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開催終了『シンデレラ』

詳細

2006年12月21日 17:36 更新

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000066.html

振付…フレデリック・アシュトン
作曲…セルゲイ・プロコフィエフ
監修・演出…ウェンディ・エリス・サムス

指揮…エマニュエル・プラッソン
管弦楽…東京フィルハーモニー交響楽団

【キャスト】
■ シンデレラ
 アリーナ・コジョカル(15、17、19)
 さいとう美帆(16)
 酒井はな(22)
 本島美和(23)
 宮内真理子(24)
■王子
 フェデリコ・ボネッリ(15、17、19)
 マイレン・トレウバエフ(16)
 山本隆之(22・24)
 中村誠(23)

■義理の姉たち
 マシモ・アクリ(15、16、17、19)
 保坂アントン慶(22、23、24)
 篠原聖一(15、17、19)
 奥田慎也(16、22)
 堀登(23、24)
■仙女
 湯川麻美子(15、16、17、19)
 川村真樹(22、23、24)
■父親
 石井四郎(15、17、19)
 ゲンナーディ・イリイン(16、22、23、24)

■春の精
 西山裕子(15、16、17、19)
 寺島まゆみ(22、23、24)
■夏の精
 西川貴子(15、16、17、19)
 真忠久美子(22、23、24)
■秋の精
 高橋有里(15、16、17、19)
 遠藤睦子(22、23、24)
■冬の精
 寺島ひろみ(15、16、17、19)
 厚木三杏(22、23、24)

■道化
 グリゴリー・バリノフ(16、17)
 八幡顕光(15、19、22、23、24)

■ナポレオン
 吉本泰久(15)
 八幡顕光(16、17)
 伊藤隆仁(19、22、23、24)
■ウェリントン
 市川透(15、16、17、19)
 貝川鐵夫(22、23、24)

■王子の友人
 陳秀介、冨川祐樹、江本拓
 中村誠(15、16、17)
 マイレン・トレウバエフ(19、22、23、24)

新国立劇場バレエ団


【公演日程】
12/15(金) 18時半開演
12/16(土) 15時開演
12/17(日) 14時開演
12/19(火) 14時開演
12/22(金) 18時半開演
12/23(土) 15時開演
12/24(日) 14時開演
*開場は開演の45分前


予定上演時間…約2時間20分

コメント(17)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月02日 21:42

    23日に観に行きます。
    時間が出来れば、他の日にも……
  • [5] mixiユーザー

    2006年12月06日 15:56

    配役が発表になりました。
    目新しいところは保坂アントン慶さんの義理の姉、川村さんの仙女、八幡君の道化&ナポレオン(ヅラ)あたりでしょうか。
  • [7] mixiユーザー

    2006年12月06日 22:43

    15日と17日にアリーナを見に行きます。
    楽しみです。
  • [9] mixiユーザー

    2006年12月21日 17:35

    『ロミジュリ』と『マノン』共に降板だったコジョカル、
    ようやく『シンデレラ』で新国に初登場でした。

    コジョカルはキビキビした踊りと影のない表情で、「不幸なんだけどそのことをあまり気にしていない」シンデレラ像でした。踊りは高い水準で安定していて全く不安要素なし。ちょっとトウの音が気になったけど、キラキラしたオーラを振りまいていました。
    それにしてもコジョカルは小さいですね。新国の誰よりも小柄でした。でもバランスのいいスタイルとオーラがあるため、舞台上での存在感はとても強いと感じました。

    ボネッリは初日こそ疲れが見えましたが(当日着だった様子)、その後は疲れも見せずに品のある端正な王子でした。

    16日はさいとう美帆さんとマイレン・トレウバエフさん。
    さいとうさんは入団初年度に同じ役で主役デビューしたのですが、やはり当たり役なんだなと再認識させられました。
    柔らかいアームスの動きと表情豊かな愛らしい容姿で、健気で素直なシンデレラ像を舞台上に描き出していました。
    『ライモンダ』の時は絶不調、『白鳥の湖』の時もまだまだと感じましたが、今回はようやっと上り調子になってきていました。でも絶好調まではもう少しかかりそうです。
    年明けの新潟公演ではもっといい踊りを見せてくれるのではないでしょうか。

    マイレンは端正で誠実な王子。シンデレラの登場とともに「一目ぼれ」したのかとても甲斐甲斐しく彼女をサポートしていました。以前よりも役作りに余裕が出たのか、ノーブルさも増していました。踊りも好調で、またセンターを踊る姿を見てみたいと思いました。

    義理の姉(アグリーシスターズ)は相変わらずやりたい放題。アクリさんや篠原さんはもはや名人芸の域に入っていました。客席も彼らの挙動に反応して笑っていました。

    仙女は公演前半は湯川さん。「お姉さん」キャラでシンデレラを優しく導いていました。ただこういう「妖精もの」では彼女の良さが充分には発揮できませんね。来年のエウリディーチェ役に期待です。

    四季の精は皆きっちりと踊っていましたが、その中でも西山さんが音楽と連動したアシュトン独特の踊りを完璧にこなしていました。

    初日のみナポレオン役に吉本さん。ダンス教師役でも出演していましたが、なかなか珍しいものを見られたと思います。

    星の精のコールドもカクカクした独特の振付をきっちり消化していて見ごたえあり。1幕ワルツの1列ごとに時間差(2拍ずらし)で踊るところは要チェックです。

    後半はガラッとキャストが変わるので、
    その違いを見るのが楽しみです。
  • [10] mixiユーザー

    2006年12月21日 22:07

    15日と17日に行きました。
    ロイヤルと同じ演出でロンドンにいるのかと思ってしまいました。
    フェデリコは15日ステージのサイズの認識を誤ったのか、
    2幕の踊りでステージの端に行きすぎ不自然に回転を止めて
    ました。
    しかし、このせいか17日はこじんまりと纏めていたので
    彼のよさが失われました。15日の方が果敢な踊りをしている
    と思いました。

    アリーナは15日、オケが走っていたのでフェデリコの
    失敗の後、恐ろしい速さで回転をして、最後は
    ちょっと不安定なストップで終わってました。

    ふたりのパ・デ・ドゥは15日の方ができがよかった。

    17日は15日の失敗のせいか、オケがちょっと遅く
    なりすぎたようでフェデリコはあっていませんでした。

    しかし、一幕でのアリーナの踊りはとってもよくなってました。比較は2004−5、2005−6のロイヤルでの
    踊りと比べてですが。

    アリーナはとっても大人びて大きく見えました。
    新国のダンサーとならぶと小さいのですが、
    一人で踊ると圧倒的な存在感が大きく見せてくれました。

    とっても楽しめた二晩でした。
  • [11] mixiユーザー

    2006年12月28日 15:27

    アリーナ・・お顔がちいさくて、前から9列目なのにはっきりみえない!!!細い。
    昔見た彼女より断然成長したように思います。

    ちょっと柔らかさがあるといいけれど、シンデレラだからいいかな。

    マノンがキャンセルになって泣いたけれど、これはある意味正解だったかもしれません。

    それにしても、やっぱり美しい主役は見ていて気分がいいですね。
    次回のアリーナはもっと期待できそうです。
    本当に楽しみな逸材かな。
  • [14] mixiユーザー

    2007年01月02日 17:20

    遅い書き込みになりますが、はなさんと宮内さんのシンデレラを見て参りました。
    古典バレエが好きなので、1回目は演出や振り付けについていけない所もあり消化不良で帰宅したのですが、2回目は内容が頭に入っていて展開が予測出来る分面白く観ることが出来ました。この演目を好きになりました♪

    二人のシンデレラについて。
    宮内さんの舞台は初めて拝見したのですが、とても可愛らしいお顔の方なので、シンデレラにはぴったりでした。特に、灰被りの衣装や頭巾の時は女学生のような清楚さと愛らしさで、舞踏会では夢見ているような表情が印象的で、最初から最後までキュートでした。

    はなさんは、賢くて理知的なシンデレラという雰囲気でした。生まれて初めて舞踏会や宮殿に足を踏み入れたとは思えない程の威厳や高貴さが感じられ、この役にはいまいち向かないところがあったかなと思ってしまいました・・
    ただ、コミカルな振りのところ(1幕で姉達の不恰好なダンスを真似してみるところとか)などは、はなさんがうまかったと思います。

    仙女は両日とも川村真樹さんで、魔女とか偉い妖精というよりもお姫様のように見えました。今度オーロラを踊られるそうですが、見てみたいです。

    それにしても、本当に豪華な舞台でした。きらびやかな衣装や装置に、場面転換や演出にも色々な趣向が凝らされていて、驚かされたり感心したり。
    プログラムで英国のパントマイム劇についての解説を読み、徹頭徹尾観客を楽しませるために作られた演目なんだな、と納得しました。
    でも、12時の鐘が鳴り出してからシンデレラの魔法が解けるまでの間だけは、すごくドラマチックに感じられて思わず手に汗をにぎってしまいました。
  • [17] mixiユーザー

    2007年01月08日 21:21

    1/7の新潟公演に行ってきました。
    キャストは以下の通り。
    (音楽は録音のものを使用)

    ■シンデレラ:さいとう美帆
    ■王子:山本隆之

    ■義理の姉たち:保坂アントン慶/奥田慎也
    ■仙女:湯川麻美子

    ■父親:ゲンナーディ・イリイン

    ■ダンス教師:吉本泰久
    ■仕立屋:澤田展生
    ■洋服屋:神部ゆみ子 楠元郁子
    ■靴屋:高木祐次
    ■床屋:佐々木淳史
    ■宝石屋:井口裕之
    ■ヴァイオリン弾き:本島美和 千歳美香子 (←注目!)
    ■御者:末松大輔

    ■春の精:西山裕子
    ■夏の精:西川貴子
    ■秋の精:高橋有里
    ■冬の精:寺島ひろみ

    ■星の精:遠藤睦子 川村真樹 寺島まゆみ 丸尾貴子
         大和雅美 難波美保 北原亜希 下拂桃子
         田中若子 伊藤真央 寺田亜沙子 堀口純
    ■小姓たち:渡辺珠実バレエ研究所

    ■道化:グレゴリー・バリノフ

    ■王子の友人:陳秀介 マイレン・トレウバエフ 冨川祐樹 江本拓

    ■ナポレオン:八幡顕光
    ■ウェリントン:市川透

    ■マズルカ:真忠久美子 厚木三杏 神部ゆみ子 楠元郁子
          内富陽子 千歳美香子 堀岡美香 岸川章子
          貝川鐵夫 佐々木淳史 高木祐次 井口裕之
          小笠原一真 澤田展生 末松大輔 アンダーシュ・ハンマル

    あいにくの荒れ模様の天候でしたが
    さいとうさんの地元ということもあって会場は満員でした。

    地方公演のため舞台が新国よりも狭く、
    そのため立ち役がなかったり、四季の精の小姓たちがいなかったり、
    舞踏会のシーンでの階段が少なかったり、
    秋の精のバトンが省かれていて登場は袖からだったりもしましたが、
    それ以外は本拠地新国立劇場での公演と大きな違いはありませんでした。

    配役的にも年末の公演とほぼ同じ。
    さいとうさんは年末の時よりも調子を上げてきていて、なかなかいい出来でした。舞台が狭いので少し踊りにくそうではありましたが、伸び伸びと等身大の女の子な「シンデレラ」像を表現していました。山本さんは相変わらずノーブルで安定感がありました。派手さはないけど決めるところは外さないし、何よりもサポートが万全。安心して観ていられました。

    ほぼ年末と同じ配役の中で意外なものが1幕の「ヴァイオリン弾き」。
    本来はオーケストラのメンバーが舞台上で本当にヴァイオリンを弾くのですが、テープ録音のためなんと本島さん&千歳さんが男装して登場。二人とも目鼻立ちがはっきりしているので、どこか宝塚の男役のようでカッコ良かったですね。
    それからかぼちゃの馬車の御者たちですが、こちらは「王子の友人」の4人が牽いていました。狭い舞台ながらもなんとか1周半を回りきり、会場は大きく沸いていました。
    (3年前の福岡公演の時は舞台がもっと狭かったので斜めに横切るだけでした)

    こんな感じの新潟公演。
    全体としてさいとうさん凱旋公演という感じで、
    終始温かい雰囲気に包まれていました。
    ダンサーたちもきっちりと踊っていて、満足度の高い舞台だったと思います。
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  • 2006年12月24日 (日) 15日〜
  • 東京都 初台・新国立劇場オペラ劇場
  • 2006年12月24日 (日) 締切
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