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開催終了浦河べてるの家講演会

詳細

2006年02月16日 01:22 更新

「浦河べてるの家講演会」

***

べてるが、所沢に、やってくる!!

〜「治せない医者」と「治らない仲間達」による
一期一会のトークライブ〜

初期メンバーが浦河町に住み始めてから28年。
べてるの家は「昆布」と「観光」で過疎の町を支える存在になりました。
べてるの家のメンバーと浦河町は、何か特別だったのでしょうか。
町の人の特別な障害者理解があったから?
メンバーの障害が軽度だったから?
どうもそうではないらしいのです。
「気づいたら住みついていた」べてるの家のメンバーが地域に自分たちの居場所を見つけていくまで、そして、今の生活について5名の浦河べてるの家のメンバー早坂潔さん、川端俊さん、山根耕平さん、服部洋子さん、木林美枝子さんと浦河赤十字病院精神神経科の川村敏明医師に語っていただきます。

「治せない医者」と「相談できないソーシャルワーカー」と「治らない仲間」がいれば大丈夫なんだ!

これは、早坂潔さんが私たちに伝えてくれた言葉です。
「治せない」「治らない」ってどういうことなのでしょう?
障害のある人もない人も一緒に安心して暮らしていけるまちづくりとは?
地域の中で自分の居場所を見つけて生きていくにはどうしたらいいの?
浦河町やべてるの家の経験を学びながら、
フロアの皆様と語り合いの場を持ちたいと思います。

下記の通り、「浦河べてるの家講演会」を開催します。

【開催主旨】
国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所障害福祉研究部では、平成16年度より、浦河べてるの家および浦河町と「防災のまちづくり」に
ついての共同研究を行っています。平成17年度は2回に渡って講演会を企画し、障害のある人が利用しやすいマルチメディアについて、障害のある人がひとりも取り残されることのない防災ネットワークの整備について、意見交換の場をもちました。その中でフロアから「自分がこの地域で生きていてもいいんだという実感が持てないと、災害が起きたときに逃げよう助かろうという気持ちが沸いてこない」というご意見をいただきました。私たちは、それを受け、障害のある人が取り残されることのない防災ネットワークを実現するためには、まずは地域の中で、生きる意欲を持って、自らの居場所を見つけて、生活していけることが大切なのだと確信しました。

今回は、5名の浦河べてるの家のメンバー(早坂潔さん、川端俊さん、山根耕平さん、服部洋子さん、木林美枝子さん)と浦河赤十字病院精神神経科の川村敏明医師にお越しいただきます。

障害のある人もない人も一緒に安心して暮らしていけるまちづくりとは?
地域の中で自分の居場所を見つけて生きていくにはどうしたらいいのか?
浦河町やべてるの家の経験を学びながら、フロアの皆様と語り合いの場を持ちたいと思います。

【日時】平成18年3月11日(土曜日) 13:30〜16:30

【場所】国立身体障害者リハビリテーションセンター学院講堂

【参加費】無料

【主催】国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所

【問い合わせ・申し込み先】
国リハ研究所 障害福祉研究部 べてる講演会事務局 太田順子
FAX(04-2995-3132)
メール(daisy-fukushi@rehab.go.jp)
電話(04-2995-3100 内線2515)

【情報参加保障】
パソコン要約筆記、手話通訳、点字資料、拡大資料(ゴシック22ポイント)、磁気ループ(リオン フラットループアンプ GH-06D)、車椅子貸出、保育室提供(シッターなし)

【講演予定者】*当日の体調によってメンバーが変わることもあります。
浦河べてるの家メンバー:早坂潔さん、川端俊さん、山根耕平さん、服部洋子さん、木林美枝子さん
浦河赤十字病院精神神経科:川村敏明医師

【プログラム】
13:30-13:40 挨拶  佐藤徳太郎(国リハ総長)
13:40-13:50「科振費プロジェクトから見た国リハとべてるの家および浦河町との関係」 河村宏(国リハ研究所障害福祉研究部部長)
13:50-15:00「べてるの家と浦河町とのかかわり」川村敏明 (浦河赤十字病院)、早坂潔、川端俊、山根耕平、服部洋子、木林美枝子(浦河べてるの家)
15:00-15:10 休憩
15:10-16:25 質疑
16:25-16:30 閉会の辞 諏訪基(国リハ研究所所長)
注:講演者およびプログラムは講演者の体調により変更することがあります。

【会場までのご案内】
交通案内:http://www.rehab.go.jp/kanribu/japanese/access.html
西武新宿線「航空公園駅東口」または「新所沢駅東口」から徒歩約15分
学院講堂へは、「新所沢駅」からが便利です。

建物配置図:http://www.rehab.go.jp/kanribu/japanese/haichi.html
学院講堂は、西門から入ると、左手すぐにございます。
敷地内には2つの講堂がありますのでご注意ください。開催は「学院講堂」です。

【浦河べてるの家について】
北海道浦河町は襟裳岬の近くにある人口約16,000人の町です。浦河赤十字病院精神神経科を退院した患者さんが回復サークルを28年前にはじめたことをきっかけとして、浦河べてるの家(http://www18.ocn.ne.jp/~bethel/)は始まりました。グループホームなどの生活拠点、昆布販売などの労働拠点として、現在は150人のメンバーが暮らしています。『当事者研究』でも有名で、書籍・ビデオの販売、講演活動など、メンバーによる発想の転換は
国際的にも注目され、初夏のべてる祭りには400人もの観光客が『幻覚&妄想大会』を見に集まります。

【参考資料】
研究プロジェクト
「障害者の安全で快適な生活の支援技術の開発」
http://www.rehab.go.jp/ri/safety/index.html

過去の障害福祉研究部が企画した講演会
「世界に広がるDAISY−アクセシブルなマルチメディアの開発−」
http://www.rehab.go.jp/ri/event/200510DAISY_Sympo.html

「国際フォーラム障害者の防災力を高める情報通信技術のあり方
−自閉症スペクトラムを中心に−」
http://www.rehab.go.jp/ri/event/200601InternationalForum.html

浦河べてるの家講演会のページは近日中にできる予定です。


=============

浦河べてるの家講演会 参加申し込み

お名前:
ふりがな:

ご所属:

ご住所:〒
電話:
FAX:
e-mail:

必要な情報参加保障はございますか。
手話通訳、要約筆記、磁気ループ、点字資料、拡大資料、車椅子スペース、車椅子貸出、保育室(シッターなし)、

その他必要なものなどがございましたらご明記ください。ご相談させていただきます。

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2006年01月27日 02:28

     行こうかと思います。
    前に逃したことがあるので、ちょうどよかったです。
    他に行く人いますかね?
  • [2] mixiユーザー

    2006年01月30日 11:26

    づぐさん、参加表明ありがとうございます☆
    詳細が決まったらまたご連絡いたします。

    ***

    べてるの講演会予定です。
    http://www18.ocn.ne.jp/~bethel/news041101.htm

    毎週のようにどこかで講演会があるので、
    テーマ内容やご自身の時間とタイミングが合ったものに
    参加すると良いと思います。

    3月11日の講演会の仮タイトルは、
    「浦河べてるの家のまちづくり」です。

    当日の体調によってメンバーが変わることもありますが、
    浦河べてるの家メンバー4名と
    浦河日赤病院精神科の川村医師をお招きする予定です。

    大きな研究テーマが
    「障害者の安全で快適な生活の支援技術の開発」で、
    http://www.rehab.go.jp/ri/safety/index.html

    その中の
    「障害者の自己決定を支援する
    情報コミュニケーション技術の開発」
    というところに関わっている研究グループで
    主催する講演会です。

    浦河町やべてるの家の皆さんにはその研究の関係で
    お世話になっています。

    研究以前に訪問して、お話していて
    楽しいのがべてるです☆

    今回の講演会で、べてるのメンバーに語っていただくのは、
    地域で暮らすことといったテーマになってくると思います。

    詳細が決まったら、また情報を発信していきたいと思います。
  • [3] mixiユーザー

    2006年02月05日 22:49

    時間と問合せ先情報を追加しました。

    セルフエスティーム(自分を信じて、意欲を持って生きること)も中心テーマになりそうです。

  • [4] mixiユーザー

    2006年02月08日 23:24

    情報を追加しました。
  • [5] mixiユーザー

    2006年02月16日 01:24

    情報を修正します。

    >づぐ様

    今時点で、参加確定でしたら、
    daisy-fukushi@rehab.go.jp
    から登録をお願いいたします。
mixiユーザー
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  • 2006年03月11日 (土) 13:30〜16:30
  • 埼玉県 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院講堂
  • 2006年03月11日 (土) 締切
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参加者
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