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開催終了『オルフェオとエウリディーチェ』by ドミニク・ウォルシュ

詳細

2007年03月19日 00:45 更新

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000069.html

演出振付…ドミニク・ウォルシュ
音楽…クリストフ・ヴィリバルト・グルック
編曲・指揮…デヴィッド・ガルフォース
衣裳…ルイザ・スピナテッリ
照明…沢田祐二


管弦楽… 東京フィルハーモニー管弦楽団
合唱… 新国立劇場合唱団

【キャスト】
■ エウリディーチェ
 酒井はな(3/21、24)
 湯川麻美子(3/23)
 寺島ひろみ(3/25)
■ オルフェオ
 山本隆之(3/21、24)
 中村誠(3/23)
 江本拓(3/25)

■アムール
 湯川麻美子、市川透、貝川鐵夫(3/21、24)
 丸尾孝子、グリゴリー・バリノフ、冨川祐樹(3/23、25)

■エウリディーチェ(歌手)
 國光とも子(3/21、24)
 安藤赴美子(3/23、25)

■オルフェオ(歌手)
 石崎秀和(3/21、24)
 吉川健一(3/23、25)

■ アムール(歌手)
 九嶋香奈枝(3/21、24)
 田上知穂(3/23、25)

■エウリディーチェの幻影
 真忠久美子、厚木三杏、遠藤睦子
 神部ゆみ子、楠元郁子(交替出演)

■精霊
 〈プリンシパル〉
 吉本泰久、丸尾孝子、西川貴子(3/21、24)
 八幡顕光、楠元郁子、西川貴子(3/23、25)
 〈ソリスト〉
 西山裕子、川村真樹、寺田亜沙子
 市川透、陳秀介、グリゴリー・バリノフ、
 貝川鐵夫、冨川祐樹(交替出演)

新国立劇場バレエ団


【公演日程】
3/21(水・祝) 15時開演
3/23(金) 19時開演
3/24(土) 15時開演
3/25(日) 15時開演
*開場は開演の45分前

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2006年12月05日 21:05

    21日に観にいきます。
    今からとても楽しみです。
  • [2] mixiユーザー

    2006年12月05日 22:34

    25日行きます!拓さまファンなので\(~o~)/拓さまー、応援してまーす。
  • [4] mixiユーザー

    2007年02月07日 12:15

    25日のチケット持ってますが・・・微妙です。。。
    他の観劇事が入りそうで(^^;
  • [5] mixiユーザー

    2007年03月01日 22:13

    25日の寺島ひろみさんの日に見に行きます。
    初日の21日も行くかもしれません。

    歌唱付きのバレエは「カルミナ・ブラーナ」以来ですね。
    (くるみ割りは除くとして…)
    衣裳とかが、今期のテーマにそったエレガントなものになっていそうで、楽しみです。

  • [6] mixiユーザー

    2007年03月15日 03:19

    ソリストクラスの配役が発表になっていますね。
    上記のコミュニティ詳細にも反映させておきました。

    初演まであと1週間、
    頑張っていい作品に仕上げていって欲しいです。
  • [7] mixiユーザー

    2007年03月15日 07:22

    24日に行きます。個人的にはなさん主演は久しぶりなので楽しみ。
  • [8] mixiユーザー

    2007年03月24日 13:35

    初日、2日目が終わりました。
    ともに観た感想としては、とにかく主役キャストによって
    印象が大きく違ってくる作品だな、ということ。

    初日のはなちゃん&山本さんと2日目の湯川さん&中村くんでは
    役柄・踊りの解釈やアプローチが全く異なるので
    最終日のひろみさん&江本くんがどうなるのか全く想像が出来ません。

    踊りはクラシックを基本としながらも特に上半身を中心にコンテンポラリーよりのムーブメントを多用。セットは現代風でありながら神話のニュアンスも感じられるシンプルなもの。

    グルックの音楽はやや抑揚に欠けて単調に感じられるところもあるものの、旋律は美しいです。歌手もダブルキャストなので、こちらもそれぞれで印象が大きく異なります。

    新作初演ということで、ネタバレや個人的解釈などはまた後日に書きますが、心理描写や舞台美術・演出に特徴のある佳作になっていると思います。

    ではこれから3日目、行ってきます。
  • [10] mixiユーザー

    2007年03月27日 21:14

    私は初日の山本さん&酒井さんと、
    楽日の江本さん&寺島ひろみさんを観ました。

    ミニマムだけれども効果的な舞台装置。
    照明機械が降りてきたり、
    奥の壁が開いて、ずーっと遠い奥行きの先に
    本物のたいまつが燃えていたり、のステージングが
    意表をついてびっくりさせられました。

    「精霊の踊り」のシーンは、
    ゾンビのようなメイクと衣裳で群舞が踊りますが
    恐ろしくて、美しくて、実に素晴しかったです。
    ここで盛り上がって幕。

    つづく第2幕は、スモークがたかれた黄泉の国。
    「牧神の午後」へのオマージュなのでしょうか。
    あの独特の平面的なポーズをとって、
    黄泉の国の住人が踊ります。

    そして第2幕の白眉は何と言っても、
    光を投影した迷路で繰り広げられる
    オルフェオとエウリディーチェのパ・ド・ドゥ。


    酒井はなさんは、情熱的で、魅力的。
    オルフェオが自分を見ないことに、
    猛烈に腹を立てて、強烈に攻め立てる。
    まるでカルメンのようなエウリディーチェ。


    寺島ひろみさんは、最初は天真爛漫なジュリエットのよう。
    そして、少しずつ黒雲のように不安が広がって、
    オルフェオが自分を見てくれないことへの
    どうしようもないフラストレーションと、
    やるせなさ、悲しさがぐんぐん伝わってきました。


    山本さんは、さすがのこなれた動きで、
    すべてをびしっと決めて酒井カルメンに対抗する
    元ドンファンのオルフェオという感じ。

    江本さんは、すごい高速回転や、
    高いマネージュをみせるなどの見せ場もあり、
    主役としてのオーラは山本さんには及ばないものの、
    これが初主役とは思えないくらい堂々とした踊りと演技。
    寺島ひろみさんとの息もぴったり合っていて、
    素晴しい舞台を作ってくれました。


    主役のキャストによって、
    特に第2幕がかなり違う印象になりました。

    どこまでが夢でどこまでが現実か、
    解釈は観客が自由に作ればいいように、
    主役キャストのとらえ方で、
    いろいろな物語をつくることのできる、
    それがこの作品の良さの一つだと思います。




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  • 2007年03月25日 (日) 21日〜
  • 東京都 新国立劇場 オペラ劇場
  • 2007年03月25日 (日) 締切
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