DJ活動を行っているCHIBAKENとデザイナーであるSHINPO MAIの2人からなるクリエイターデュオ。 2人が持つ感性でロック/ダンスの境界線を越えたサウンドを展開し、DJ+LIVE PAINTINGを織り交ぜた全く新たなスタイルでLIVEを行っている。現在個々の活動も行いながらmArGeとしての楽曲制作にも励んでいる。 個人の活動としCHIBAKENはオーガナイザー/DJでLIVEやEXHIBITIONが混ざり合う様々なイベントを展開し、DJとしてクラブ・ライブハウス・カフェ等を中心に活動を行っている。エレクトロを軸にINDIE ROCK, POPS, HIP HOP, TECHNOなど多岐にわたりジャンルレスなMIXで多くのフォロワーを生み出す。日本各地からオファーを受け精力的に活動し、KITSUNE、BANG GANG DJS、THE LOWBROWS、80KIDZ、DEX PISTOLSなど現在のエレクトロアイコンとなる多くのアーティストと共演。またファッションショー、ヘアショー等イベントに参加している。 SHINPO MAIはファッションデザイナーをする傍ら、全国各地のクラブ・ライブハウス・カフェなどで、ライブペインティングを行っている。 彼女が描く作品は独創性に溢れ、その時々で様々な表情を見せ多くの人を魅了する。またアーティストのCDジャケットを制作するなど活動の幅を広げている。
・猫パンチ(BLOOM)
2004年、m-flo「ASTRO MANTIC」リリースツアー福山JB'sにて☆タカハシタクのハウスDJプレイに影響を受けDJを始める。翌2005年、岡山CLUB JAMで行われるHOUSEパーティー「MAKE YOUR MOVE」にてDJ活動開始。CLUB JAM閉鎖後、市内各地のDJ-BARなどを中心に活動を展開。その後、club RHYMEにてHOUSEパーティー「Sweet Spice」でクラブDJ復帰。その後も数々のアーティストや大物DJのサポート、そして自身がオーガナイズを手がけるBIGパーティー「BLOOM(武瑠宇夢)」を開催するなど幅広く活動中。
・DJ よし
2001年にDance musicと出会う。 2004年に岡山を拠点にDJ活動を開始。 EURO Tranceを主体としたスタイルでEPICやUK,Electroなど操り独自のスタイルとグループ感を重視し、常に踊れる環境を作り出しプレイしている。 2008年からHouseも取り入れHouseNation系?DEEP,Electro,POP's,などジャンルにこだわらず、その場に合わせたGROOVE感で常にフロアと一体感を持たせている。さらに様々なトップアーティストと共演を果たし、県外でもプレイを重ねつつ、彼のパフォ?マンスや選曲はクラウドから絶大な支持率を得て、avex west japan festaでは岡山代表でプレイしている。 使い方を間違えると危険だが今や最も注目され急成長をしている。
・tabi(Seek/tabi)
ミニマルでディープな深みのあるDeep Techno StyleとファンキーでエッジのきいたTech House Styleをフロアの状況を瞬時に察知し、曲を最大限に生かした繊細なロングMIXとパワフルなショートMIXを自在に織り交ぜtabi独特の音楽観でフロ アを魅了する。ジャンルがクロスオーバーするシーンの中で常に新鮮で自由なSETで音楽を楽しんでいる。tabiの遊び心のある選曲は音楽という言葉の意味を改めて思い知らされるだろう。その可能性は未知だ・・・