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開催終了『白鳥の湖』

詳細

2009年05月17日 20:13 更新

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000086_ballet.html

■初演時に絶賛を博した新国立劇場オリジナル版
 何度観ても新たな魅力満載の『白鳥の湖』

観たいバレエの筆頭にあげられる古典の定番『白鳥の湖』を、新国立劇場は1998年5月にマリインスキー劇場のドゥジンスカヤ女史を招きセルゲーエフ版で上演してきが、この度は2006年11月に牧阿佐美芸術監督が監修・改訂振付して大好評を得た新国立劇場オリジナル版を再演する。
今シーズンはシーズンゲストダンサーのスヴェトラーナ・ザハロワの招聘に加え、新国立劇場バレエ団の主役にもご期待いただきたい。


■ものがたり

20歳の誕生日を迎えた王子は妃を迎えるよう母の王妃から諭される。愛のない結婚に気が沈む王子は、気晴らしに森へ出かけ魔法によって白鳥に変えられたオデットに出会う。一目で恋に落ちた王子は永遠の愛をオデットに誓うのだが……。


振付…マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ
監修・改定振付…牧 阿佐美
作曲…ピョートル・チャイコフスキー
装置・衣装…ピーター・カザレット
照明…沢田祐二
指揮…アレクセイ・バクラン
管弦楽…東京フィルハーモニー交響楽団

シリーズ協賛…花王株式会社/コスモ石油株式会社

【キャスト】
■オデット/オディール
 スヴェトラーナ・ザハロワ(5/19、21、23)
 寺島ひろみ(5/20)
 厚木三杏(5/22)
 真忠久美子(5/24)

■ジークフリード王子
 アンドレイ・ウヴァーロフ(5/19、21、23)
 山本隆之(5/20)
 逸見智彦(5/22)
 冨川祐樹(5/24)

■ルースカヤ
 湯川麻美子(5/19、21)
 西山裕子(5/20)
 本島美和(5/22)
 川村真樹(5/23)
 小野絢子(5/24)

■ロートバルト
 貝川鐵夫(5/19、21、23)
 芳賀望(5/20、22、24)

■王妃
 西川貴子(5/19、21、23)
 坂西麻美(5/20、22、24)

■道化
 八幡顕光(5/19、21、23)
 グリゴリー・バリノフ(5/20、22)
 吉本泰久(5/24)

■王子の友人(パ・ド・トロワ)
 本島美和 丸尾孝子(5/19、21)
 遠藤睦子 西山裕子(5/20、22)
 さいとう美帆 小野絢子(5/23、24)
 芳賀望(5/19、21)
 マイレン・トレウバエフ(5/20、22)
 江本拓(5/23、24)

■小さい4羽の白鳥
 さいとう美帆、本島美和、寺島まゆみ、小野絢子

■大きい4羽の白鳥
 川村真樹、丸尾孝子、堀口純、小村美沙

■スペインの踊り:
 寺島まゆみ、楠元郁子(5/19、21、23)
 湯川麻美子、西川貴子(5/20、22、24)
 芳賀望、中村誠(5/19、21、23)
 マイレン・トレウバエフ、貝川鐵夫(5/20、22、24)

■ナポリの踊り:
 高橋有里、大和雅美(5/19、21)
 さいとう美帆、小野絢子(5/20、22)
 伊東真央、井倉真未(5/23、24)
 吉本泰久(5/19、21)
 八幡顕光(5/20、22)
 福田圭吾(5/23、24)

■ハンガリーの踊り:
 西山裕子(5/19、21、23)
 遠藤睦子(5/20、22、24)
 マイレン・トレウバエフ(5/19、21、23)
 古川和則(5/20、22、24)

■2羽の白鳥
 川村真樹、大湊由美

新国立劇場バレエ団


【公演日程】
5/19(火) 19時開演
5/20(水) 14時開演
5/21(木) 19時開演
5/22(金) 19時開演
5/23(土) 14時開演
5/24(日) 14時開演

予定上演時間:約2時間35分(休憩1回含む)

※5/20(水)は「中学生のためのバレエ」のため、学生団体が入ります。

【前売開始】
会員先行販売日:2009年1月24日(土)10:00〜2月3日(火)
一般発売日:2009年2月7日(土)10:00〜

【チケット料金】
S席:10,500円、A席:8,400円、B席:6,300円
C席:4,200円、D席:3,150円、Z席:1,500円

【参考映像】
前回公演のハイライト
mms://nntt.wmt.biglobe.ne.jp/nntt_wf/swan06_500.wmv

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月17日 20:15

    いよいよ明後日から始まる白鳥ですが、
    ソリストのキャストが発表になっています。

    公演を見に行く皆様、
    是非観劇の感想を書き込んで下さいね。
  • [2] mixiユーザー

    2009年05月17日 20:32

    少し前の記事ですが、
    公式サイトに今回「白鳥」デビューとなる厚木三杏さんのインタビューが掲載されています。

    バレエ「白鳥の湖」
    厚木三杏にインタビュー!
    http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000712.html

    以下引用です。

         *     *     *     *     *

    繊細さとダイナミックさをもった華やかな踊り、幻想的な舞台、
    華やかな音楽が魅力の名作「白鳥の湖」。
    すべてのバレリーナにとって特別な役であるオデット/オディールに初めて挑む、厚木三杏。
    オーロラ姫、キトリ、ジゼル、カルメンと主役を踊ってきた厚木に、オデット/オディールへの想いを聞いた。


    ――厚木さんにとって「白鳥の湖」はどのような作品ですか? 

     新国立劇場バレエ団に入る前は、私の好きなバランシン、チューダー、マクミラン、ロビンスなどの作品を踊ってきましたが、「白鳥の湖」は遠い存在でした。新国立劇場に入り、数々の古典バレエ、“白いバレエ”も踊らせていただけるようになり、「白鳥の湖」もぐっと近いものになって、憧れるようになりました。そして、オデット/オディールを特別な思いで見ていました。

    ――そのオデット/オディールに初挑戦することになった今の気分は?

     「ジゼル」に続いて“白いバレエ”が踊れることが嬉しいです。オデット/オディールを踊るには、テクニック、演劇性の要素が必要と言われていますが、そのことを重く受け止めています。白鳥になりきるために、自分をトータルにどう高められるか、ダンサーとして考えてしまいますが、反面、楽しみでもあります。今は各シーンを頭で思い描いています。

    ――昨シーズンの配役は“大きな白鳥”でしたが、このときはどんなことを考えて踊りましたか?

     まず、白鳥なのだから……と思って、しなやかにできるように。手を羽のようにできるように気をつけました。

    ――オデットとオディール、どのように演じ分けたいですか?

     リハーサルが始まってみないとわかりませんが、踊り分けるというより、ひとつの物語の筋を追うように表現できたら、と今は思っています。オディールは性格がはっきりしているので、比較的踊りやすいかもしれません。オディールは、オデットそっくりな姿・形で王子の心を惹きつけてたぶらかす、極めて魅力的で美しい女性。オデットは純真で優しい女性。このようなイメージで踊っていけたらと思っています。

    ――好きな場面、踊りを教えてください。

     第2幕でオデットが初めて登場するところ、つまりオデットと王子の出会いです。第1幕のにぎやかさから一変して、日常から遠く離れた世界に変わる瞬間なので、ロマンティックな情景が胸に大きくささります。オデットはロートバルトに囚われている身。夜、姫の姿に戻っても不安やさみしさでいっぱいです。そこで王子と出会って芽生えた愛が、少しずつ高まっていくように演じられれば、と思います。丁寧にロマンティックに踊りたいです。

    ――オデット/オディール役として、厚木さんが素晴らしいと思うダンサーは?

     一番に、身近に観たザハロワさん。映像で観た人では、ガリーナ・メゼンツェワ、ダーシー・バッセル、ナタリア・マカロワなどです。

    ――ところで、オフの日はどんなことをして過ごしますか?

     映画が好きで、ミニ・シアターからアニメまで、なんでも観ています。それとダーツ。やり始めて3年くらい経ちますが、はまりそうです。出来、不出来が激しいのですが、喜んだり悔しがったりして楽しんでいます。

    ――本番のときにいつも持っている物はありますか?

     主役を踊るときは、必ずイルカの写真を楽屋に置いています。海の近くに住んでいたせいか、小さい頃からイルカが好きで、イルカのビデオや図鑑を持っていたりします。イルカを見ていると癒されるし、水族館に行ったら1日中でも見ていたいですね。
  • [3] mixiユーザー

    2009年05月17日 22:43

    19日&23日に見に行きますハート
    ものすごく楽しみでするんるんるんるん
mixiユーザー
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  • 2009年05月24日 (日) 5/19〜
  • 東京都 新国立劇場オペラパレス
  • 2009年05月24日 (日) 締切
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