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開催終了 岩名雅記 独舞踏 『永遠に立つ』 

詳細

2007年12月01日 09:51 更新

 
★★★ 映画 『朱霊たち』 監督 岩名雅記 ソロ舞踏公演!!★★★
 
 
 昭和の最後の年(1988) に日本を去った平成不在の舞踏家、岩名雅記。
以来20年間35ヶ国90都市をからだ一つで踊り抜いて今東京バビロンに立つ。
岩名は昭和42(1967)年、ドラマ制作を志してTBS(東京放送) に入社しましたが時代状況の変化により昭和44(1969)年これを断念、以後、演劇と舞踊に転進。
「徹底した孤独、空虚こそが他へ語りかける始源」 (図書新聞) と書かしめた岩名舞踏をあなたはどう観とるのか。
 
 
東京バビロン・ソロダンスセレクション
『ポンペイの落書き #01 あなたと一緒に踊ったことを憶えていて?』
 
■料金 ; 前売2,500円 当日3,000円 ペア4,000円
 
 
 映画 『朱霊たち』。
今年の1月から東京で大盛況公開、その後も横浜、大阪、次は広島へと公開が続き、映画は旅をしております。
その映画を監督したフランスで活躍する舞踏家、岩名雅記、日本では実に8年ぶりの劇場公演となります。
1月26日土曜日、1日だけの貴重な公演です。
この機会、お見逃しのないよう是非ともご覧下さい。
 
 お席は限定87席となります。
混雑が予想されるため、予約を 「前払い予約」 と 「メール・電話予約」 (当日精算) に分けさせて頂きました。
「前払い予約」 の方は 『予約番号』 をあらかじめお渡しすることが出来ますので、必ずお席を確保出来るようになっております。
当日は予約番号1番からのご案内となります。
予約番号をお持ちの方をすべてお呼びした後に、「メール・電話予約」 (当日精算予約) の方をご案内致します。
 
※ 受付期間は 「前払い予約」 のみ、第一期と第二期に分かれております。
第一期11月26日 〜 12月18日まで、第二期1月10日〜1月23日まで 。
「メール・電話予約」 は随時受け付中。
ご予約お待ちしております!
 
問い合わせ iwanaticket@live.jp
TEL 090-4605-8528 (担当 原口)
☆ 質問等はこちらのトピックにコメントでもOKです ☆
 
 
――― 予約方法 ―――
 
■■ 1.前払い予約 ■■
 
※ 予約期間 第一期11月26日 〜 12月18日まで、第二期1月10日〜1月23日まで。
事前に入金をしてのご予約。
前払い予約の方は 「予約番号」 をお渡しすることが出来ます。
お席が80席ほどになります。
当日はこの予約番号1番から順にお席にご案内致します。
 
● メールから
iwanaticket@live.jp
タイトルに 「前払い予約」 と記入 + 氏名 + ミクシー名があればそちらもお書き添えください。
(例 ; 前払い予約 山田太郎/フーさん)
☆ 住所
☆ 氏名
☆ 電話番号
☆ 参加人数
本文に記入、そして送信。
 ↓
後日、入金について詳細メールをお送り致します。
 
● お電話から
TEL 090-4605-8528 (担当 原口)
口頭にてお名前、住所、電話番号、参加人数をお知らせ下さい。
入金についてお知らせ致します。
FAXのある方は詳細をFAXにてお送り致します。
 
■■ 2.メール、電話予約 (当日精算予約) ■■
メール or お電話にて予約 → 当日は前売り料金になります。
 
● メール予約
iwanaticket@live.jp
タイトルに 「メール予約」 と記入 + 氏名 + ミクシー名があればそちらもお書き添えください。
(例 ; メール予約 山田太郎/フーさん)
☆ 住所
☆ 氏名
☆ 電話番号
☆ 参加人数
本文に記入、そして送信。
 ↓
後日、確認メールをお送り致します。
 
● 電話予約
TEL 090-4605-8528 (担当 原口)
口頭にてお名前、電話番号、参加人数をお知らせ下さい。
 
※ 以上メール、電話予約の場合、当日は前払い予約者の後のご案内となります。
(万が一、前払い予約者で大半を占めそうになった場合はお知らせ致します。)
確実にお席を確保したい場合は 「前払い予約」 をお勧め致します。
岩名雅記 公式サイト
http://www.iwanabutoh.com/index.html
東京バビロン
〒114-0003 東京都北区豊島2-18-11-404
TEL 03-3927-5482 / 090-6135-0599
FAX 03-5942-7337
http://www.h7.dion.ne.jp/~babylon/
 

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月03日 19:22

    おもしろそう。興味津々。目がハートwar.さんご紹介ありがとうございました。私も見れませんが、見た方是非、コメントをお願いします。一筆啓上
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月04日 18:11

     
     ありがとう。 わーい(嬉しい顔)

     この方、舞踏家でらして、映画も創っちゃうなんて、羨ましい才能だと思います。
    特に取りあげられてるテーマ <死> や <生命> は、昔の土方巽さんを想いおこしますし、やはり永遠の主題なんですね。

     名古屋っていっつも飛ばされるんです。 泣き顔
     
  • [4] mixiユーザー

    2007年10月16日 16:32

    キャストに知り合いがいるので興味を持った矢先でしたが、
    やはり見に行くことができません
    感想、聞きたいですねぇ。。。

    名古屋はほんと、飛ばされるんですよね。。。
  • [5] mixiユーザー

    2007年10月23日 21:17

     
     おお、気づくの遅れました。
    はっぱサン、コメントありがとうごさいます。 ^_^

     キャストにお知りあいが!?
    奇遇ですね。
    名古屋在住ですか?
    今度、憂さ晴らしに飲みましょう!
     
  • [6] mixiユーザー

    2007年10月23日 22:46

    いいですねぇ♪
    飲むの、いいですねぇ♪
    でも、その実、けっこう近場で飲んでらっしゃったりして^^

    いつもなら、シネマテークでやるような感じなのに。。。
    なんででしょね?
    観たいなぁ。。。

    私の知り合いは、出演者の七感弥広彰さんです
    この間も、七つ寺に踊を観に行って来ましたよ
  • [7] mixiユーザー

    2007年10月24日 18:00

     
     へえぇ ...面白そうですね。

     飲みは、名駅や栄じゃあまりやらないですよ、もっぱら地元で。
    今なかなか手一杯で、段取り組めませんけど、実はちょっと誘いたい方がいて東京在住なんですが、来名されたときを狙ってます。♪

     ところで はっぱサンは岩名さん関連からこのコミュニティにいらしたんですか?
    あ、自己紹介トピックにコメントってくださってましたっけ。
    もしまだでしたら、ぜひ。 わーい(嬉しい顔)
     
  • [8] mixiユーザー

    2007年12月01日 00:32

     
    (関連する新イベント告知のため、旧冒頭をここに転載します。)
     
     
    映画 『朱霊たち』
    2007 10/6(土) 〜 19(金)
    十三第七藝術劇場
     
     
     本作品の舞台は第二次大戦7年後の東京。
    空から撒かれたビラを追っ て不思議な館にたどり着いた少年の夢と現実が織り成すドラマである。
    そこには陽射しに当たることの出来ない難病 (病理学的にはポルフィリン代謝異常と言われるものだがここでは仮定された病い) を持った人々が幽閉されるように暮らしている。
    ケモノのヒズメの手を持って生まれ、見世物として口で文字を書く事を生業(なりわい) としてきた通称 「ヒズメ」、お女郎でありながら心中未遂して心と体に傷を持つ女ネアン、そして話せず聴こえず歩くことも出来ぬ年齢不詳の女マリア、そして今朝縊死したばかりのカケラである。
    彼らは一日でも早い死を願って行政による 「ガス放出」の日を待っている。
    彼らを監視するのが特攻帰りの男ヒノマルだが、戦争で死ねなかった無念と死んでいった仲間への哀惜とで自身もひたすら死を祈願している。
    そんな日に少年が館に舞い込み、その翌日、行政からガス放出の連絡が来る。
    死ぬことの出来る喜びも束の間、たとえヒノマルが前年冬に館から脱走―陽光死したマスキヨに成り代わりおおせても、行政の指定する 「生きる者5名」という条件に1人満たない。
    なぜなら自死したカケラをヒノマルが館の中にある道穴に放り込んでしまったからだ。
    噂によるとこの穴は山谷まで通じていると言う。
    生きる者5名という条件を満たす為には死んでいるカケラを何処まで続くか知れぬ洞穴へ捜しに行かねばならない。
    死にたい人間たちの最後の「生き様」が始まる ------。

     主題は 「死を生きてみせる生命そのものの技術」 という現代舞踏50年の基本テーマである。
    すなわち生の中に死の意識を認識することで初めて生というものが確かな手ごたえのあるものになることをドラマを通じて検証する。
    具体的には祈りと呪い、カタチとココロ、モノとヒトといった生命の実相を人間ドラマの展開と並行して 「水」やさまざまな物質を通して描いていく。
    キャストは舞踏家を中心に日本人のみならず、仏伊から個性豊かなキャラクターを選出、「演技」というよりは舞踏家の 「存在」によるドラマを目指す。
     
  • [9] mixiユーザー

    2007年12月01日 00:33

     
     昭和64(1988)年渡仏、以来ヨーロッパで活動を展開する現役の舞踏家 岩名雅記(61歳) が彼自身の脚本、演出 製作により4年がかりで完成した長編舞踏劇映画です。
    岩名は昭和42(1967)年、ドラマ制作を志してTBS(東京放送) に入社しましたが時代状況の変化により昭和44(1969)年これを断念、以後、演劇と舞踊に転進、TBS時代に短編1本を制作して以来実に40年ぶりに念願の初長編劇映画を制作したことになります。
    主題は 「死を生きてみせる生命そのものの技術(<岩名雅記舞踏論集>より)」 という現代舞踏50年の基本テーマです。
    すなわち生の中に死の意識を認識することで初めて生というものが確かな手ごたえのあるものになることをドラマを通じて検証します。
    また人間ドラマの展開と並行して 「水」をはじめ、様々な物質を通して生命の実相を描いていきます。
    キャストは舞踏家を中心に日本人のみならず、仏伊から個性豊かなキャラクターを選出、「演技」というよりはソロ舞踏家の 「存在」によるドラマを目指しました。撮影は若干30歳ながらフィリップ_ガレやパトリス_シャローなどフランス現代映画の巨匠たちの長編劇映画でアシスタントを担当した女流カメラマン、パスカル_マランです。
    クランク_インは2004年7月17日、岩名の仏・南ノルマンディ宅で開始、仏ブルターニュ海岸ロケ1週を含め8月末までにノルマンディ_ペルシュ地方で主要部分の撮影を終了。
    撮影半ばで主演の澤宏の落下事故があり、急遽シナリオを改訂、2005年1月リテークを経て、2006年2月編集を完了しました。
    現在、オリジナル版と国内上映用の修正版があり、字幕は和・英・仏・伊・独の5版があります。
    (長篇 104分 ・ 白黒16ミリ、 スタンダード)

     【『朱霊たち』大阪公開スケジュール】
    <劇場>大阪: 十三第七藝術劇場
    <日程>10月6日(土) 〜 19日(金)
    <タイム_テーブル>第一週 (6日 〜 12日) → 20:55〜
    第二週 (13日〜19日)→21:00〜
    <料金> 当日券一般: 1,500円
    当日券シニア: 1,000円
    前売券: 1,000円
    ※ フリー_ペーパー:【乱れ打ちかわら版:『朱霊たち』大阪公開特集号】呈示で当日券: 1,000円


    (トピック作成者より ; マイミクさん監督作品。
    遠方にて残念ながら鑑賞予定なく、どなたかぜひご覧くださり、どんなだったかコメントいただけたら嬉しいです。 ( _ _ )

    『文化 ・ 夢のように美しく〜映画 「朱霊たち」』
    http://www.news.janjan.jp/culture/0701/0701110926/1.php

    公式サイト
    http://www.shureitachi.com

    http://mixi.jp/invite_event.pl?id=23588805&comm_id=1767244 )
     
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  • 2008年01月26日 (土) 開場19:00 / 開演19:30
  • 東京都 “東京バビロン” pit 北/区域 (〒114-0003 東京都北区豊島2-18-11-404  TEL 03-3927-5482 / 090-6135-0599  FAX 03-5942-7337  http://www.h7.dion.ne.jp/~babylon/)
  • 2008年01月26日 (土) 締切
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