mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了牧阿佐美の『椿姫』

詳細

2007年10月26日 01:02 更新

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000017.html

新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演

演出・振付…牧阿佐美
音楽…エクトール・ベルリオーズ
指揮・編曲…エルマノ・フローリオ
舞台美術・衣裳…ルイザ・スピナテッリ
照明…沢田 祐二
舞台監督…森岡肇
管弦楽… 東京フィルハーモニー交響楽団

シリーズ協賛…花王株式会社
主催…文化庁芸術祭執行委員会/新国立劇場

【キャスト】
■ マルグリット
 スヴェトラーナ・ザハロワ(11/4、6)
 酒井はな(11/7)
 本島美和(11/10)
 田中祐子(11/11)

■ アルマン
 デニス・マトヴィエンコ(11/4、6)
 山本隆之(11/7)
 菊地研(11/10)
 ロバート・テューズリー(11/11)

■アルマンの父
 ゲンナーディ・イリイン(11/4、6、10)
 森田健太郎(11/7、11)

■伯爵
 ロバート・テューズリー(11/4、6)
 冨川祐樹(11/7)
 イルギス・ガリムーリン(11/10、11)

■プリュダンス
 西川貴子(11/4、6)
 湯川麻美子(11/7、10)
 厚木三杏(11/11)

■ガストン
 イルギス・ガリムーリン(11/4、6)
 中村誠(11/7、10)
 冨川祐樹(11/11)

■ナニーヌ(召使)
 神部ゆみ子(11/4、6、11)
 堀岡美香(11/7、10)

■村人
 小野絢子/井倉真未/福田圭吾(11/4、6、11)
 高橋有里/さいとう美帆/八幡顕光(11/7、10)

■ジプシー
 川村真樹(11/4、6、11)
 寺島ひろみ(11/7、10)

■メヌエット
 マイレン・トレウバエフ
 八幡顕光(11/4、6、11) /吉本泰久(11/7、10)

■アラブ
 真忠久美子/中村 誠(11/4、11)
 寺島まゆみ(11/6、7、10)
 冨川祐樹(11/6、10) /イルギス・ガリムーリン(11/7)

■チャルダッシュ
 遠藤睦子/西山裕子/丸尾孝子

■タランテラ
 高橋有里/吉本泰久/江本 拓(11/4、6、11)
 さいとう美帆/グリゴリー・バリノフ/福田圭吾(11/7、10)

新国立劇場バレエ団

※10/23現在の予定キャスト


【公演日程】
11/4(日) 14時開演
11/6(火) 19時開演
11/7(水) 19時開演
11/10(土) 14時開演
11/11(日) 14時開演
*開場は開演の45分前
※11/10(土)は学校団体が入ります。

【前売開始】
2007年7月7日(土)10:00〜

【チケット料金】
S席:12,600円
A席:10,500円
B席:7,350円
C席:4,200円
D席:3,150円
Z席:1,500円

コメント(17)

  • [2] mixiユーザー

    2007年09月14日 01:31

    公式サイトに紹介記事が2つ掲載されています。

    今秋世界初演!
    バレエ『牧阿佐美の椿姫』の全貌に迫る〜その(1):音楽〜
    http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000184.html

    今秋世界初演!
    バレエ『牧阿佐美の椿姫』の全貌に迫る〜その(2):美術〜
    http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000185.html

    それぞれエルマノ・フローリオさん(編曲・指揮)とルイザ・スピナテッリさん(舞台装置・衣装)の、この作品の製作に当たっての考えが紹介されています。

    上演まであと2ヵ月を切りました。
    どんな舞台になるのか、今から楽しみですね。
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月05日 21:53

    今秋世界初演!
    バレエ『牧阿佐美の椿姫』の全貌に迫る〜その(3):出演者に聞く〜
    http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000201.html

    マルグリット役で出演予定の酒井はなさんの、
    『椿姫』初演に向けての意気込みと、
    新国立劇場10周年に向けての言葉が掲載されています。
  • [4] mixiユーザー

    2007年10月26日 00:53

    今秋世界初演!バレエ『牧阿佐美の椿姫』の全貌に迫る
    〜その(4):振付・演出の牧阿佐美が語る〜
    http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000218.html

    今作品の振付をする牧阿佐美芸術監督のコメントが、
    公式サイトに掲載されています。
  • [5] mixiユーザー

    2007年10月26日 01:03

    上記キャスト表を更新しました。
  • [6] mixiユーザー

    2007年10月28日 22:03

    一週間後、楽しみにしていまするんるん
  • [7] mixiユーザー

    2007年10月28日 23:28

    4日と10日に行きますexclamation
    近づいてきましたね〜とっても楽しみでするんるん
  • [8] mixiユーザー

    2007年10月28日 23:31

    新国立劇場からのメールマガジンで、

     11/7(水)のソワレ公演は良席あります。 
     http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000017.html

    とのことです。まだチケットを買っていない人はいかがでしょうか?酒井はなさん、山本隆之さんという新国立劇場の二枚看板が主演ですよウインク
  • [9] mixiユーザー

    2007年11月02日 19:32

    いよいよ明後日が初日ですが、
    新聞各紙に牧阿佐美芸術監督/ダンサーのインタビューが掲載されているそうです。
    http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000216.html
  • [10] mixiユーザー

    2007年11月03日 01:46

    チャコットのダンスキューブに、リハーサルの模様の記事が掲載されています(関口紘一さん)
    http://www.chacott-jp.com/magazine/topics/58_4.html

    一部抜粋です。

    すると一隅で、♪ハッピー・バースディ♪の歌声。伯爵役を踊るイルギス・ガリムーリン、そのほかにも二人の男性ダンサーの誕生日だったのである。一瞬にして照れくさそうな彼らに視線が集まり、スタジオの中は和やかな雰囲気に包まれた。
     振付の牧阿佐美がアシスタントの大原永子とともに入場すると、ダンサーたちもいっせいに、「さあ、仕事だ」という感じになり、スタジオにも緊張が走る。

    すぐに、サロンの客たちの踊りである、4組のカップルによるワルツのリハーサルが始まった。新国立劇場の研修生から入団して、ソリストに昇格した小野絢子も加わっている。
     女性が男性に抱きかかえられる振りがスムーズに流れないとみると、牧阿佐美が、さっと男性に手に乗って、お手本をみせる。瞬間的な早業だったが、<バランスの天才>と讃えられたバレリーナ、牧阿佐美が彷彿とした。
     こうして日々、少しずつ振付が創られていく。
     Bリハーサル室では、<プリュダンス>のサロンで踊られる女性3人のチャルダッシュのリハーサル中。指導は小林紀子だった。ダンサーは遠藤睦子、西山裕子、丸尾孝子のトリオが元気よく踊っている。こちらはデヴェルティスマンとして踊られるもので、振りは既にできていて丁寧に細かい修正が行われていた。
     新国立劇場のリハーサル室には、新しい大作のダンスを創るという活気が溢れていて、傍らで見ていてもダンサーたちの熱気が肌に伝わってくる。
  • [11] mixiユーザー

    2007年11月03日 02:35

    ぴ〜ちゃん有難うぴかぴか(新しい)
    パソコンないと、URLだけ貼り付けられちゃうと、冷たい感じしてたけど、内容判って嬉しいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
  • [12] mixiユーザー

    2007年11月10日 13:15

    ザハロワ&マトヴィエンコ組、酒井はな&山本隆之組の写真が新国立劇場サイトにアップされていました。併せてお客様の声も。
    http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000212.html
  • [13] mixiユーザー

    2007年11月11日 22:40

    新作『椿姫』の公演が終わりました。
    開場10周年記念の意欲作、ご覧になった皆さんはいかがでしたでしょうか。

    以下私見です。
    今回の『椿姫』は、美しい衣装と美術、照明、
    そして実力のあるダンサーを揃えたわりには、
    10周年の節目のシーズンを飾る新作としては、
    少々物足りない印象でした。

    まず音楽。ベルリオーズの美しい旋律をアレンジしたものですが、
    その場面場面のドラマとは微妙に(場合によっては大幅に)ズレがあったと思います。
    そのため観ている側の感情がそれほど揺れ動かない。
    もっと劇的にしてしまっても良かったのではないか、と思います。

    次に上演時間を2時間に収めた結果、
    ストーリーが詰込み過ぎになってしまったところ。
    2幕構成でスピーディーに、というのはいいのですが、
    原作をただ駆け足に進めているようにも感じました。
    マルグリットとアルマンの感情の描写を
    もう少し丁寧に時間をかけた方がよかったのかもしれません。

    そして振付。
    これまでのバレエ団のレパートリーにある
    いくつかの作品を想起させるような踊りが多く、
    新鮮味にかけました。
    (特にマクミランの2作品、『ロミオとジュリエット』『マノン』)
    新しい発見や発想に欠けていて、
    ちょっと退屈でした。

    そんなわけで目で見ている分には綺麗でしたが、
    あまり心に響くものはありませんでした。
    それでもダンサーの演技力によっては劇的になるところもありましたが、
    それは作品の評価とはまた別です。

    もし再演としても大改定が必要、そんな印象でした。

    ダンサーの皆さんは概ね良かったと思います。
    ザハロワ&マトヴィエンコ組は美しさでは一番。
    酒井はなさん&山本隆之さん組は鉄壁のパートナーシップと演技力が光りました。
    本島美和さん&菊地研さん組はフレッシュで華やかでしたが、あまり余裕はなかったかも。
    田中祐子さん&テューズリー組はとても完成度が高かった。楽に相応しい出来でした。

    とりあえず以上です。
    作品としての出来が上記のような印象だったため、
    感想が公演終了後になってしまいました。
    ご覧になった皆さんもそれぞれ感じたこと思ったことを
    どんどん書いてみて下さいね。
  • [14] mixiユーザー

    2007年11月11日 22:58

    バレエにおいて音楽はとっても重要なもの。
    踊りと音楽がひとつになって、さまざまな感情を表現する。

    今回の音楽を作ったエルマノ・フローリオさんが
    そこの所をどの程度理解していたかはわかりませんが、
    少なくとも、牧先生は音楽の重要性はおわかりのはず。

    プティパは、振付にぴったり合うような音楽を、と
    細かくチャイコフスキーに指示していたそうです。

    オリジナルで作曲するわけではないので、
    限界はあるとは思いますが、
    あまりにも踊りの情景と音楽が乖離しているシーンが
    多かったように感じます。

    わくわくするような気分やせつない気分になりたいのに、
    音楽がその高みに感情を連れて行ってくれませんでした。


    舞台が盛り上がらなかった原因は、
    エルマノ・フローリオ氏の音楽と
    それを許した牧先生にあると思います。

    ベルリオーズの曲のみで構成する、という
    最初のコンセプトに縛られてこうなったのかもしれません。


    私は6日目のザハロワ&マトヴィエンコを見ましたが、
    主役の二人をはじめ、新国立ダンサーの方々は
    とっても良かったのに、残念です。

    美術と衣裳が素晴しかったので、
    ぜひ音楽を改訂して、再演していただきたいと思います。



  • [16] mixiユーザー

    2007年11月13日 00:14

    音楽をオリジナルで創れる程の余裕もなく、ベルリオーズと言う既にある作曲家の曲を組み合わせて使用、更に、物語を壊す事なく、なぞって行く事の難しさを感じましたもうやだ〜(悲しい顔)
    しかも、コンテやモダンではなく、新しいグランドバレエを造る訳ですから、既存のパしか使えないのは、最初から判っているとなると、更に難しいたらーっ(汗)
    且つ、予算が削られてお金がないから、外注しないで、社員たる芸術監督に造らせた訳ですから、かなり産みの苦しみだったのではないでしょうかたらーっ(汗)
    しかも、そんな事は、観客には全く関係のない事ですからねあせあせ(飛び散る汗)
    アトレの会報に、どの曲が使われるかは載っていたので、私の友人は、事前に曲を聞き、想像を膨らませていた様ですが、「あの曲が、こんな風になるんだね電球」と、感心していましたわーい(嬉しい顔)
    10周年の節目に、どうしても、オリジナルのグランドバレエが欲しくて、敢えて挑戦した劇場は、凄いと思いましたほっとした顔
    そして、何もない所から、沢山のグランドバレエを造って行った、先人達の凄さも実感電球
    今回、全キャストを観て、ドラマ性の強いバレエだと、細かいところは、個人の自由になる様で、キャストによって、全く違う舞台に思えましたほっとした顔
    パは決まっていても、パとパを繋ぐ、ドラマの部分は、キャストによって、表情や仕草、小道具の取り扱い方、二人の距離感や間の取り方等が全く違うので、その様に思えたのかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)
    改訂と言うのではなく、より進化・深化させての再演を望みますぴかぴか(新しい)
    まだ、たった10年しか経ってない劇場の挑戦した事、今後が楽しみでするんるん
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年11月11日 (日) 4日〜
  • 東京都 新国立劇場オペラパレス
  • 2007年11月11日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
4人