでしょう。
    もちろん、初めて救急法を学ぼうという方もいるかもしれません。
    私は、ただ、受講しようという意識のある方々に対して全力で伝えていくだけだと思っています。

    一つ誤解があるかと思いますが、正しい内容を伝えたいといったからといって、他の団体が間違っているなんて微塵も思っていません。。
    自分自身、色々な団体で学んできました。
    皆、全ての目的は一つだと思っています。
    自分ができる講習の一つがこの内容なので伝えようと思っているだけです。

    あくまでも、何を受けるかはその人個人の問題で、普及しようとする人間に大事なのは、きっかけとなる場を少しでも多く用意してあげることだと私は思っています。
  • [13] mixiユーザー

    2009年04月20日 01:47

    じゅんくさん

    > 1つ質問ですが、AHAのコースで再試験ってあるんでしょうか?
    > 知識不足ですみませんが、教えてください。
    > この救命救急協会のHPに書かれていたので。。。。

    同協会のいう再試験がどのようなものかはわかりませんが、
    AHAコースではremediationと呼ばれる補講・再試験のようなものが
    規定されていて、修了試験があるコースでは時間割の中に組み込まれています。

    簡単にいえば再試験なのですが、成人教育の枠組みの中でのこの扱いは
    概念的に意味合いがかなり異なります。

    私はBLSコースでは最終的に不合格はあり得ないと考えています。
    筆記試験・実技試験はインストラクターの指導の善し悪しを映す鏡で、
    受講生が落ちたとしたらそれはインストラクターの責任。

    その責任をとって出来るようになるまで指導して、再評価を行うのが
    remediationと理解しています。

    日本の教育文化の中ではちょっと理解しずらいかも知れませんが、まあ、そんな感じです。


    AHA HCPコースは内容的にも価格的にも市民向けにはそぐわないという
    趣旨のお話しがありましたが、私もtaishiさんと同様、市民に対しても
    HCPコースを進めている立場をとっています。

    ただ普通の市民にこれを受けろというつもりはさらさらありません。

    無料講習でもなんでもいいからなにか救命講習を受けて興味を持って、
    もっとステップアップしたいという人の満足度・自信のためには
    とても意味があるコースだと思うんです。

    どの団体であれBLSを教える立場の人にぜひ受けてほしい
    コースだと思っています。実践するにはあり得ない想定もありますが、
    市民向けに10の事を教えるには、その周辺事情も含めて15位は知っていた方が
    余裕をもって臨めますよね。

    あとAHAの教育手法を知るという意味でも価値があることだと思います。
    「教え方」のサイエンスはどう考えてもAHAが発祥ですから。

    ということで、高い金額という点であえて受講を希望するのは相当志しの高い方
    だけに限定されてくると思います。それはそれで必要なニーズだと思いますし、
    無料講習では絶対に得られない自信もつきますし、それはそれでいいのでは?


    すっぱいリンゴさん

    > ただ、他のAHAのトレーニングセンターと価格が違いすぎるのが少し疑問です。

    http://aha-ecc.jp/course_fee.html

    に書かれていますが、もともとAHAコースの受講料は自由設定なんです。

    会場費とかマネキン1体を受講生何名で使うかとかによっても違ってきますよね。

    プロのインストラクター、つまり職業として開催するのであれば
    利潤上乗せですから高くなるのは当然だと思います。

    日本のだいたいの組織は営利でやってませんから、いまの相場自体が安すぎるというのが
    現実だったりします。(病院関係者が絡んでいるので会場費はかかってない場合が多いですし)

    まあ、高い金額でお客さんが集まるのかどうか、商売として成り立つのかは別問題ですけど。
  • [14] mixiユーザー

    2009年04月20日 02:22

    > Metzenbaumさん

    金額設定は自由なんですね。

    私自身はAHAも受講しようと思っています。
    さまざまな団体のいい部分を参考にして講習ができればと考えています。
  • [15] mixiユーザー

    2009年04月20日 02:54

    このトピを見ていると、taishiさんの情熱がとってもよくわかります。
    すべてのコミュニティで救命の鎖が改善されますように。

    taishiさんにとってAHAはちょっと敷居が高かったんですね。
    日本ACLS協会所属のBLSインストラクターには学校の先生もいます。
    taishiさんの考えてる普通の人が何人も普通にBLSを教えています。
    ほかの団体でも普通の人のBLSインストラクターは多数います。
    普通の人が受けてはいけない団体ってあるんでしょうか^^;

    せっかくのMixiです。
    これを機会にAHAのこと、蘇生のこと、各種団体のこと、
    実際にインストラクターとして頑張ってる人、たくさんの人と
    いい情報交換ができますように。
  • [16] mixiユーザー

    2009年04月20日 07:49

    > 普通の人が受けてはいけない団体ってあるんでしょうか^^;

    最近の方はご存じないかも知れませんが、本の2−3年前までは日本では事実上
    非医療従事者はヘルスケアプロバイダーコースを受講することができなかったんですよ。

    当時日本にはAHA提携団体がひとつしかなくて、その団体がそんなローカルルールを
    作って運営していました。

    もちろん絶対ダメというわけではなく、サイト長の裁量で特例は会ったと思いますが、
    私の知り合いで受講を断られた人はかなりの数います。

    で仕方なくアメリカまで行って受講してきた、なんて方も。


    ほんとここ最近なんですよ。日本で医療者以外がヘルスケアプロバイダー資格を取ったり
    インストラクターになれるようになったのって。
  • [17] mixiユーザー

    2009年04月20日 08:03

    自分が今の仕事をするようになってすぐにAHAの存在をしりました。
    しかし、その時は自分は受けることができなかったのです。

    その時の思いがずっとあったので、最近の現状をよく調べずに間違った表現をしてしまいました。

    今後気をつけます。

    atlanさん>
    ありがとうございます。
    間違いは直ちに修正したいと思います。

    しかし、atlanさんは添付してある画像をご覧になりましたか?
    受講料金の部分には、そのように明記してあります。
    会員料金については記載していませんが、国際救命救急協会のCPR保持者は26000円と設定しています。

    今回の講習を行おうとしていることは、トレーニングセンター(IEMA)には報告済みです。
    金額その他も、トレーニングセンターの規定に則っています。
  • [18] mixiユーザー

    2009年04月20日 08:35

    もう一つ付け加えます。

    国際救命救急協会では、以前まではベーシックCPRとアドバンスCPRを開催していました。
    ベーシックを受講した人間のみ、ステップアップとしてアドバンスの受講が可能ということです。

    しかし、今回AHAのトレーニングセンターに認定されたことで、AHA BLS HCPを、アドバンスと統合することでAHAの内容を伝えていくように変更しました。

    本来、AHA HCPを受講する為には、ベーシックを受けてからが望ましいとうたっています。

    しかし、AHA自体がまず別の団体であることと、ベーシックとAHA両方受講するには金額的に高くなってしまうこともあり、受講者へ向けた配慮から、最初からAHAを受講しても構わないとしています。
    (以前のベーシックとアドバンスに分かれているときは、絶対にそのようなことはしていませんでした。)
    その為金額設定も、ベーシックを受けている人とそうでない人とでは異なります。

    今回、自分はAHAの講習を行いたかったので、協会に確認したうえで企画をしています。
  • [19] mixiユーザー

    2009年04月20日 12:37

    あれいさん〉
    ありがとうございます。
    皆、想いは変わらないと思っています。
    本当にいい繋がりが広がっていけばいいですね。
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