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開催終了『白鳥の湖』〈新制作〉

詳細

2006年11月13日 16:11 更新

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000065.html

振付…マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ
作曲…ピョートル・チャイコフスキー
改訂振付…牧阿佐美
舞台美術…ピーター・カザレット

指揮…渡邊一正
管弦楽…東京フィルハーモニー管弦楽団

【キャスト】
■オデット/オディール
 スヴェトラーナ・ザハロワ(11/12、15、17)
 酒井はな(11/18)
 寺島ひろみ(11/19)
■ジークフリード王子
 デニス・マトヴィエンコ(11/12、15、17)
 山本隆之(11/18)
 逸見智彦(11/19)

■ロートバルト
 市川透(12・15・17日)
 貝川鐵夫(18・19日)
■王妃
 楠元郁子(12・15・17日)
 西川貴子(18・19日)
■道化
 グリゴリー・バリノフ(12・18日)
 八幡顕光(15・17・19日)

■王子の友人(パ・ド・トロワ)
 遠藤睦子/西山裕子/中村誠(12・15日)
 高橋有里/さいとう美帆(17・18・19日)
 マイレン・トレウバエフ(17・18日)
 江本拓(19日)

■小さい4羽の白鳥
 遠藤睦子/西山裕子/本島美和/大和雅美
■大きい4羽の白鳥
 真忠久美子/厚木三杏/川村真樹/寺島まゆみ

■花嫁候補
 真忠久美子、本島美和、川村真樹、寺島まゆみ、丸尾貴子、堀口純
■スペインの踊り
 西川貴子(12・15・17日)
 厚木三杏(12・15・18日)
 湯川麻美子(17・19日)
 楠元郁子(18・19日)
 マイレン・トレウバエフ
 富川祐樹
■ナポリの踊り
 高橋有里/さいとう美帆/江本拓(12・15・17日)
 井倉真未(研修生)/小野絢子(研修生)/八幡顕光(18日)
 遠藤睦子/大和雅美/グリゴリー・バリノフ(19日)
■ルースカヤ
 湯川麻美子(12・18日)
 西山裕子(15日)
 伊藤友季子(17日)
 島添亮子(19日)
■ハンガリーの踊り
 遠藤睦子/奥田慎也(12・15・17日)
 西山裕子/市川透(18・19日)

■2羽の白鳥
 厚木三杏、川村真樹

新国立劇場バレエ団


【公演日程】
11/12(日) 14時開演
11/15(水) 18時半開演
11/17(金) 18時半開演
11/18(土) 15時開演
11/19(日) 14時開演
*開場は開演の45分前


予定上演時間…約2時間半

コメント(44)

  • [5] mixiユーザー

    2006年07月18日 18:43

    研修生は『ライモンダ』の方も出演するみたいですよ。
    舞台実習ですね。
  • [8] mixiユーザー

    2006年10月17日 08:59

    わたしは12日と19日に観に行きます。
    新作なので、衣装や舞台美術、演出など楽しみです!
    ロットバルトの衣装が特に前回より迫力あるものだといいです。前回は、3幕でヴィシニョーワのオディールのほうが強そうで、ロットバルトが手下に見えてしまいました。メークもロック歌手みたいだった。
  • [9] mixiユーザー

    2006年10月20日 03:08

    『白鳥の湖』キャスト変更のお知らせ
    http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/10000569.html

    「新国ニュース」トピックにも書きましたが、ウヴァーロフは『ライモンダ』に引き続いて降板です。代役はマトヴィエンコ。

    ザハロワとマトヴィエンコの組み合わせって日本では初めてですよね?どんな感じになるのでしょうか。
  • [10] mixiユーザー

    2006年11月02日 01:26

    主役以外の配役が公式サイトで発表になりました。
    イベントトップにも載せておきましたのでご覧下さい。
  • [11] mixiユーザー

    2006年11月02日 21:39

    19日の代わりに、12日に行くことになりました。
    本当に楽しみです♪
  • [13] mixiユーザー

    2006年11月12日 23:27

    観てきました。
    「白鳥の湖」は初めてだったので、比較ができないのですが
    私にとってとても素晴らしい作品でした。
    特にザハロワ!出来るだけ彼女が出演する作品は観てきましたが、
    観るたびに美しく、表現もより芸術的になっていますね。
    彼女の頂点って、一体どこまで行くんでしょう。

    幸せなひと時でした。
  • [14] mixiユーザー

    2006年11月13日 16:09

    初日、観てきました。
    これまでのセルゲーエフ版と比べて
    それほど大きく変わった印象はなし。
    (以下、長文)

    その中で変わった箇所は
    ・3幕構成から2幕構成に変更。
    ・衣装・美術が全面的に変更。
    ・オデットがロットバルトにさらわれるプロローグが追加。
    ・1幕祝宴の場、途中にあった王子のソロが最後に移動。
    ・1幕2場湖畔の場で、移動する白鳥人形削除。
    ・すぐにオデットが登場する。
    ・2幕舞踏会、冒頭に各国の姫がキャラクテールを引き連れて登場。
    ・キャラクテールに「ルースカヤ(ロシアの踊り)」が追加。
    ・「ナポリの踊り」がパ・ド・トロワに変更。
    ・ロットバルトとオディールが正体を現して退場すると、王子/王妃他数名以外は全て捌ける(女性陣が2場の白鳥に着替えるため←それ以外考えられない)。
    ・2幕2場湖畔の場、紗幕の前で王子が踊る(舞台装置転換時間かせぎ)。
    ・オデット&王子とロットバルトの戦いでは、羽はもがれずに「愛の力」に破れたロットバルトが舞台奥で奈落に沈む(あまり盛り上がらない(^^;)。

    他、いくつかの箇所で群舞のフォーメーションが変更になっています。
    衣装はとても綺麗。原色はほとんど使用せず、彩度を押さえた上品な仕上がり。女性の衣装はスカート部が美しくふんわりと広がり、男性はブーツとタイツの色味が同系色のため、日本人体系(ぶっちゃけ脚の長さ)が強調されない。
    美術はどっしりとした重厚な雰囲気。ただ、以前のものと比べて奥行感があまりないような気もします。
    照明は『ライモンダ』の時のような直接光が多用されていた印象。湖畔のアンビエント光は若干緑がかっている(個人的には青い光の方が白鳥の「白」が強調されて幻想的に見えるとは思う)。

    さてダンサー話。

    ザハロワは調子が良さそうでしたし、気合いも入っていた様子。
    年初の時よりも役作りに深みが出ていました。
    相変わらず「君臨」していましたが、
    (彼女の「格」を考えれば当然ですけど)
    湖畔の場などでは周りの群舞ともしっかりと関係性は作れていたと思います。この辺りは毎年来ていてバレエ団の雰囲気に馴染んでいる、というのも大きいのかも。

    マトヴィエンコはいつになく真面目、というか真剣(笑)。
    やはりザハロワ様のパートナーということで、
    サポートをものすごく丁寧にやっていました。
    その分、王子のキャラクターというものが希薄だったとは思います(つまり、そこまでの余裕がなかった)。
    初日の緊張もあったかもしれません。
    ソロの場面では好調振りを披露。ボリショイの人間になったことで、踊りに強さが加わったように感じました。

    他に目に付いたところでは、
    1幕パ・ド・トロワの西山さん、四羽の白鳥、ルースカヤの湯川さん、2羽の白鳥(厚木さん、川村さん)の出来が良かったと思います。

    オケは指揮に対する反応の部分で少し違和感を感じましたが(ばらつくことが何度かあり)、音量が出ていて迫力がありました。
    『ライモンダ』の時よりもいいのではないでしょうか。

    この後1週間続きますので、全体的にだんだんと練れていって完成度が上がっていくと思います。

    ※そういえば花嫁候補に2期生の堀口さんが入っていました。『ライモンダ』の時にもいい踊りをしていました。これまで比較的地味だった2期生ですが、今後は少しずつ目立つ役割についてくるのかもしれません。
  • [15] mixiユーザー

    2006年11月15日 08:41

    お久しぶりです!

    17日のチケットの贈与にスレを立てましたが、リアルの友人に無事譲れました。

    さてa@oさん、細かいところまでよく観ていらっしゃいますね。
    関心してしまいました。
    私なんてソリストの粗いところを探すのが好きらしいですw
    オペラでも声が揺れてるとか声が飛んでない人を探しているかも…(苦笑

    さて私は17日に観にいくことにしました。
    平日は仕事の後ということもあり、気分的に入っていけないため、極力休日の日にあわせて観に行くようにしていましたが、
    今回はお目当てにダンサーの都合上どうしても…

    a@oさんが言われたマドヴィエンコ…
    個人的には二度と新国立の舞台には立ってほしくない一人です!
    体調管理が出来ずに精細のない演技をしてみたり、派手さもなければ、面白みもないような…
    マドヴィエンコと組むならアンドレイのほうが好きかもw
    マドヴィエンコファンがみたら怒るかな^^;

    ってことで17日粗探しに行ってきます(笑
  • [17] mixiユーザー

    2006年11月15日 23:15

    a@o様:
    詳細なる解説を有り難く読ませていただきました。
    同じく初日を観た私には参考になることばかり。振り返って記憶を新たにしました。
  • [18] mixiユーザー

    2006年11月15日 23:36

    全ての日を知ってるわけではないので、なんとも比較はできませんが、
    私は、今日の公演は、大満足&感激でした。
    コールドもかなり気合い入ってたのでは?
    それに何と言っても、
    ザハロワの調子が良かった気がします、、、。
    オデットはもちろんですが、オディールがスゴミもあり、かつ
    王子が誘惑されてしまうような艶やかさがあって魅力的でした。
    唯一不満だったのは、
    前奏曲の時の演出と、2幕パドドゥのバイオリンソロのテンポが踊り手より速く進もうとしていたこと。あと、マトビエンコさん(は凄く良いダンサーだと思いますが)とザハロワとは、パドドゥに関しては、なんかしっくり来なかった事、、、くらいです。
    (細かい点では結構たくさんかぁ?)
    でも、それらの点を差し引いても、超満足な公演でした。
    新国立の記録カメラをとってるらしかったので、後日、情報センターで観られるのが楽しみでもあります。
    久々のコメントで失礼しました。
  • [19] mixiユーザー

    2006年11月16日 08:31

    15日,道化は予定の八幡さんからバリノフさんへ。
    怪我でもされたのでしょうか。心配です。

    ハンガリーの奥田さん,
    どうやら足を怪我されているようですね。
    無理をしないほうがいいのに...。

  • [20] mixiユーザー

    2006年11月16日 08:48

    15日観てきました。サハロワのオデットは前にゼレンスキーとペアで踊ったのを見た時よりも数段良くなっていて、白鳥の中の白鳥と言った感じでした。とても良かったです。オディールよりも私はオデットの方が好印象。表情もとても良かったです。

    パドトロワはちょっとばらつきがあったように思いました。キャスト変更でのバリノフさんの道化も良かったです。ロットバルトの衣装はあまり好きじゃないかなぁ・・・。マトビエンコは王子としては良かったけれどザハロワと踊ると存在感が薄くなってしまう所がちょっと感じられましたが、全体的にとても感動的な舞台でした。
  • [22] mixiユーザー

    2006年11月16日 15:26

    15日、道化役は八幡君ではなくバリノフ君でした。
    ただ八幡君は群舞で普通に出演していましたし、
    特に怪我をしたようには見えませんでした。

    バリノフ君の出来としては悪くはないけど、
    昨年1月(ヴィシニョーワがゲストの時)の方が
    動きにキレがあったと思うな〜。
    今回はちょっと重く感じます。

    奥田さんは昨年膝を手術していますが、
    今シーズンは結構好調のように見えました。
    昨日のハンガリーで怪我の影響が見えましたか?>パロさん
    私は気付かなかったのですが。

    ザハロワ、私も今までの中で一番いいと思いました>IZUMIさん
    特にオデットでの悲哀に満ちた叙情性は素晴らしかったです。

    マトヴィはいい出来でしたけど、
    ザハロワと並ぶとさすがに格の違いがわかってしまいますね。
    身長的にも、ザハロワと組むには少し背が足りないのもありますが。

    そうそう、今回の白鳥群舞には研修所3期生が数名参加しています。4列に並ぶところで、1列目に小野さん、2列目に井倉さん、4列目に大湊さんです。
    ちなみに白鳥群舞が22人(6人三列4人一列)なのは、
    怪我人が出たためです。
    1人分の穴が空くとシンメトリーに出来ないので
    さらに1人を抜いて今の形になっています。
    なので本来は6人×四列の24人です。


    ※写真は会場に張り出されている配役表。
     2枚目は変更になった部分の拡大。
  • [23] mixiユーザー

    2006年11月16日 15:52

    > 八幡君は群舞で普通に出演していましたし、
    > 特に怪我をしたようには見えませんでした。

    そうでしたか! 良かった。(^^)
    仮にどこか不調だったとしても,
    大したことはない,ということですね。

    > 昨日のハンガリーで怪我の影響が見えましたか?

    いまひとつ覇気がないというか,
    膝を庇っているようにも見えました。
    まだテーピングをされているところをみると,
    完全に復調はしてないのでしょうか。
  • [24] mixiユーザー

    2006年11月16日 23:22

    はじめまして。
    私も初日に観て来ました。
    ザハロワはまさに「君臨」ですね(笑)圧倒的な存在感でした。
    マトヴィエンコはとても安定していて安心して観ていられましたが、王子としての存在感がないように、私も感じました。
    衣装、美術は上品ですね。
    新制作となったようですが、振り付けなどは変わらなくても、構成が変わると随分違った印象を受けるものですね。
    群舞のフォーメーションが変わったことでも、オデットと王子の距離感が違いましたし、緑がかった照明も幻想的には感じられませんでした。
    これまで観てきた(新国立劇場に限りませんが)ものの影響が強いのだと思いますが、自分の中で切り替えるのは、なかなか難しいです。
  • [25] mixiユーザー

    2006年11月18日 02:03

    17日(金)の公演、ザハロワ3日目。
    ザハロワは相変わらず好調を維持。
    最初から最後まで圧倒的な存在感であり続けました。
    今回特に目を引いたのは、
    腕の使い方がとてもやわらかく、雄弁になったというところ。
    カーテンコールでは、とても機嫌が良いのか
    終始にこやかな笑顔でした。

    マトヴィエンコも好調。
    ザハロワと一緒に踊ると「必死」モードに入ってしまいますが、
    なかなか良い出来だったと思います。
    何か、以前よりも力強くなった印象です。
    ボリショイで踊るようになった影響でしょうか。

    今日の道化は八幡くん。
    とても調子が良さそうで、高い跳躍、キレのある動き、周りの人たちとの積極的な絡みなど、1月の時よりも自信に満ちた踊りになったような気がします。

    それから本日より王妃役が豊川美恵子さんに変更。
    明日明後日も王妃役ということなので、
    西川さんの王妃役は観られません。

    18日(土)は学校団体が入るのですでに前売完売状態。
    残りは明日の当日券(数十枚)とスポンサー等からの戻り券(数枚〜十数枚?)のみです。
    どうしても見に行きたい方は頑張ってチャレンジしてみて下さい。
  • [26] mixiユーザー

    2006年11月18日 20:20

    私は、今回は15,17日と2回観ました。
    ザハロワファンの私にとっては、新国立は毎年彼女を招いて、
    お手頃な価格で最高ランクのものを見せてもらえるので、
    新国立に感謝って気持ちです。
    で、
    新国立のコールドなんですが、
    日本人の特性?の良さなのか、凄く揃っていて、統制がとれていてきれいだなあ、、、って率直に思いました。
    とくに白鳥のコールドがイイ。
    以前、ザハロワ主演のレニングラードを観たことありましたが、ザハロワは別にして、コールドは、思ったより、バラツキが目立つなあ、、とこれも率直に思いました。
    西洋人のコールドって、結構おおざっぱに見えるし、なんか
    それぞれのダンサーの個性が悪い意味で見えてしまうのかなぁ。なんて勝手に思ってしまいました。
    正直に言うと、牧さんの今回の白鳥の演出は好きじゃない所も多々ありましたが、そんな事はもうどうでも良いくらい
    ザハロワ姫が素晴らしすぎたので、その空間に居られただけで幸せな時間でしたし、
    それから、ザハロワ主演で白鳥コールドが新国立っていうのも結構良い相性じゃないかなって思いました。
  • [27] mixiユーザー

    2006年11月20日 08:29

    確かにザハロワは良い動きをしていたと思います。
    文句のつけようがないくらい絶好調って感じでしたね。

    マドヴィエンコ…こいつが曲者だね!
    相手がザハロワということも手抜きせずに踊っていたね。
    前回のジゼルで本島と組んでいましたが、手抜きもいいところ3階席から物を投げつけてやろうかと思ったくらいでしたw
    そのくらい酷かった…

    音楽ですが、最悪ですね。
    それ以外言葉が見つかりません。
    演出どうせ生かしておくなら第5幕をつくって結婚式をやればいいのにと、思いました。
    あれじゃあ味気ないというか、現代版ですか…?

    コールドの水準の高さは、みんなどこかのコンクールで最優秀とかとっている人ばかりだと思いますよ。
    新国立ではコールドに甘んじているけど、ほかのバレエ団では主役をはれる方々ばかりだと聞いております。
    なので新国立の主役を張るメンバーはどれほどすごいのか…って考えるとそうでもないような…

    自分が書いた文章を見たけど、やっぱ毒舌だwww
    でも あれが良かったなどど口が裂けても言えませぬw

    次回はチェネレントラ…行くのを辞めようか思考中。
    チケットは買ってますけどねw
  • [28] mixiユーザー

    2006年11月20日 13:56

    15日の公演にいってきました!!!!
    ザハロワをはじめてみましたが、すごい。
    今までバレエみてきましたが、私の中では彼女は突出してました(@@
    お気に入りの舞踏手ができました♪
  • [29] mixiユーザー

    2006年11月20日 19:16

    Cosìfantutteさん

    マトヴィエンコさんが「手抜き」と決め付けるのは、
    少々早いのでは。(^^;)

    Cosìfantutteさんのご覧になった公演は見ていませんが、
    これまで彼の舞台はいろいろ見ており、
    調子の悪い時ももちろんありましたが、
    総じて良かったですよ。(^^)

    PDDはそれぞれの調子が良くても、
    パートナーシップがとれていないと美しく見えませんし、
    ソロの見栄えが悪くとも、これだけ体を酷使する以上、
    まず、どこか怪我でもしたのでは? と思います。
    人間のやることですから、調子の悪いときもありますしね。
  • [30] mixiユーザー

    2006年11月20日 20:10

    その調子を合わせてくるのが「プロ」ですよ!
    体調管理も出来ずにプロを名乗るのなら、それこそ二流三流
    ではないでしょうか。
    そんな二流三流の演技なら観たくもありません!

    そして調子が悪いのなら自ら辞退をしアンダーを出すなりの事は出来ると思います。

    良いものは良い、悪いものは悪いとはっきり言っているだけですよw
  • [31] mixiユーザー

    2006年11月20日 22:49

    私もパロさんの意見に同意です。マトヴィエンコ、良かったと思います。急きょ代役に決まったわけですから、あそこまで合わせたのは立派だと思うしヴァリエーションの出来も良かったです。
    別に彼のファンではないですが。
    一体どこが手抜きなのか教えていただきたいです。私の目からは丁寧に踊っているように見えましたよ。
    批判するのはまったく構わないと思いますが、wをつけての批判は、ここを読んでいる人たちにも馬鹿にしているようで失礼です。ご自分の日記で書かれたらいかがでしょうか。
  • [33] mixiユーザー

    2006年11月21日 00:35

    私はバレエは楽しんで見ているだけですので詳しくありませんが、新国立のバレエは、毎回いずれか一回は通っています。今回は19日に敢えて行ってきました。

    バレエに関しては他の方のご意見を参考にさせていただくとして、自分の専門である音楽について述べさせて頂くとすれば、昨日のコンマスの三浦氏のヴァイオリンソロはとても綺麗に響いていましたよ。白鳥のヴァイオリンソロは、フラジオレットという弾き方を多用して高い音を印象的に出す部分が多いのですが、一度も外すことなく(プロでも綺麗に出ないことがありうるのです)大変綺麗な音色で丁寧に弾いていらっしゃいました。今まで自分で聞いた白鳥のヴァイオリンソロの中では一番印象的なものでした。
  • [34] mixiユーザー

    2006年11月21日 03:38

    初めて書かせていただきます。

    18日の酒井はなさん、山本隆之さんの白鳥観て来ました。
    はなさん、全体的にとても安定していたよう思います☆あのバランスはすばらしいですね!アラベスクでのキープは時間が止まったようでした。カーテンコールのとき、緞帳の前で舞台を右に左にと移動してお客さんに挨拶していたその姿勢にとても好感をもちました。3幕で研修生のふたりがナポリを踊りましたが、すごく可愛くて若さあふれる元気な踊りでした!音楽ですが、全体的に金管が目立ちすぎていたように感じました。弦とのバランスが微妙に取れてないというか。オーボエの方の音色が美しかったです☆

    Cosìfantutteさんや他の方々の書き込みを見て考えたんですが、やっぱり「プロ」と言えども調子の悪い日はあると思います。特に女性の場合トウシューズのトラブルとかもありますし。でもだからといって代役を立てて辞退しろっていうのは少し違うのではないかなぁと。調子の悪い日でも舞台をやり遂げることで、たとえそれが100%の出来でなかったとしてもきっと意味があります。そういう時って他のキャストが取り返してくれたり、元気づけてくれたりして学ぶことがたくさんあると思うんですよ。だから、ある一面だけを見て良い、悪いを評価するのはよくない気がします。バレエってその日その日で違って、同じものは二度と観れないですよね。だからこそ、何回も足を運びたくなります。

    少し話しが違ったかな・・・??
    何はともあれ、バレエの公演に行くとやっぱりわたしはバレエが好きだなぁって実感します♡
  • [35] mixiユーザー

    2006年11月21日 11:15

    今シーズンのラインナップが発表されたときから楽しみにしていた新国の白鳥、
    なぜか現在新国立劇場に足を運ぶことさえできない状況なのですが(泣
    a@oさんの詳細なレビューを含め、
    みなさんの感想を読んでいるだけで楽しめています。
    私が勝手に読んでいるだけとはいえ、皆さんありがとうございます!♪

    個人的にどう感じるかは勿論自由ですが、
    ぴ〜さんのコメントの最後の2行には強く同意します。
    他の皆さんの期待、あるいは公演後の感動への侮辱にしか見えないような書き方は避けていただいきたいです。
    とりあえず、最初から「粗探しに行く」というつもりで舞台をご覧になるのは勿体無いのではないでしょうか?
  • [36] mixiユーザー

    2006年11月21日 16:53

    私も粗探しは評論家に任せればいいのでは?
    なんて思ってしまうのですが(^-^;

    私は細かいところまでわからないですが、
    個人的には初日素敵でした!新製作で新鮮だったし。
    舞台観劇が記録映像と違っていい点は、
    体で感じられる点かなっと思ってます。
    バレエに限らずLiveはその一瞬一瞬同じモノがない。
    感じ方は人それぞれなので、いろんな意見があって然るべき。
    ただ人の目に触れるので言葉には配慮が必要なのかなぁっと。

  • [37] mixiユーザー

    2006年11月21日 17:47

    管理人です。
    公演後に皆さんが感じた感想・批評をお書きになるのは自由ですが、
    それを読む方々が不快に思えるような記述・表現はご遠慮下さいませ。

    バレエという素晴らしい芸術のことで、殺伐としてしまうのも残念ですから。
    ダンサー始め、舞台関係者に対する敬意は忘れないでいたいと、私は思っています。

    *   *   *   *   *

    というわけで18日(土)、19日(日)のレポートです。

    18日は酒井はなさん、山本隆之さんの黄金コンビ。
    はなさんは儚さと鋭さ、悲哀と高慢さ、それぞれのメリハリがはっきりしていてとてもドラマチックでした。
    この日は高校生の団体が入っていたのですが、普段バレエを見ないであろう彼らにも、はなさんの素晴らしさは伝わったのではないでしょうか。
    個人的に気になったのは、少し踊りが純クラシックから離れてきたように思えた点。登録ダンサーになり外部での出演が多くなった彼女、踊りが変化するのも当然といえば当然かもしれません。

    山本さんはいい意味でいつも通り。ノーブルで破綻なくきっちりと踊っていました。特に1幕での悩める姿の似合うこと似合うこと。そして4幕で全てを投げ打ってオデットのもとに駆けつける姿も素敵でした。


    19日は寺島ひろみさんと逸見智彦さん。

    寺島さんは1月に続いて今年2度目の白鳥。
    前回が素晴らしかったのでとても期待していたのですが、今回は不調でした。湖畔の場の最初から何か安定していなくてハラハラしながら見ていました。黒鳥の最後のグラン・フェッテでは音楽が早過ぎたこともありますが32回転できず。4幕では何とか持ち直していましたが、残念な出来でした。
    急に冷え込む時期ですし、最終日出演ということでザハロワやはなさんの日には代役準備として詰めていなくてはいけないということもあって、調子の維持が難しかったのかもしれません。
    ただ、この日だけを見た人にとってはそれが唯一の判断材料になってしまうわけで、次の機会は万全のコンディションで臨んで欲しいと思います。

    逸見さんは好調。立っているだけで王子に見える気品がある上に、この日は技術的にも安定していました。ひろみさんが不調だったこともあって、逸見さんをはじめとして周りの人たちが頑張って盛り上げていたように感じました。


    ロットバルトは両日とも貝川鐵夫さん。
    初役ということで、「悪役」オーラは市川さんには及びませんでしたが、シャープな踊りで本当に鳥のように舞っていました。

    他で目に付いたところでは、スペインを踊った楠元郁子さんが華やかで目出っていました。公演前半は王妃役(美しく気品のある王妃でした)でしたが、やはり踊っている方が彼女の良さがでますね。

    ルースカヤを19日に踊ったのは島添亮子さん。凛としたたたずまいで美しかったです。あと前回書き忘れてましたが17日にルースカヤを踊った伊藤友季子さんも素晴らしかったです。まだ研修生時代に見て以来だったのですが、その頃と比べると随分と風格が出てきたなと思いました。

    それから18日のナポリは研修所3期生の二人が出演していました。小野絢子さんは清楚で柔らかい踊り、井倉真未さんは華やかで芯の通った踊りがそれぞれ印象的でした。研修所発表会の時(今年2月『海と真珠』)も組んだ八幡くんとも息がピッタリで、舞台はフレッシュで明るい雰囲気に包まれていました。

    今回は初日前に怪我人が出てしまい、群舞や民族舞踊で配役変更があって、バレエ団としては大変な舞台だったと思います。
    先月の『ライモンダ』の時も同じようなことがあったので、次の『シンデレラ』では怪我人のない舞台になるといいですね。

    ちなみに明るい話題としては、春に大怪我をした吉本泰久さんが、1幕に群舞(村人)として踊りに参加していました。難易度が高い踊りはありませんが、跳躍もこなしていて順調に回復しているようです。完全復帰は来年2月の『眠り』を目指しているとのこと。楽しみに待ちたいと思います。
  • [38] mixiユーザー

    2006年11月21日 21:16

    ぴ〜お前スレきちんと読んでないだろ

    白鳥のときのマドヴィは手抜きせずに仕事をしていたと書いてあるのを見てないのか?

    俺が言ってるのはその前のジゼルのことだボケw
    あの時は糞マドヴィだったぞ藁
  • [39] mixiユーザー

    2006年11月21日 21:50

    内容はともかくとして。
    あの〜誤解されないようなきちんとした日本語で書いていただけますか?きちんと読んで貰いたいなら。あなたの日本語は読むに耐えませんよ。私はなんと言われても構いませんが、コミュの他の皆様に迷惑をかけていることに気がついていませんか?お気の毒に。

    管理人さん、この私の発言は後で削除していただいてもかまいません。お手数をおかけします。
    これにて私はこの件はこれ以上書きません。お目汚し失礼いたしましたm(_ _)m。
  • [40] mixiユーザー

    2006年11月22日 00:35

    Cos?fantutteさん

    直前の書き込みで
    「読む方々が不快に思えるような記述・表現はご遠慮下さい」
    と注意を促したのですが、聞き入れて下さらないようですね。

    「コミュニティ参加者・閲覧者が不快になる言葉遣い、表現はやめて下さい。」
    改めて注意をさせていただきますので、ご理解下さい。
  • [44] mixiユーザー

    2006年11月23日 18:58

    17日の白鳥を見ました。
    一幕で「あの村人は吉本さんでは?」と
    気になっていました。

    37のa@oさんのコメントを拝見して
    やはり吉本さんだったのだろうと嬉しくなりました。
    とても楽しい踊りでした。
    管理人さま同様、完全復帰を楽しみに待ちたいと思います。
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  • 2006年11月19日 (日) 12日〜
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