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開催終了ローラン・プティの『コッペリア』

詳細

2007年05月13日 22:36 更新

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000071.html

振付…ローラン・プティ
音楽…レオ・ドリーブ
舞台美術・衣装…エツィオ・フリジェーリオ
照明…ジャン=ミッシェル・デジレ
指揮…デヴィッド・ガルフォース
管弦楽…東京フィルハーモニー交響楽団

【キャスト】
■ スワルニダ
 ルシア・ラカッラ(5/13、15、17)
 本島美和(5/18、20)
 寺島ひろみ(5/19)
■フランツ
 シリル・ピエール(5/13、15、17)
 レオニード・サラファーノフ(5/18、20)
 山本隆之(5/19)
■コッペリウス
 ルイジ・ボニーノ(全日)

■スワルニダの友人
 遠藤睦子、さいとう美帆、西山裕子、寺島まゆみ、
 丸尾孝子、寺田亜沙子(5/13、15、17)
 湯川麻美子、真忠久美子、厚木三杏、西川貴子、
 川村真樹、堀口純(5/18、19、20)

新国立劇場バレエ団


【公演日程】
5/13(日) 14時開演
5/15(火) 19時開演
5/17(木) 14時開演
5/18(金) 19時開演
5/19(土) 15時開演
5/20(日) 14時開演
*託児室が利用できます。

コメント(33)

  • [2] mixiユーザー

    2006年12月22日 16:34

    どのペアも観たくなりますね!
    今のとこ初日のみなので、あといつ観ようかな♪
  • [3] mixiユーザー

    2006年12月28日 15:24

    ラカッラ、2日間と・・・本島さんがみたいです〜
    …どれかはB席で我慢しなくちゃ。。。
  • [4] mixiユーザー

    2006年12月28日 16:40

    日曜日しか動けないので、初日か最終日に行きます。
    どちらも魅力的なペアなので、どっちにしよう…
  • [5] mixiユーザー

    2006年12月28日 22:57

    13日よ15日に行きます。
    チケット当たっていれば。
  • [6] mixiユーザー

    2006年12月29日 03:46

    そう、、、チケットたまにハズレマスよね。。。だからラカッラは保険かけます。
  • [8] mixiユーザー

    2007年01月03日 04:09

    見ました〜ラカッラ可愛かったです!古典はいまいちな気がしたのに、エレガント♪
  • [11] mixiユーザー

    2007年02月14日 21:24

    13日、取れませんでした。。。涙。
    15日は取れたんですけどね。。。
  • [12] mixiユーザー

    2007年02月15日 02:01

    昨年の「こうもり」と同じ(ボニーノは故障で降板でしたが)
    メインキャストの「コッペリア」楽しみにしています

    プティ自身のコッペリウスで観たかった〜(←贅沢)
    昨年11月の草刈民世プロデュース公演「ソワレ」(プティ小品集)で
    ダンシング・チャップリン他をボニーノで観ましたが
    お年を感じさせない性格俳優のようなダンスと演技
    演目にはコッペリアより「コッペリウスと人形」もあり
    コッペリア一部先行?上演(笑)を楽しんできましたよ〜

    プティのコッペリアはカレン・ケインの映像で見ていますが
    舞台は初めてなので衣装やセットも期待しています
    (ノートル・ダム・ド・パリやこうもりですっかり新国の
    舞台美術ファンになりました。いや、もちろんダンサーも粒揃いw)

    主演ダンサー(やっぱりラ・カッラ?)と残っている一番よいお席で
    行く日を決めるつもりですが、もしかして出遅れたかしら?

  • [14] mixiユーザー

    2007年02月23日 10:42

    初日と19日の寺島ひろみさんの日に行きます!
    プティのコッペリアはずいぶん昔に映像で見た記憶がありますが、コッペリウスが人形と踊る所しか覚えていません…
    このシーンは、先日の草刈さんのプティガラでもボニーノが踊っていましたね。TVの特番でチラッと映りました。

    ラカッラもひろみさんもとても楽しみです!
  • [15] mixiユーザー

    2007年03月30日 03:06

    コッペリウス役がルイジ・ボニーノさんのシングルキャストではなく、小嶋直也さんを加えてのダブルキャストに変更になっています。
    本島さん/サラファーノフの日ですね。
  • [17] mixiユーザー

    2007年05月12日 23:22

    コッペリウス役にキャスティングされていた小嶋直也さんが
    脚の不調のため降板になりました。
    コッペリウス役は結局、当初の予定の通りルイジ・ボニーノさんが務めます。

    というわけで明日初日です。
    どんな舞台になるのでしょうか。
  • [19] mixiユーザー

    2007年05月13日 21:15

    今日いってきました!!!
    当日券で…んで一人友達がキャンセルして一枚あまって困ってたらキャンセル待ちの方がいらっしゃってうけとってくれました・・・v
    感謝。

    すばらしかったです・・・の一言…

    プティはコミカルに場面を描いたり、発想がやっぱりすごいと思いました。
  • [20] mixiユーザー

    2007年05月13日 23:05

    初日観てきました。
    とてもプティらしい、コミカルでコケティッシュで、
    そして少し哀愁の漂う作品で、予想よりもずっと楽しい作品でした。

    スワルニダ役はプティ・ミューズのルシア・ラカッラとその公私共にパートナーのシリル・ピエール(ミュンヘン・バレエ)。
    ラカッラはとにかくスタイルが抜群。(10頭身?)
    小さな顔に長くて細い手足、そして柔軟性とバランスも抜群。
    とても自分と同じ人間とは思えませんでした(^^;
    (これまでにも何度も彼女を見てますが、いつもそう思う)
    彼女の爪先と肩で語る演技にはコケティッシュな色気があって、とても個性的。観て損はないでしょう。

    フランツのシリル・ピエールは、「世界で一番ラカッラを美しく見せるダンサー」。長年のパートナーシップによる、寸分の狂いのないサポート技術は一見の価値あり。自身の踊りは少々もたつくところもありますが、体格もいいし演技力もある人なので舞台映えします(華やかさには欠けますけど)。

    コッペリウス役は大ベテラン・ルイジ・ボニーノ。もう50代半ばのはずですが、軽い身のこなしでスワルニダに恋する人形師を演じていました。人形と踊るシーンはコミカルさと哀愁とが絶妙に入り交じっていて素晴らしかったです。
    でも燕尾服を着ている姿を見ると、ちょっとだけ『こうもり』のウルリックとイメージがかぶってしまうんですけどね(笑)

    バレエ団の面々はあまり個性の設定された役どころではありませんでしたが、軽妙で楽しい雰囲気を作り出していました。普段(古典)とは違うステップはかなり体力的に厳しそうだったと思いますが、高いテンションで舞台を盛り上げていました。

    残り5ステージ、かなりハードですけど頑張っていい舞台を見せてくれることを期待します。
  • [22] mixiユーザー

    2007年05月14日 10:23

    初日観てきました。
    ラカッラはさすがの貫禄で、演技もコケティッシュ、
    美しい脚線美をたっぷり見せ付けてくれました。

    この演目は出演者が少ないです。
    主役二人とコッペリウス、スワニルダのお友達がメインです。
    振付はテンポが速くて、かわいらしい感じです。

    お友達を踊った寺島まゆみさんが、それはもうキュートで
    鳥肌がたちました。

    男性陣は衛兵役で、全然顔が見えません。
    街の娘さんたちも、ほっぺに赤い丸のメイクで、
    判別が難しかったです。

    楽しかったけれど、スタンダードな版のコッペリアも
    新国立でぜひ見てみたいと思いました。



  • [23] mixiユーザー

    2007年05月16日 20:54

    15日の第二夜、プティの魔法を楽しんできました

    新国サイトのコピーどおり、極上のエンターティメント・バレエ!
    バレエを踊りながら舞台にストーリーを紡ぎ出すというより
    ダンスの中にストーリーがある感覚。何も考えなくてもプティの描く
    お話がするする見えてくる。楽しくて楽しくて、ちょっとほろ苦い…
    ラカッラのスワニルダはプティのミューズが女優ダンサーと
    言われる理由を教えてくれました。ボニーノもちょっとイタリア的?
    ダンディなコッペリウスを熱演、くすっと笑わせるのが本当に上手

    色味を抑えてるので豪華な印象はないけれど、衣装も装置も見事

    でずっぱり踊りっぱなしのキャラクテール群舞で主役達を支え
    舞台を盛り上げた新国立劇場バレエ団ダンサー達に拍手!

    夢のように幸せな時間でした。観に行ってよかった〜!!

  • [29] mixiユーザー

    2007年05月19日 23:24

    本日、山本さんと寺島ひろみさんの公演を観てきました。

    寺島ひろみさんの踊りが素晴しかったです!
    ビシッと決まるピルエット、男性並みに高いジャンプ、
    すべてのパがとても明確で、
    まずその踊りのクリアな美しさに圧倒されました。

    演技もとても良かったです!
    第2幕でのコッペリウスとの場面、
    やんちゃなしぐさや、愛らしい表情、
    そして時々みせる、優しいいじらしさ。

    ラカッラのコケティッシュさとは違いますが、
    ひろみさんらしいスワニルダになっていて、
    山本さんやボニーノとのバランスも良く、
    とても楽しめる舞台でした揺れるハート

  • [32] mixiユーザー

    2007年05月21日 23:30

    6ステージ、終了しました。
    結局いつものように全ステージ観に行ってしまいましたが(^^;
    とても楽しめた公演でした。

    プティによる愛嬌のある楽しい振付、
    ドリーブの美しい旋律、
    そしてバレエ団のパフォーマンスがとても調和していました。

    ゲストのラカッラは初日感想にも書きましたが、
    本当に人間離れした完璧なプロポーション。
    そこに正確な踊り愛嬌が加わって、
    おそらく現時点の世界でのベスト・スワニルダだったと思います。
    ピエールは抜群のサポート技術で公私ともにパートナーのラカッラを支えていました。自身の踊りは最初「あれ?」と思うところはありましたが、3日目にはとてもいい調子になっていてベストパフォーマンスを見せていました。

    本島さんははっきりした押しの強い演技が魅力。
    1日目は最初少し不安定な部分もありましたが、2幕になると調子を上げてきて、人形のシーンはとても面白いものになっていました。最後のパ・ド・ドゥでリフトから落下してしまうというアクシデントがありましたが、幸い軽傷で、その後のリカバリーも早かったです。公演最終日(2回目)は1日目よりも調子が上がっていて良かったです。最後のグラン・フェッテでよろけてしまってオケピに落ちそうになってしまいましたが、それもご愛嬌と感じられるくらいいい出来でした。
    (もし再演されることがあってまた踊ることになったら、今度はより安定した舞台になるよう頑張って欲しいです)
    サラファーノフは若々しくやんちゃなフランツ。冒頭の煙草のシーンは正直似合わないと思いましたが、抜群の運動神経を活かしての超絶技巧は素晴らしかったです。演技面では、1幕ではコッペリア人形に完全にベタボレ状態、スワニルダはただの幼なじみで見向きもしないという役作りだったように見えました。本来の設定とは若干違うのですが、これはこれで話が分かりやすいとも思うのでありかな。
    1日目のリフトからの落下については、一般的にはサポート側の男性の責任になるでしょうけど、今回は彼だけのせいではない感じ。彼の投げ方、本島さんの体勢、音楽のスピードなど、いろいろな要因が重なったんだと思います。2日目にはかなり練習したと見えて、二人でタイミングをしっかりと計って成功させていましたね。
    ちなみに彼も1日目よりも2日目の方が調子が良かったようで、最終日は会場をとても盛り上げていました。

    寺島ひろみさんは日本人離れした素晴らしいプロポーションの持ち主で、ラカッラにも引けを取らないくらいの美しいラインを見せていました。踊りも正確で最後まで安定していたし、演技面でもキュートなスワニルダを好演していました。1日だけの出演というのがもったいないくらいの出来で、再演の際には是非複数日出演して欲しいと思いました。
    山本さんはこういった演目では絶対的な安定感があります。役作りも踊りも破綻がなく、物語をしっかりと成立させていました。
    難しいサポートも確実にこなすし、本当に新国の大黒柱なんだなぁと感じさせてくれます。

    ボニーノによるコッペリウスはプティのダンディさがない代わりに、彼独特の軽妙さが加わったもの。滑らかで軽快なステップを次々と繰り出して、大きな喝采と笑いを受けていました。
    それだけにラストで人形が壊れてしまった時の悲哀は、より大きいものになっていました。6ステージ全てに出演しましたが、疲れも見せず毎日素晴らしい出来でした。

    スワニルダの友人たちは前半と後半で入れ替わり。
    前半組の方が小柄でキャラ的にも合っていたと思いますが、ベテランソリストが多い後半組は個性が強く、それはそれで面白かったです。
    振付がとても体力的にキツイうえに、ちょっとクレイジーなくらいに大袈裟な演技力を要求される役柄ということで、大変だったと思います。お疲れさま。

    群舞はプティ特有のリズミカルで楽しい振付を見事にこなしていました。衣装が重く暑かったそうでとても疲れる踊りだったと思いますが、楽しい舞台を盛り上げてくれていたと思います。

    あと今回は東京フィルによる演奏も良かったです。
    聞いているだけで幸せな気持ちになってくるような、
    軽くはじけるシャンパンのような心地よい演奏でした。

    客席もとても盛り上がった公演でしたし、
    近々また再演して欲しい作品でした。
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  • 2007年05月20日 (日) 13日〜
  • 東京都 新国立劇場 オペラ劇場
  • 2007年05月20日 (日) 締切
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参加者
6人