サンプリング/ヴァイナル文化への強い愛情を胸に、ダンス・ミュージックを独自のスタンスで追求し続けるDJ/プロデューサー。 世界屈指のヴァイナル・マスターと評されるほどの膨大な音楽的博識、十数年に及ぶLIVE/DJを通して確立させたKZA独自のサンプリング/エディットを武器に、FORCE OF NATURE(KZA&DJ KENT)における楽曲プロデュースでも常にジャンルの壁を乗り越え、世界各国でのギグにおいてもスキルフルなパフォーマンスでオーディエンスを魅了。 FORCE OF NATUREの楽曲のみならずリミックス・ワークにおいても、躍動感溢れるフロア仕様な楽曲から音楽愛好家を唸らせる美しい楽曲まで、FORCE OF NATURE節を打ち出した独創的なプロダクションを展開し、ダンスミュージック史に残る数々の名曲を生み出した。 近年はKZAソロ活動も行ない、MIX CD『STOCKS ON DECK』とサンプラー12inch、MIX CD『X-TRO MIX VOL.3』を相次いでリリースし、KZAレギュラーパーティーMUTANTDISCOを始動させコンセプチュアルなパーティーを展開する等、アーティスト”KZA”としての引き出しを徐々に披露し、mule musiqのコンピレーション『THE DEFINITIVE JAPANESE SCENE VOL.1』 においてKZA自身数年ぶりとなるソロ作品KZA/OPEN UP(SLOW VERSION)を発表するや否やFONファンはおろか音楽シーン各方面にて絶賛を浴びた。 そしていよいよ、KZA名義初の1st ALBUM 『D.A.E.』のリリースが2009年10月21日に決定。D.A.E.(Dig and Edit)のタイトルにふさわしく、眠れるヴァイナルをDIGし再評価の先頭を走り続けたヴァイナル・マスターとしての誇りをかけた先鋭的なソース選び、DJ/プロデューサーとして獲得したタイムリーなEDITセンスを軸に創り上げられた珠玉の楽曲が出揃ったフルアルバムとなっている。
LOUNGE:
Pase Rock
NYブルックリンを拠点としているPase Rock (ペース・ロック)は、オルタナティヴなHIPHOPグループファイヴ・ディーズのマスターマインドとしても活躍し、日本でもすでにおなじみの存在。DJ、ラッパー、プロデューサー、デザイナー、ソングライターと多彩な才能を持っており、9歳の頃より独学でスクラッチを習得して以来、ペースは完全にそのバイナルの虜になる。90年代前半からオハイオとアトランタでDJとしてのキャリアをスタートし、ヒップ・ホップ、ハウス、ソウル、R&B、ロックなど、人を踊らせるものなら何でもスピンしてきた。また、スヌープ・ドッグ、ブラック・アイド・ピーズ、ジャスティン・ティンバーレーク、リンジー・ローハン、ハスラー・エンタープライシス、アディダス、ディーゼル、URBマガジン、Vibeマガジン等、数多くのセレブリティーらのプライベート・パーティーでのパフォーマンスでその地位を着実に築いた。2001年より、前述のファイヴ・ディーズのMC兼DJとして世界中をツアーで廻り、ディプロ、スパンクロック、シカゴのポスト・ロックバンドのトータスから日本のスーパー・プロデューサー;ヌジャベスまで、様々なミュージシャンと積極的にコラボレーションを行っている。20以上ものレーベルから多数の12インチをリリースした後、2003年にヌジャベス・プロデュースにより、1stソロ・アルバム「Bullshit As Usual」をリリース。彼の最近の楽曲である"Lindsay Lohan's Revenge (リンジー・ローハンのリベンジ)"は、2006年初めにネット上で話題を呼び、クラブ界を熱狂の渦に巻き込んだ。現在ではスティーヴ青木、ストレッチ・アームストロング、マーク・ロンソン、そしてリンジー・ローハンのDJセットではピークタイムでのスペースを勝ち得ている。
Ez(Tilt) / Kun(Tripster) / MX (blackmaps/Tripster) Live Shooting YONE