1940年代〜50年代になるとブギはジャンプブルース、ロックンロールに吸収されたように
Louis Jordan 「Choo Choo Ch Boogie」、Lionel Hampton「Hamp's Boogie woogie」をはじめ、Jerry Lee Lewisなども「Boogie Woogie Country Man」でブギーしてます。
忘れちゃいけないのはJohn Lee Hookerですね。
Joe Hill Louisもいますが、やはりジョンリーはギターとフットストンプですさまじいブギをやります。
ひとりブギの代表格ですね。
Kool & The Gangの「Jungle Boogie」もディスコで大ヒットだったみたいですし、
Earth Wind & Fire「Boogie Wonderland」,
Stevie Wonderも「Boogie On Reggae Woman」などありますが
このぐらいまでくると、ブギもだいぶ収拾つかない感じになってきますね。
ファンクブルースを築きあげたJames Cotton Bandも重要です。
70年代のbuddaに残した「100%Cotton」はファンクブルースの金字塔でもあり
ブギの金字塔でもあります。
ど頭の「boogie thing」など、新しいブギの夜明けといったところです。
ライブ盤「Live And The Move」も1曲目「Cotton Boogie」からブギの嵐です。
Jackie Brenstonのオリジナルもすごいけど、こっちのカバーもすごい「Rocket88」。
もう1枚後に出た同時期のライブ盤「Live at Electric Lady」も最高です。
テンションはこっちの方がさらに高いです。