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開催終了日本電子音楽の創成期〜藝大音響研究室の活動〜

詳細

2007年12月22日 03:02 更新

以下、新春イベントを開催します。
坂本龍一氏をはじめ作曲家を輩出した「藝大音響研究室」の歴史を検証します。当日、貴重なアナログシンセサイザの操作体験ができ、当時作曲された電子音楽、また近年アナログシンセサイザを使って作曲された新作を実際にコンサートで聞くことができます。より深く知りたい方はシンポジウムにもどうぞ。入場無料だよ!

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日本電子音楽の創成期〜藝大音響研究室の活動〜
アナログシンセサイザ展示&コンサート、シンポジウムのご案内
http://www.geidai.ac.jp/labs/mce/

●アナログシンセサイザ展示(操作体験可能)&コンサート ≪入場無料≫
会場
東京藝術大学音楽学部(上野校地)第2ホール
日時
2008年1月4日(金) 5日(土) 6日(日)
展示 14:00〜15:00
コンサート 16:00〜17:00
アナログシンセサイザ展示
超大型ヴィンテージ・アナログシンセサイザが体験できる!
ブックラ100型 アープ2500 モーグIII-P
ローランド システム700  ローランド システム100M
コンサート
1970年代に藝大音響研究室で制作された作品と展示されているアナログシンセサイザによる新作コンサート

●シンポジウム ≪入場無料≫
個性的な作曲家・研究者を輩出した「藝大音響研究室」とは?!
1967年創設以来、初めてその活動が明らかにされる!
日時
2008年1月6日(日) 10:30開場 11:00開会
会場
東京藝術大学音楽学部(上野校地)5-109講義室
パネリスト
則安 治男(元ローランド常務/元MIDI規格協議会会長)
南 弘明(東京藝術大学名誉教授)
白砂 昭一(聖徳大学)
鳥越 けい子(聖心女子大学)
司会・進行
西岡 龍彦(東京藝術大学教授)
要旨
「音響研究室」は、1967年藝大音楽学部における多様な目的の為に設立された。その一つに電子音楽の研究と制作があり、日本で最も早く大型のアナログシンセサイザを導入し、作曲家・研究者を輩出した。日本の電子音楽創成期において、大きな役割を担うことになった音響研究室の活動を検証する。

主催
東京藝術大学、東京藝術大学音楽学部、東京藝術大学演奏藝術センター
共催
台東区、台東区芸術文化財団、東京藝術大学音楽学部同声会
お問い合せ
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科 050-5525-2742
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  • 2008年01月04日 (金) 1月4〜6日
  • 東京都 東京藝術大学音楽学部(上野校地)
  • 2008年01月04日 (金) 締切
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参加者
1人