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開催終了国際シンポジウム『雲南少数民族の伝統音楽―現状と未来』開催

詳細

2010年11月12日 00:05 更新

http://www.soken.ac.jp/news_all/1576.html
国際シンポジウム『雲南少数民族の伝統音楽―現状と未来』開催のご案内


このたび、平成22年度総合研究大学院大学の全学教育事業の助成を受け、国際シンポジウムを大阪、国立民族学博物館にて開催するはこびとなりましたので、ご案内させていただきます。

今回のシンポジウムは文化科学研究科院生が企画し、中国雲南省より張興榮教授(雲南芸術学院)と、アメリカ、ロサンジェルスよりHelen Rees教授(UCLA)をお招きして、現代中国おける雲南少数民族の伝統音楽および芸能の動向に関しまして、音楽学、民族音楽学、文化人類学の見地からの講演および総合討論を行うこととなりました。

総研大院生の参加希望者は11月23日までに伊藤悟までメールにてご連絡ください。総研大の参加者には基盤機関からの交通費と宿泊費の補助ができる場合があります。ご関心をおもちの方は、ご連絡いただけましたら幸いです。


記


1. 日 時      2010年12月11日土曜日 13時から17時30分まで

2. 会 場      〒565−8511 大阪府吹田市千里万博公園10番1号

国立民族学博物館 2階第4セミナー室

http://www.minpaku.ac.jp/

3.使用言語     日本語、中国語、英語(日本語通訳があります)

4. お問い合わせ先  伊藤 悟(いとう さとる)

           〒565−8511 大阪府吹田市千里万博公園10番1号

国立民族学博物館内 総研大院生室

メール satoru_music77-minpaku(at)yahoo.co.jp 

※(at)を@に変換して下さい。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年11月12日 00:13

    総合研究大学院大学のホームページより
    転載して紹介させていただいています。

    張興榮教授をお招きしているのはすごいですね。
    (雲南原生態民族音楽や雲南特有民族原生音楽の著者)
    参加できなのが残念でなりません。
  • [2] mixiユーザー

    2010年11月20日 03:15

    チラシをダウンロードする事が出来ます。
    http://www.minpaku.ac.jp/research/fr/20101211.html

    (どなたか参加される方、どんな音源でも構わないので録音していただけないでしょうか、グスン。)
mixiユーザー
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  • 2010年12月11日 (土)
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