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開催終了『子どもと昔話』40号は7月20日発行予定です

詳細

2009年07月10日 22:01 更新

子どもと昔話 第40号 (2009年7月20日発行予定)

 特集:『子どもと昔話』表紙10年の軌跡
 昔話の文法「はなたれこぞうさま」の文法 小澤俊夫
 連載:小澤俊夫:糸つむぎ「大連での半年(回想記3)」
 連載:小沢健二「うさぎ!」(16)
 連載:私にとっての昔話 笠井典子「『日本昔話通観』全31巻 1976-1998」 
 連載:グリム兄弟の足跡を訪ねて(11) 「学生時代―ヴィルヘルムのこと」
 世界の昔話・日本の昔話
 ・「コンチュンイとパッチュンイ」(韓国)
 ・「カエルが真珠で輿を作る」(中国)
 昔話Q&A:「日本の昔話は、周辺の国の昔話と似ていますか?(3)中国の場合」
 連載:下河辺牧子:子どもたちのいるところ(38)「『親とは何か』を考えた」
 連載:日本を見つめる
 他

 A5版 80頁 小澤昔ばなし研究所発行 定価830円(本体790円)
 ISBN 978-4-902875-29-4

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年07月28日 23:44

    40号刊行記念特集<『子どもと昔話』表紙10年の奇跡>は、
    きれいなうえに、『子どもと昔話』の歴史を把握でき、
    バックナンバーを調べるのにも便利で、保存版になる号だと思います。

    ちょうど8の倍数のときに、表紙デザインが切り替わっているのですね。
    33号以降の、表紙、誌面製作をすべて研究所編集部で行うという
    心意気もすばらしいですが、それでまったく遜色なくすてきであるところがまたお見事!

    季節を考えながら表紙を眺めるのも、おもしろいです。
    40号も夏向き、な気が。なんとなく。


    で、『子どもと昔話』40号、毎度のことながら、エリザベスコールさんの頁
    「エチオピア Ethiopia」も、鮮やかです。

    これまでに自分が頭の中で思い描いてきた「キリスト教社会ってこういう感じ」と
    いうのと、ずいぶん違っていて、頭の中をかき回されるようでした。

    くりぬいて地下寺院が生まれたというの、
    大変な労力が費やされているはずなんでしょうけど、
    それでこそ、参拝することが意義深くなるように思えます。

    こういう態度で神様を信じていたら、灰色に利用されたりせずにすむのかも。


    しかしこの国のマイペースぶり、すごい!
    太陽が昇るとき、ラジオからスティーリー・ダンが流れてきたら、
    なんだかちょっと、って気がするかもしれませんが。

    植民地にされたことがないというのは、単にラッキーだということかもしれないけれど、
    自分たちの手で、自分たちの決まりを守りながら物事を行うということの
    大切さをよくわかってる人たちが、たくさんいるからかもなあ、なんて思いました。


    ……それにしても子どもって、肩を組むのが大好きなんですね。
mixiユーザー
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