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開催終了「子どもと昔話」36号は7月20日発行予定です

詳細

2008年07月21日 01:03 更新

子どもと昔話 第36号 (2008年7月20日発行予定)

 特集:火山の口から(2) ドンアントニオアナルコと小澤俊夫の対話
     写真:エリザベスコール 解説・製作:小沢健二 エリザベスコール
 昔話の文法「星の銀貨」の文法 小澤俊夫
 連載:小澤俊夫:糸つむぎ「アルバイト・音楽・勉強(2)」
 連載:小沢健二「うさぎ!」(12)
 連載:私にとっての昔話 佐々木徳夫「自分のための昔話採集」 
 連載:グリム兄弟の足跡を訪ねて(7) 「サヴィニー先生」
 世界の昔話・日本の昔話
 ・「三つの金の首」(イギリス)
 昔話Q&A:「お話を覚えるコツは?(3)」
 連載:下河辺牧子:子どもたちのいるところ(34)「学校って、何?」
 連載:日本を見つめる

 A5版 80頁 小澤昔ばなし研究所発行 定価830円(本体790円)
 ISBN 978-4-902875-23-2

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2008年07月21日 19:12

    表紙画像を入れるために編集しようとしたら、
    過去の日付を設定できなかったため、開催日時を2008年07月21日にしてしまいました。
    毎日ぼーっと暮らすように調教されているためか、こんなことに……すみません。

    エリザベスコールさんの「Our First Teachers 最初の先生たち」、
    後ろ姿でうずくまるうさぎの前に立つカリフォルニアTシャツのラオスの少年が気になるのですが、
    ここのcrueltyって、何を指しているんでしょう。

    彼はただ後ろで腕を組んでいるだけなのか、実は悪党なのか、それとも……

    ちなみに大阪くらいの人口のラオスでは、ベトナム戦争時の米軍による不発弾で、
    今も年間200人以上の人が死傷している、らしいです。

    量からすると、エリザベスさん&健二さんによるページがほぼ半分を占める36号ですが、
    俊夫さんが「火山の口から(2)」に登場していらっしゃることで、微妙にほっとします。
mixiユーザー
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