20代後半、バンド活動に後ろ髪を引かれつつも、何の気なしにDJ 活動開始。当時行きつけのバーでは、頼まれてもいないのに連日8時間にも 及ぶロングプレイを敢行。ロック/パンク/ファンク/ジャズ/エレクトロ/ダンスミュージックと雑食に聞き漁った結果の選曲はジャンルにとらわれないダンスミュージックで独自の世界観を作り出す。また、2006年WAKAAAN!とともにPeacefultree Studioを立ち上げ、制作活動も本格化させる。WAKAAAN!とのエンジニアユニット「Electrify」として、DJ SAWAの「Welcome to SHANGRI-LA Mixed by DJ SAWA」の編集、KO KIMURAの「FUTIC RECORDINGS TOKYO COMPILATION 01」にフューチャリングとして2曲参加、Peacefultree Studioにて制作のheavysounds remixsにもリミキサーとして参加。現場主義の音作りで制作面の新しい顔を見せ始めている。その他2006年平日に1100人もの動員のあったイベント「THE WIRED」にてイベントスポンサーでもあるアメリカの人気ドラマ「24」のサウンドトラックからリミックス&DJプレイ、2007年ファッションブランド「alfredoBANNISTER」の全国の店舗用のBGMを選曲をするなど活動を広げる。